本日のメイン記事

河内長野の行事・イベント

【河内長野市】スポーツの春到来!23日バスケ・サンプラザ杯南大阪/3月1日スペランツァ大阪キックオフ

河内長野のスポーツといえばシティマラソンが有名ですが、それだけではありません。例えば上記河内長野をホームタウンとしているなでしこリーグのスペランツァ大阪では、次の日曜日、3月1日15:00からキックスイベントホールで無料のイベント「2026スペランツァ大阪キックオフカンファレンス」が行われます。
インタビュー記事

【河内郡河南町】日本古来からある味噌作りに大切な糀の魅力。下河内糀屋で味噌づくりを体験しました

冬場の寒い時期に仕込む物といえば最初に日本酒を連想しますが、日本酒以外にも醤油や味噌も冬の時期に仕込みます。いずれも仕込んで置いた後は微生物が活躍することで、酒、醤油、そして味噌が出来上がります。
富田林の行事・イベント

【河内長野市】3月8日開催の和太鼓祭り!万博で活躍市内の和太鼓響&市内でよく登場の河南高校和太鼓部も

本当に素晴らしい楽器は時代が変わってもずっと人気がありますね。日本の打楽器の代表選手と言っても過言ではない和太鼓は、南河内地域でも複数の和太鼓集団(チーム)が存在し、各地で打楽器のパワーにより激しい響きを聴くことができます。
インタビュー記事

【南河内郡千早赤阪村】大阪唯一の村の山奥にアイヌ刺繡家が住んでいます。なぜと伺うと驚きの理由が

大阪唯一の村、千早赤阪村は、大きく分けて道の駅や村役場がある地区と金剛登山口がある地区に分かれています。そして金剛登山口(千早赤阪村千早)は標高が500メートル以上ある地点にある山奥の集落のためか、なぜか個性豊かな移住者が多いのが特徴です。今回はそんなひとり、アイヌ刺繍に携わっている池下さゆりさんにお話を伺いました。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】挑戦に年齢関係なし!千代田駅近くCUT SALON Link。近畿大会優勝から日本一を

千代田あいあい通りには何軒もお店がありますが、以前から気になっていたのがCUT SALON Linkさんです。なぜならば昨年から今年の夏ごろにかけて、店の見えるところにコンテストで優勝したことを記念する大きな旗が置いてあったからです。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡太子町】奈良県境・二上山雄岳にも日本遺産があります。葛城修験第二十六経塚二上山 陀羅尼品

南河内郡太子町といえば、聖徳太子御廟を始めとする複数の天皇・皇族陵や日本最古の国道(官道)とされる竹内街道を連想するかもしれません。しかし、もうひとつ忘れていけないのは、奈良県葛城市との境付近にある日本遺産の葛城修験です。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡千早赤阪村】大阪唯一の村の玄関。古い建物が残る森屋のまちなみを歩きながら歴史に思いを馳せる

村役場や道の駅がある地域は河南町や富田林から入るルートからが近いので、千早赤阪村の玄関と言えそうです。その場所にあるのが森屋です。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】想像を超えるほどの崖の横を歩く!日野から滝畑ダム手前、滝尻までの旧道を歩いてみました

並行するように新しい道ができると、車やバスはそちらを通ります。それに対して旧道は忘れさられた感があります。しかし、歩く者にとって旧道は車がめったに通らないため、その道をウォーキングするのに最適です。
大阪狭山の行事・イベント

【大阪狭山市・河内長野市】梅がこれから見頃の観心寺!永島住職が、22日さやかホールで空海の舞台に立つ

2月22日にはさやかホールで、弘法大師「空海」~真言、音楽、コンテンポラリーダンスとの融合~​という演目で、複数のアーティストが競演する公演があります。その中で、観心寺の永島住職も寺を飛び出して舞台に立ち、声明を唱えるという情報を得ました。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】お、22日にラブリーホール貸切で一般の人向け無料イベント!そもそもロータリークラブとは

ということで、ロータリークラブのイベント「ROTARY ALL CROSS DAY」を紹介しました。ラブリーホールで行われるイベントなので天気は関係ないのが強いところ。無料でいろんなステージが見られるので、時間があればラブリーホールに足を運んではいかがでしょう。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡千早赤阪村】泉北と繋がる府道は大阪唯一の村にある寺院前が起点。そこに昭和の工事に関する碑が

西楽寺の道路を挟んだ反対側に、大きな石碑があります。西楽寺の歴代院主のひとりが昭和時代の道路工事に深くかわかっていたという証となる石碑です。紀功碑のおかげで、そんな歴史が森屋や富田林佐備にあったことを知ることができました。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】宝探しの様に河内長野デジタルスタンプラリーに挑戦!50カ所のスポットで選んだ意外な場所(2月14日分・メイン記事)

今回の河内長野デジタルスタンプラリーはこの方法ではなく、ある程度は若者未来プロジェクトのinstagramにヒントはあるものの、明確に「ここ」という指定はありません。上の画像のようなスタンプラリーの2枚のポスターが貼っている地点という「宝探しの様にあくまで自分で歩いて探せ」というテーマになっているようです。そしてLINEという汎用的なアプリを使って行うのも、これまでとは大きく異なります。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】きっと地元の人の秘密の道!近鉄長野線汐ノ宮駅まで坂を下って見えたものとは?(2月13日分・メイン記事)

通常汐ノ宮駅に行く場合は、画像の富田林方面からの踏切を通って駅に行きます。踏切を渡って左側に行くと上り坂になっています。そして千代田神社や外環状線方面に道が続いています。ちなみに車も上がれる坂道です。しかし、その踏切とは反対側、河内長野駅方面にも踏切があります。そして踏切を渡ると急な坂道で崖を上がれるのですが、そこは地元の人しか知らなそうな細い道で、車も通れません。
唯一無二の地域ライターがイチオシの南河内郡グルメ

【南河内郡河南町】待った甲斐ある美味さ!鈴美台の人気店キッチンハート、時間と心にゆとりがある時にぜひ(2月12日分・メイン記事)

キッチンハートさんを紹介しました。確かに料理の提供時間はかかりましたが、それは予約をしなかったからというのもあります。また私は運よく入れましたが、予約なしでは断られる場合もあるとのこと。事前(前日まで)の予約はもちろん、あるいは予め食べたい料理とおおよその来店時間を伝えておいた方が良さそうです。いずれにしても「時間と心にゆとりのある時」の利用をお勧めします。
インタビュー記事

【河内長野市】なんと駅前土地所有事業者と土地を交換して河内長野駅前を広場に!その経緯を西野市長に直撃(2月11日分・メイン記事)

取り壊しの衝撃から2年近く、駅前ということで一体どうなるのだろうと気にしていましたが、まさかの土地交換で広場になるという素晴らしい結論になりました。直近の蚤の市をはじめ、これからこの広場で様々なイベントが行われ、駅前が賑やかになったら良いなとお話を伺いなから感じました。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】ちはや園地ミャクミャクイベント時にも確認を。千早のトチノキは樹齢300年クラス!(2月10日分・メイン記事)

千早のトチノキは大阪府指定天然記念物です。トチノキはムクロジ科トチノキ属の樹木で、学名「Aesculus turbinata」。説明版によると、山地の谷筋など湿気のある寒冷地を好む広葉樹とのこと。確かにトチノキと登山道の間に湿気がある沢になっています。
インタビュー記事

【河内長野市】ステンレスでサッカーボールも!ワークワクワク河内長野第一号参加企業のエビステンレス(2月9日分・メイン記事)

ワークワクワク河内長野は2022年11月22日にスタートし、地域一体型オープンカンパニーとしては南河内地域で初めての試みでした。そんな中、参加企業を募る際に最初に手を挙げたのが、EBi stainless(エビステンレス)株式会社さんです。...
河内長野の歴史

【河内長野市】河内長野最南端の住宅地南ヶ丘に隣接。意外なところから428年前に分祀した中山天満宮(2月8日分・メイン記事)

ということで中山天満宮を紹介しました。中山天満宮の存在が、加賀田の中に「中山」という地区があったことを知ることになり、また南ヶ丘とのつながりも感じました。住んでいる人の知り合いや友人がいない限りあまり南ヶ丘に行く機会はないと思いますが、バス無料デーのタイミングでショートトリップしてみるのも楽しいです。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】地区名は中だけどバス停名は「中村」。旧中村の中心、中地区に残る中村神社跡と村の足跡(2月7日分・メイン記事)

河南町中(中地区)は(旧中村)です。本来なら中バス停が正しい気がしますが、中村バス停になっています。そして旧中村の中心には中村神社跡があり、そこは広場になっていて地車小屋などがあります。
インタビュー記事

【河内長野市】美加の台の子どもを見守り日々奔走する大谷さん。このほど文科省が社会教育功労者表彰を受賞(2月6日分・メイン記事)

本日2月6日に文部科学省が主催する社会教育功労者表彰を受けることになった大谷さんは美加の台在住で、定期的に行われる子ども店長イベントを通じて地域の人たちと集まりの機会を行っています。今回はご縁があって大谷さんに取材させていただくことになりました。