河内長野の歴史

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【河内長野市】河内長野駅近くに点在する地蔵盆に行きました。古野・本町・菊水町編 2026年地蔵盆④

シリーズで紹介している河内長野の地蔵盆シリーズ。3回目は河内長野駅の近く、古野と長野に残る地蔵堂を回った内容です。東高野街道との結節点直前の割坂にある地蔵堂まず西高野街道です。以前記事にした古野行者堂がある明治新道には、地蔵堂が無いのです。...
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【河内長野市】千早口駅近くの御所の辻、昔はジャンクションでした。その御所の意味とは?

大きくて立派な家のことを屋敷と言いますが、その屋敷に天皇が住むと「御所」になります。皇居・吹上御苑にある御所や京都御所などが有名ですね。そんな御所を名乗ったところが、なんと河内長野にあります!天野山金剛寺や観心寺は、南北朝時代に主に南朝側の...
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【河内長野市】標高439メートルの集落で行われる地蔵盆 石見川の地蔵盆・逆修講の活動の様子を取材 2026年地蔵盆②

地蔵盆シリーズの第二弾です。今回は山深い河内長野でも秘境とされる、大和五條との境目にある石見川で行われている地蔵盆を取り上げます。かつては石見川までバスがありましたが、現在は小深バス停から1時間強の道のりを上る必要があるため、なかなか石見川...
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【河内長野市】古野行者講に残る行者まつりに2年越しの体験取材!夏の時期に行う意外な理由とは

河内長野は中世南北朝期の楠木正成、古代平安初期の空海に関する足跡が数多く見られますが、もうひとつ忘れてはいけないのは飛鳥時代で修験道を開いたとされる役小角(えんのおづぬ、おづの:以下、役行者:えんのぎょうじゃ)に関する足跡です。背景には南河...
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【河内長野市】専門家と回った2026年の地蔵盆① 町内会参加希望者も現れた今も盛んな喜多町大日寺

この時期、各町内会や地域で行われているのが地蔵盆です。同じく地域単位で開催される盆踊りと似ていますが、盆踊りは比較的広い範囲から人が集まり、町内会以外の人が参加することも珍しくありません。一方、地蔵盆は地域住民を中心に受け継がれてきた行事で...
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【河内長野市】なぜこんなところに!長野ポンプ場敷地内にひっそりある大日寺古墳はいつ頃の遺跡?

南河内地域で古墳といえば、世界遺産のある羽曳野や隣接する富田林を連想するかもしれません。しかし、河内長野にも数は少なめですが古墳は存在しています。河内長野の歴史散策・街歩きに出かけよう!ランニングポーチ 軽量モデル スマホ メンズ レディー...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】知る人ぞ知る名所!大人になってから訪ねる井上スダレさんの「すだれ博物館」と地場産業の魅力

“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter河内長野で地場産業と言えば爪楊枝(つまようじ:妻楊枝)が、真っ先に出てくると思いますが、忘れてはならないのはスダレ(簾...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】南海天見駅から15分!流谷八幡神社で2026年は12日日曜日!暑気払いと無病息災を願う湯立神事が行われます

“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter2026年は7月12日(日)10時から流谷の八幡神社で湯立神事が行われます。以下、過去八幡神社の湯立神事の様子を紹介し...
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【河内長野市】7月5日に河内長野ラブリーホール合唱団演奏会が行われます

“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter7月5日(日)にラブリーホール・大ホールで河内長野ラブリーホール合唱団の演奏会が行われます。14:00開演(13:30...
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【河内長野市】こんなところに?原町で複数見つけた道標の正体を調べると有名な街道同士の交差点だった

“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter  河内長野市役所のある原町、西高野街道沿いには歴史を感じるスポットがいくつもあります。その中でもこれまで情報があまり...
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【河内長野市】これは明治時代の河南鉄道の名残?旧国道に架かる桜橋から見える近鉄長野線のレンガトンネル

“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter南河内地域の鉄道(南海・近鉄)は明治時代から鉄道が敷設されているため、昔のままのレンガの端が残っているところがいくつか...
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【河内長野市】130周年の里帰り!松ケ丘の地車が4月5日の橋本東家の曳行を前に、地元松ケ丘町内でも曳行されました

河内長野松ケ丘の地車が4月5日に里帰りします。和歌山県橋本市の中心にある、東家(とうげ)での曳行が行われるのです。「PR」「PR」松ヶ丘菊水青年団祭華会によると、松ヶ丘大佐地車は、1896(明治29)年9月19日橋本村の東家寺脇の依頼で大阪...
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【河内長野市】東高野街道に静かに鎮座する「孝子地蔵」。江戸時代の巡礼悲話とはどういうものだった?

地蔵菩薩は、河内長野市の古い街道沿いに行けばいろんなところで祀られています。名もなき地蔵菩薩もあれば、今回紹介する孝子(こうし)地蔵のように由来がはっきりしている地蔵もありますね。「PR」「PR」では、なぜ孝子地蔵という名前がついているのか...
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【河内長野市】三日市のサンリードショールームで、3月1日にcyarity marcheを開催

南海三日市駅近くにある三日市サンリードショールームで、定期的に開催されるCyarityMarusyeが3月1日10:00~16:00まで開催されます。売り上げの一部を被災地支援に充てるとのこと。「PR」「PR」今回の出店者はこちらcococ...
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【河内長野市】天見にある出合ノ辻の由来に迫る!鎌倉時代末期に勃発した安満見合戦の場をおさらい

※戦いが行われた(正慶二年正月五日:旧暦1月5日が今年の場合、2月22日になります)のでこの日に合わせました。(2022年8月24日アーカイブ記事です)【ふるさと納税】河内長野市を応援してください! 大阪府河内長野市 応援寄付金 1000円...
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【河内長野市】河内長野最南端の住宅地南ヶ丘に隣接。意外なところから428年前に分祀した中山天満宮(2月8日分・メイン記事)

ということで中山天満宮を紹介しました。中山天満宮の存在が、加賀田の中に「中山」という地区があったことを知ることになり、また南ヶ丘とのつながりも感じました。住んでいる人の知り合いや友人がいない限りあまり南ヶ丘に行く機会はないと思いますが、バス無料デーのタイミングでショートトリップしてみるのも楽しいです。
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【河内長野市】豆まき、恵方巻と違う天野山金剛寺星祭大法要・柴灯大護摩供。法螺貝と真言が鳴る迫力火祭り

しかし、本来節分は季節の変わり目のことを指すので、年に4回あリます。その中でも立春の前の節分は旧暦では正月節と呼ばれ、最も大切にされたそうです。そのためこの時に魔を祓い福を呼び込む様々な行事が行われるようになりました。したがって上記の定番のもの以外にも、このタイミングで様々な行事が行われます。
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【河内長野市】三日市町の由来、その前の名は?秋祭りに江戸天明期の提灯を掲げる庄屋の末裔は地域の語り部

【河内長野市】三日市町の由来、その前の名は?秋祭りに江戸天明期の提灯を掲げる庄屋の末裔は地域の語り部
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【河内長野市】天見の奥にある唯一無二の神事・流谷八幡神社の勧請縄かけの縄が今年も無事にかけられました

ということで流谷の八幡神社の勧請縄かけを中心に、流谷にある蝋梅(ろうばい)の郷の昨日の蝋梅の咲いている様子、最近境内に白い玉砂利が敷かれた蟹井神社の様子を紹介しました。
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【河内長野市】千年の伝統の昨年の様子!流谷八幡神社の縄掛け神事は、明日1月10日土曜日に行われます。

河内長野の山の中、南海天見駅から歩くこと15分くらいのところにある流谷八幡神社では、その途中に毎年恒例の縄掛け神事が行われます。2026年は1月10日土曜日とのこと。
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