本日のメイン記事

河内長野の行事・イベント

【河内長野市】なんと直木賞作家が「楠公さん」大河ドラマ誘致協議会アンバサダーに!恩賜講堂でイベントを

昨年は万博関連で飛ばしていた河内長野市の勢いは、今年も衰えることがないようです。例えば来年開園される南花台中央公園に関係する万博建築家コラボのプロジェクト(外部リンク)のふるさと納税型クラウドファンディングが始まった一方、3月27日からは河...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】河内にわか公演が決定!大ヶ塚寺内町のふもとで静かに称える天誅組長野一郎の碑を訪れる

南河内の歴史上の人物といえば、一般的には楠木正成をはじめとする楠木氏や南朝に関係する人たちを連想するかも知れません。しかし、幕末の天誅組(天忠組)のことを忘れてはいけません。【ふるさと納税】サッカー まちづくり 支援 河内長野 大阪 スペラ...
インタビュー記事

【河内長野市】昔のイメージとは違う!第一交通のタクシーはバスに変わるモビリティとして地域に貢献

河内長野のタクシーといえば大阪第一交通さんが真っ先に思い浮かび、これまで何度も利用させていただきました。そんな中、ワークワクワク河内長野にも参加している企業さんということを知り、担当者の方を通じて取材させていただくことになりました。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【河内長野市・河南町】3月29日に開催する関西城郭サミットでも紹介された水越峠を見張った上河内城跡

次回行われる関西城郭サミットは、2026in烏帽子形城ということで、3月29日に河内長野市の天野山金剛寺で行われます。テーマは「中世の戦いと甲冑・弓」で、13:00~16:30(開場受付12:30)の予定。会場は天野山金剛寺です
交通関係

【南河内郡河南町】大阪芸大に万博電気バス!卒業生オリジナルラッピングお披露目と関西初の本格運行出発式

Hyundai Mobility Japan株式会社の電気バス「ELEC CITY TOWN」を導入。関西地域の公共ルートの通学バスとしては初導入。大阪芸術大学卒業生でアーティストの中山誠弥氏によるオリジナルラッピング
インタビュー記事

【河内長野市】ハンガリーから勲章を!サニータウンで描く中島さんの宇宙線が元となるミュオグラフィアート

芸術博士で大阪芸術大学の非常勤講師でもある中島裕司(Nakajima Hiroshi)さんの作品「北斎風ミュオグラフィ」です。河南町に自宅があるのですが、河内長野市内にアトリエがあり、そこで描かれたものです。3月24日から29日まで、グランフロント大阪で、ミュオグラフィーアート展が行われるそうです。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】東日本大震災がきっかけで誕生。4月12日ぶどうの会主催の演奏会の「つまようじ讃歌」とは

東日本大震災をきっかけに誕生したつまようじ讃歌とつまようじ讃歌を披露する機会の演奏会が4月12日に行われること、単なる演奏会以上に、社会貢献のためにこれから様々な活動に取り組もうとされている主催者のぶどうの会について取り上げました。
唯一無二の地域ライターがイチオシの大阪狭山グルメ

【大阪狭山市】3月5日から金剛駅西口近く「ましろの肉まん」が復活!なぜ「魔法のプリン」も一緒に?

ましろの肉まんは、前から気にはなっていましたが、タイミングが悪かったのか、開店している時間に行くことができませんでした。しかし、たまたま前を通ったら、この日は開いていました。後でわかったことですが、3月3日に再オープンしたとのこと。
インタビュー記事

【河内長野市】98カ国もの訪日外国人が来訪した南天苑!インバウンド客をサポートする英国人ガリーさん

南天苑には専属の外国人スタッフがふたりいます。その中のひとり日本に来て約10年というGary Luscombe(ガリー・ラスカンさん:以下、ガリーさん)に取材させて頂く機会を得ました。こうして、南天苑の山崎友起子女将同席のもと、ガリーさんからお話を伺いました。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡河南町・千早赤阪村】大阪唯一の村の中にある隣町の飛地。その先にある意外なものとは?

川野辺(川野邊)をざっくりと調べると、森屋村の南東、丘陵地に位置します。古代に河辺氏(川辺氏)と呼ばれる臣(おみ:古代の有力豪族の地位の高い姓)がいたそうで、その子孫が川野邊という苗字を名乗っているという情報がありました。さらにまた中世には楠木正成と関りがあったとされる河野辺城跡があり、楠木氏の部将に河野辺(川野辺)氏(古代の川辺氏とは別?)が城を拠点にしたといった情報がありました。
その他

【河内長野市】三日市町駅前フォレスト三日市のヒーロー研究室は楽しい遊び場。4月からは新体制になります

子どもたちの居場所を「アートに触れてもらおう」ということで始められたヒーロー研究室。4月から新しい取り組みが始まります。ガッシュ画の世界を創設された船本先生から直接描き方が学べる講座などが4月からスタート。
インタビュー記事

【南河内郡千早赤阪村】大阪唯一の村で育ったことに自信を抱く教育を!大門教育長の目指すもの

大阪唯一の村「千早赤阪村」の教育に関して、2025年度に新しい動きがありました。それは「とんこう」こと大阪府立富田林中学校・高等学校で、中学校校長兼高等学校の准校長でもあった大門和喜氏が、令和7年度から千早赤阪村教育委員会教育長に就任されたことです。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】市内に点在する食の名店が河内長野駅前に!3月15日は河内長野春の駅前まちびらき2026

河内長野では毎週のように様々なイベントが行われますが、その中でも河内長野駅前で行われるイベントは「まち」の中心ということもあり、とても大がかりなものになる印象があります。ときおり寒さが戻ることはあるものの確実に春を感じる3月半ば、15日日曜日にも大きなイベントが行われます。
南河内郡の行事・イベント

【南河内郡・河内長野市】3月8日開催の第2回嬉々日和は、自治体の壁を越えて活動!南河内の人気店が集結

河南町や千早赤阪村など南河内郡のお店や河内長野のお店なども多数出る、親子が楽しめるイベントの情報を頂きました。それがみんなの嬉しいがめぐる日「嬉々日和(ききびより)」というイベントです。
その他

【河内長野市】打倒!クビアカツヤカミキリへの次なる秘策?伐るから育てるための桜の苗木200本を寄贈

河内長野市では網を張るなどの防御や見つけ次第の駆除、そういうことの大切さを多くの市民に向けて発する啓蒙活動に加え、これから新しい桜の苗を植えていこうという取り組みとして、桜の苗が寄贈される動きがあることを報道提供資料で知りました。
その他

【河内長野市】モックルに似て非なるモルックの世界大会を目標に!モックル杯モルック大会が行われました

テレビだけではなく、リアルに「モックル」と「モルック」という似て非なるふたつをミックスした大会「モックル杯モルック大会」を企画したのです。そしてその大会が先日、2月28日に開催されました。
唯一無二の地域ライターがイチオシの大阪狭山グルメ

【大阪狭山市】なんと狭山で讃岐名物の骨付鳥が!そよら金剛目の前「鳥福」の絶品料理ができた意外な理由

香川県丸亀市が発祥とされるご当地グルメの「骨付鳥」、これも香川県に行ったら必ず食べたい大人気料理。驚いたことに、大阪狭山市にこの骨付鳥を看板料理としているお店があるという情報を得ました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】ミモザの日(3月8日:国際女性デー)を前に寺ヶ池公園のミモザは春気分の撮影にぴったり!

春といえば、梅、桜、それに河津桜や桃など、どちらかといえば和風、東洋系の花を連想します。しかし、河内長野にある寺ヶ池公園は、西洋を思わせるミモザの花が有名で、先日いよいよミモザの花が本格的に咲き始めているのを確認しました。
インタビュー記事

【河内長野市】大人気のクマオカキ以外にも幅広く展開。こぐま商店創設までの経緯と今後の思いと野望とは

河内長野には、食べ物の名物がいろいろあります。豆の蔵元、みかんドロップス、玉ねぎドレッシング、楠公めし、薬膳精進カレーなど。しかし、忘れてはならないのがクマオカキではないでしょうか?クマオカキはこぐま商店さんが提供しているおかきですが、こぐま商店さんはこのほかにも焼肉寄つ場さんや1月末で閉店し移転することになったクレープ屋さんを運営しています。今回はワークワクワク河内長野を通じて、こぐま商店さんのオーナー、熊岡祐紀さんに取材させていただきました。
南河内郡の行事・イベント

【南河内郡太子町】28日と1日に懐かしのひな人形展を開催。最古の国道竹内街道沿い、大道旧山本家住宅

如月(きさらぎ:二月)は昔から「逃げる」と言ってあっという間に1カ月が終わると言います。物理的にも28日までしかないので、余計にあっという間ですね。そして次は弥生(やよい:三月)です。そして如月の最終日と弥生の初日の2日間行われるのが「懐かしのひな人形展」です。大道旧山本家住宅をメイン会場に、竹内街道沿いの有志の民家が雛人形を展示します。