歴史記事

富田林の歴史

【富田林市】4月26日に富田林町集会所でとんだばやしふれあいマルシェぷちが行われます

“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter4月26日10:00~15:00まで、富田林町集会所でとんだばやしふれあいマルシェぷちが開催されます。コンセプトは「ぷ...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】ぷくぷくドームの「ぷくぷく」って何?すぐそばにある、知る人ぞ知る神社跡にあるものとは

“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter河南町には「ぷくぷくドーム」があります。河南町の大きなイベントはここでよく行われていますね。しかし、ぷくぷくドームの「...
南河内北部の歴史

【藤井寺市】え!これが古墳?世界遺産の町には、設計を古墳ファーストに変更させた赤面山古墳があります

南河内ニュースの限定情報などより詳しい情報をお届けします。「え!これが古墳?」「PR」「PR」高速道路の高架下で見つけました!最初は工事現場でできた盛り土なのかと思っていましたが、、、しかし、これは古墳です。赤面山古墳(せきめんやまこふん)...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡千早赤阪村】秋祭りの宮入の賑わいの中に隠れるように存在。パワースポット御旅所古墳と御旅所北古墳

世界遺産である百舌鳥古市古墳群には、堺市と羽曳野市、藤井寺市を中心に多数の古墳があり、その一部が周辺の富田林市や河南町にまで広がっています。さすがに大阪唯一の村「千早赤阪村」まで来ると、古墳の数は激減するようです。「PR」「PR」(画像左の...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡千早赤阪村】なんと二千年以上前の創建伝承!唯一無二の本殿の建水分神社は正成や秀吉との関係も(2025年4月23日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです千早赤阪村は山深いところにあり、スピリチャルな雰囲気が漂うパワースポットが点在しているように感じます。例えば地元では「すいぶん神社」と呼ばれている建水分神社(たけみくまりじんじゃ)もそのひとつで...
南河内北部の歴史

【藤井寺市】かつて柏原から河内長野を結んでいた河陽・河南鉄道の名残が現在の道明寺線。道明寺駅周辺で足跡を巡る

近鉄道明寺線といえば、現在は柏原駅と道明寺駅を結び、途中に柏原南口駅だけがあるローカル支線です。大和川を渡って柏原市と藤井寺・羽曳野市を直接結ぶ唯一の路線なので、今でも通勤・通学には重要な足です。「PR」「PR」実はこの道明寺線はとても古い...
南河内北部の歴史

【藤井寺市】実は日本でとても珍しい橋だった!昨年、超話題の映画「国宝」のロケ地として登場した玉手橋を渡る

歴史ある建物や風景は映画のロケ地になることが多いですね。ちょうど現在公開されている映画「鬼の花嫁」(外部リンク)では、河内長野市内の某所がロケ地になりました。「PR」「PR」昨年も天野山金剛寺が、「室町無頼」のロケ地として使われたということ...
河内長野の歴史

【河内長野市】130周年の里帰り!松ケ丘の地車が4月5日の橋本東家の曳行を前に、地元松ケ丘町内でも曳行されました

河内長野松ケ丘の地車が4月5日に里帰りします。和歌山県橋本市の中心にある、東家(とうげ)での曳行が行われるのです。「PR」「PR」松ヶ丘菊水青年団祭華会によると、松ヶ丘大佐地車は、1896(明治29)年9月19日橋本村の東家寺脇の依頼で大阪...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】ようやく行けたパワースポット!珍しいニギハヤヒを祀り境内に48の磐船。磐船大神社

私が担当した地域の中でも昨年の4月から1年間だけでしたが、南河内郡は「市」とは違う不思議な魅力を感じました。公共交通派にとっては行くのが少し大変ですが、むしろそれに楽しさを感じてしまうほどでした。南河内郡は明治29年に発足しました。その前の...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【大阪狭山市】2026桜まつりがスタート!狭山池のほとり、さやか公園と前身のさやま遊園の歴史を考えた

トップの画像は昨年の狭山池の桜。私が大阪狭山市の担当になった直後の2025年4月1日に撮影したものです。大阪管区気象台は、26日に大阪市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表。平年より1日早いとのこと。「PR」「PR」今年は「早すぎず」「遅す...
河内長野の歴史

【河内長野市】東高野街道に静かに鎮座する「孝子地蔵」。江戸時代の巡礼悲話とはどういうものだった?

地蔵菩薩は、河内長野市の古い街道沿いに行けばいろんなところで祀られています。名もなき地蔵菩薩もあれば、今回紹介する孝子(こうし)地蔵のように由来がはっきりしている地蔵もありますね。「PR」「PR」では、なぜ孝子地蔵という名前がついているのか...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】河内にわか公演が決定!大ヶ塚寺内町のふもとで静かに称える天誅組長野一郎の碑を訪れる

南河内の歴史上の人物といえば、一般的には楠木正成をはじめとする楠木氏や南朝に関係する人たちを連想するかも知れません。しかし、幕末の天誅組(天忠組)のことを忘れてはいけません。【ふるさと納税】サッカー まちづくり 支援 河内長野 大阪 スペラ...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【河内長野市・河南町】3月29日に開催する関西城郭サミットでも紹介された水越峠を見張った上河内城跡

次回行われる関西城郭サミットは、2026in烏帽子形城ということで、3月29日に河内長野市の天野山金剛寺で行われます。テーマは「中世の戦いと甲冑・弓」で、13:00~16:30(開場受付12:30)の予定。会場は天野山金剛寺です
河内長野の歴史

【河内長野市】三日市のサンリードショールームで、3月1日にcyarity marcheを開催

南海三日市駅近くにある三日市サンリードショールームで、定期的に開催されるCyarityMarusyeが3月1日10:00~16:00まで開催されます。売り上げの一部を被災地支援に充てるとのこと。「PR」「PR」今回の出店者はこちらcococ...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡千早赤阪村】2月28日に文化協会によるスプリングマーケットがいきいきサロンくすのきで開催

道の駅ちはやあかさかやくすのきホール、郷土資料館に隣接したところにあるいきいきサロンくすのきで、2月28日に文化協会会員の作品がお手元に見られるスプリングマーケットが開催されます。時間は10:00から15:00までです。
河内長野の歴史

【河内長野市】天見にある出合ノ辻の由来に迫る!鎌倉時代末期に勃発した安満見合戦の場をおさらい

※戦いが行われた(正慶二年正月五日:旧暦1月5日が今年の場合、2月22日になります)のでこの日に合わせました。(2022年8月24日アーカイブ記事です)【ふるさと納税】河内長野市を応援してください! 大阪府河内長野市 応援寄付金 1000円...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡太子町】奈良県境・二上山雄岳にも日本遺産があります。葛城修験第二十六経塚二上山 陀羅尼品

南河内郡太子町といえば、聖徳太子御廟を始めとする複数の天皇・皇族陵や日本最古の国道(官道)とされる竹内街道を連想するかもしれません。しかし、もうひとつ忘れていけないのは、奈良県葛城市との境付近にある日本遺産の葛城修験です。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡千早赤阪村】大阪唯一の村の玄関。古い建物が残る森屋のまちなみを歩きながら歴史に思いを馳せる

村役場や道の駅がある地域は河南町や富田林から入るルートからが近いので、千早赤阪村の玄関と言えそうです。その場所にあるのが森屋です。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡千早赤阪村】泉北と繋がる府道は大阪唯一の村にある寺院前が起点。そこに昭和の工事に関する碑が

西楽寺の道路を挟んだ反対側に、大きな石碑があります。西楽寺の歴代院主のひとりが昭和時代の道路工事に深くかわかっていたという証となる石碑です。紀功碑のおかげで、そんな歴史が森屋や富田林佐備にあったことを知ることができました。
河内長野の歴史

【河内長野市】河内長野最南端の住宅地南ヶ丘に隣接。意外なところから428年前に分祀した中山天満宮(2月8日分・メイン記事)

ということで中山天満宮を紹介しました。中山天満宮の存在が、加賀田の中に「中山」という地区があったことを知ることになり、また南ヶ丘とのつながりも感じました。住んでいる人の知り合いや友人がいない限りあまり南ヶ丘に行く機会はないと思いますが、バス無料デーのタイミングでショートトリップしてみるのも楽しいです。