本日のメイン記事

河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】想像を超えるほどの崖の横を歩く!日野から滝畑ダム手前、滝尻までの旧道を歩いてみました

並行するように新しい道ができると、車やバスはそちらを通ります。それに対して旧道は忘れさられた感があります。しかし、歩く者にとって旧道は車がめったに通らないため、その道をウォーキングするのに最適です。
大阪狭山の行事・イベント

【大阪狭山市・河内長野市】梅がこれから見頃の観心寺!永島住職が、22日さやかホールで空海の舞台に立つ

2月22日にはさやかホールで、弘法大師「空海」~真言、音楽、コンテンポラリーダンスとの融合~​という演目で、複数のアーティストが競演する公演があります。その中で、観心寺の永島住職も寺を飛び出して舞台に立ち、声明を唱えるという情報を得ました。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】お、22日にラブリーホール貸切で一般の人向け無料イベント!そもそもロータリークラブとは

ということで、ロータリークラブのイベント「ROTARY ALL CROSS DAY」を紹介しました。ラブリーホールで行われるイベントなので天気は関係ないのが強いところ。無料でいろんなステージが見られるので、時間があればラブリーホールに足を運んではいかがでしょう。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡千早赤阪村】泉北と繋がる府道は大阪唯一の村にある寺院前が起点。そこに昭和の工事に関する碑が

西楽寺の道路を挟んだ反対側に、大きな石碑があります。西楽寺の歴代院主のひとりが昭和時代の道路工事に深くかわかっていたという証となる石碑です。紀功碑のおかげで、そんな歴史が森屋や富田林佐備にあったことを知ることができました。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】宝探しの様に河内長野デジタルスタンプラリーに挑戦!50カ所のスポットで選んだ意外な場所(2月14日分・メイン記事)

今回の河内長野デジタルスタンプラリーはこの方法ではなく、ある程度は若者未来プロジェクトのinstagramにヒントはあるものの、明確に「ここ」という指定はありません。上の画像のようなスタンプラリーの2枚のポスターが貼っている地点という「宝探しの様にあくまで自分で歩いて探せ」というテーマになっているようです。そしてLINEという汎用的なアプリを使って行うのも、これまでとは大きく異なります。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】きっと地元の人の秘密の道!近鉄長野線汐ノ宮駅まで坂を下って見えたものとは?(2月13日分・メイン記事)

通常汐ノ宮駅に行く場合は、画像の富田林方面からの踏切を通って駅に行きます。踏切を渡って左側に行くと上り坂になっています。そして千代田神社や外環状線方面に道が続いています。ちなみに車も上がれる坂道です。しかし、その踏切とは反対側、河内長野駅方面にも踏切があります。そして踏切を渡ると急な坂道で崖を上がれるのですが、そこは地元の人しか知らなそうな細い道で、車も通れません。
唯一無二の地域ライターがイチオシの南河内郡グルメ

【南河内郡河南町】待った甲斐ある美味さ!鈴美台の人気店キッチンハート、時間と心にゆとりがある時にぜひ(2月12日分・メイン記事)

キッチンハートさんを紹介しました。確かに料理の提供時間はかかりましたが、それは予約をしなかったからというのもあります。また私は運よく入れましたが、予約なしでは断られる場合もあるとのこと。事前(前日まで)の予約はもちろん、あるいは予め食べたい料理とおおよその来店時間を伝えておいた方が良さそうです。いずれにしても「時間と心にゆとりのある時」の利用をお勧めします。
インタビュー記事

【河内長野市】なんと駅前土地所有事業者と土地を交換して河内長野駅前を広場に!その経緯を西野市長に直撃(2月11日分・メイン記事)

取り壊しの衝撃から2年近く、駅前ということで一体どうなるのだろうと気にしていましたが、まさかの土地交換で広場になるという素晴らしい結論になりました。直近の蚤の市をはじめ、これからこの広場で様々なイベントが行われ、駅前が賑やかになったら良いなとお話を伺いなから感じました。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】ちはや園地ミャクミャクイベント時にも確認を。千早のトチノキは樹齢300年クラス!(2月10日分・メイン記事)

千早のトチノキは大阪府指定天然記念物です。トチノキはムクロジ科トチノキ属の樹木で、学名「Aesculus turbinata」。説明版によると、山地の谷筋など湿気のある寒冷地を好む広葉樹とのこと。確かにトチノキと登山道の間に湿気がある沢になっています。
インタビュー記事

【河内長野市】ステンレスでサッカーボールも!ワークワクワク河内長野第一号参加企業のエビステンレス(2月9日分・メイン記事)

ワークワクワク河内長野は2022年11月22日にスタートし、地域一体型オープンカンパニーとしては南河内地域で初めての試みでした。そんな中、参加企業を募る際に最初に手を挙げたのが、EBi stainless(エビステンレス)株式会社さんです。...
河内長野の歴史

【河内長野市】河内長野最南端の住宅地南ヶ丘に隣接。意外なところから428年前に分祀した中山天満宮(2月8日分・メイン記事)

ということで中山天満宮を紹介しました。中山天満宮の存在が、加賀田の中に「中山」という地区があったことを知ることになり、また南ヶ丘とのつながりも感じました。住んでいる人の知り合いや友人がいない限りあまり南ヶ丘に行く機会はないと思いますが、バス無料デーのタイミングでショートトリップしてみるのも楽しいです。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】地区名は中だけどバス停名は「中村」。旧中村の中心、中地区に残る中村神社跡と村の足跡(2月7日分・メイン記事)

河南町中(中地区)は(旧中村)です。本来なら中バス停が正しい気がしますが、中村バス停になっています。そして旧中村の中心には中村神社跡があり、そこは広場になっていて地車小屋などがあります。
インタビュー記事

【河内長野市】美加の台の子どもを見守り日々奔走する大谷さん。このほど文科省が社会教育功労者表彰を受賞(2月6日分・メイン記事)

本日2月6日に文部科学省が主催する社会教育功労者表彰を受けることになった大谷さんは美加の台在住で、定期的に行われる子ども店長イベントを通じて地域の人たちと集まりの機会を行っています。今回はご縁があって大谷さんに取材させていただくことになりました。
その他

【河内長野市】さっそく挑戦!食品物価高騰対策支援事業の電子クーポンのチャージ方法を詳しく解説します

河内長野市が全市民を対象に食料品等の購入に使える電子クーポン又は紙クーポンを配付する「食品物価高騰対策支援事業」を決めました。商品券は河内長野市内の取り扱い登録店舗で食料品等の購入だけに使えるので注意しましょう。
河内長野の歴史

【河内長野市】豆まき、恵方巻と違う天野山金剛寺星祭大法要・柴灯大護摩供。法螺貝と真言が鳴る迫力火祭り

しかし、本来節分は季節の変わり目のことを指すので、年に4回あリます。その中でも立春の前の節分は旧暦では正月節と呼ばれ、最も大切にされたそうです。そのためこの時に魔を祓い福を呼び込む様々な行事が行われるようになりました。したがって上記の定番のもの以外にも、このタイミングで様々な行事が行われます。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡太子町】飛鳥川に架かる日本最初の官道、竹内街道。飛鳥川に架かる六枚橋の名前の由来とは?(メイン記事)

六枚橋と新六枚橋を取り上げました。何気ない交差点やバス停の名前から、実際の橋を確認し、さらに由来までチェックすると、竹内街道の散策により深みが増すと思いました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】奥天野バス停には何がある?かつての温泉跡やユースホステル、格安の野菜果物販売店も(メイン記事)

以前から気になっていたバス停に「奥天野」というのがありました。河内長野駅側から見た場合、日野口バス停の次で、サイクルスポーツセンターのひとつ手前のバスが奥天野バス停です。サイクルセンターバス停は何度も利用していますが、奥天野バス停は今まで利用する機会がありませんでした。ただ「天野」だと天野山金剛寺を思い出すので、不思議な感じがしました。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】バス停の間がなんと片道25分!千早大橋バス停から岩井谷バス停まで歩いてみました(メイン記事)

実際にどのくらいの高低差があるのでしょうか?バスや車ではわかりにくいので、実際に歩いてみました。今回はその中でも千早大橋バス停から岩井谷バス停までです。途中にバス停がないのですが結構な距離があり、なんとバス停間の距離は1.5キロくらいです
その他

【河内長野市】万博でペイントをした世界的なアーティストが、千代田あいあい通りの古着屋さんの白壁に絵を

i stand for god's sideさんは、アメリカのビンテージものでお洒落な古着を多く取り揃えているお店です。ペイントはイラストと文字で構成されていて、以前の白壁だけのときとは趣が異なって、楽しさが増した気がします。アーティストはオーナーの友人で、名前はCook Dissizit(@cookdissizit)さんです。大阪万博会場に、「WORLD EXPO 2025」の文字の入った横幅約60mの壁画を描きました。
インタビュー記事

【河内長野市】ショールームをレンタルスペースに開放した意図とは?信頼を得ながら地域貢献のサン・リード

単なる不動産、リフォームだけでなく地域への貢献、そしてショールームのレンタルスペース化やワークワクワク河内長野を通じて、市民から愛される企業になりつつあるサン・リードさん。ワークワクワク河内長野にも参加されました。インタビューをした浦さんは、「会社の現在の目標として不動産、リフォームでお困りの方からの相談を河内長野市内で5割のシェアを取れるように頑張りたい」とのこと。ご縁のあった方々とは信頼関係を絶やさないようにしながら地域への貢献を続けていきたいと締めくくられました。