【南河内郡・河内長野市】3月8日開催の第2回嬉々日和は、自治体の壁を越えて活動!南河内の人気店が集結

南河内郡の行事・イベント

私の場合は担当する地域の情報を紹介するために取材していますが、南河内地域一帯は車を利用して移動する人が圧倒的に多いからでしょうか?あまり自治体の壁が無く、頻繁に市町村を往来している方が多いように感じます。例えば住んでいる自治体とは違う近隣自治体での活動。仕事や学校とは違う視点で動いている方々です。



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その中のひとりに、「あげなあゆみ」さんという方がいらっしゃいます。この方は河南町と富田林市を中心に、千早赤阪村や河内長野といった地域も含めて複数の自治体で様々な活動をされています。

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(タナカファームの平飼い鶏)

河南町に絞れば、定期的に河南町の施設を借りて行われる「みんなのかなん食堂any」という子ども食堂があります。またこれは以前私が取材した先ですが、上河内で健康的な養鶏卵を生産しているタナカファームさんとの接点もあります。



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そんなあげなさんから、河南町や千早赤阪村など南河内郡のお店や河内長野のお店なども多数出る、親子が楽しめるイベントの情報を頂きました。それがみんなの嬉しいがめぐる日「嬉々日和(ききびより)」というイベントです。

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ということで、あげなさんから嬉々日和についてお話を伺おうと、指定された場所に向かいました。ここはとんままre.が行っている「おさがりひろば」というイベントですが、こちらに関しても、あげなさんと関わりがあるそうです。

ちなみに「おさがりひろば」とは、成長したあるいは嗜好が変わるなどの理由でいらなくなった洋服を、必要としている他の人に提供する、いわゆる「おさがり」を不特定多数の人に向けて行われる交換会です。



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そしてこの「おさがりひろば」も嬉々日和の中で行われる予定とのこと。

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こちらはフードの出店者です。ナシチャンプルやアジア弁当、石窯ピザ、タコスなど多彩なお店が勢ぞろいします。

こちらが雑貨、ワークショップです。千早赤坂の金剛登山口で鍼灸をしているタビビトノキさんや、アクセサリーのかなつむりさんらが出店します。そして「おさがり」のとんままRe.さんの名前もあります。



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(オープンカンパニーセミナーより)

そして、オープンカンパニーとマルシェを融合したことを企業関係者に報告したカナタ製作所さんも出店するそうです。

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こちらはステージのスケジュールです。ステージでは米市kassa!!、カラコル、マスクドサチ、スーパーオギャー、再度マスクドサチの順番で繰り広げられます。

さて、嬉々日和ですが、実は今回は2回目の開催です。



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前回は大阪府営錦織公園で開催されました。このイベントを企画しているのはあげなさんのほか、内河恵里奈さんがいます。以前、内河さんと子どもたちがが自然農法の大根を農家さんを手伝ってそのお返しをもらうというときに取材したことがあります。

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そしてあげなさんと内河さんは、子育てで悩んでいる親御さんとつながり、次世代を担う地域の宝物である子どもを一緒に楽しく育てて行こうという目的で設立された嬉ハウスの活動をしており、その流れの中で嬉々日和というイベントを立ち上げたという経緯があります。

なお今回の会場のサバーファームは富田林市内にあります。一昨年の3月にいったん閉鎖された施設で、昨年7月から再オープンし、以降は様々な取り組みを行っている農業公園です。

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また富田林と河南町や千早赤阪村との関係は昔から深いです。例えば河南町を例にとると、河南町が成立する前「石川村・白木村・河内村・中村」だったころ、村の人たちが日常品とは違う、少し珍しい物を手に入れる場合、村の店には無いのでバスに乗って町に出ます。同様のことが千早赤阪村(旧千早村、旧赤阪村)や旧東條村(現:富田林市)でも行われていました。



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もちろんそこから近鉄電車に乗って大阪市内や長野(河内長野)に出る場合もありますが、大抵は電車に乗らずとも当時富田林駅の近くにあったデパートで買い物を済ませていたそうです。そんな話を富田林駅近くにある精肉店「ミートショップ半田」の方に伺ったことがあります。

(前回の嬉々日和会場だった錦織公園)

それほど河南町と富田林とのつながりがあるわけですが、時代が変わった今でもあげなさんが中心となり、南河内郡や河内長野の名店が富田林市内の会場で出店し、周辺の泉州方面や和歌山を含めた地域の人達、親子が楽しめるイベントを行っているわけです。

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昨今言われていることに、本来の人口である「移住人口」、観光などで訪問する「交流人口」とは別に、その両者の中間的な存在として「関係人口」があります。あげなさん自身は、現在富田林市に住んでいるそうですが、南河内郡&河内長野で活躍している人や名店を富田林に招いてみんなで楽しめるイベントを企画するなど日々の活躍ぶりを見ると、あげなさんや内河さんは「河南町や千早赤阪村などに対して関係人口に属しているのではないか?」そんな気がしました。



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第2回嬉々日和

会場:サバーファーム
日時:2026年3月8日10:00
サバーファーム所定の入場料が必要です。
アクセス:こんごう福祉センター東口バス停から徒歩15分
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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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