本日のメイン記事

唯一無二の地域ライターがイチオシの南河内のグルメ情報

【橋本市】少し高いけれど、本当に美味しすぎる!林間田園都市駅構内にあるコロンブスで、ちょっとリッチなランチを堪能

地域に住んでいる人たちの活動には、時に興味深い物語を解き明かすことがあります。今回の記事は、南海高野線の和歌山側で最初に全列車が停まり、区間急行の始発駅でもある林間田園都市。実はここに、リッチでとても美味しいランチが味わえるお店があります。...
子どもたちの取り組み(学校・幼稚園など)

【南河内郡千早赤阪村】村の教育の在り方を有識者を交えて真剣に議論。8月25日に行われた令和8年度「未来の学校・地域」創生プラン第5回プロジェクト会議の様子

まだ暑さの残る8月25日に、天王寺駅のすぐ近くにある大阪教育大学天王寺キャンパスにて行われたある会議を取材しました。それは大阪唯一の村千早赤阪村の教育に関するもので、令和8年度「未来の学校・地域」創生プラン第5回プロジェクト会議です。なぜ村...
唯一無二の地域ライターがイチオシの南河内のグルメ情報

【藤井寺市】看板に偽りなく、本当に辛いです!地元で人気の辛口伽麗レテテは天誅(忠)組記念館のすぐ近く

既に秋めいたので、もうカレーのシーズンオフと思いがちですが、そんなことはありません。朝夕は冷えますが、晴れた日が続けば10月ごろでも十分暑い日があるので、今しばらくカレーが食べたくなるシーズンが続きますね。さて、天誅(忠)組記念館の取材時に...
歴史記事

【堺市東区】なぜ堺に出雲大社?手水舎が鳳凰の意味は!『初芝さん』の愛称で親しまれる出雲大社大阪分祠は西高野街道のすぐ近く

堺市東区は旧名が南河内郡日置荘町なので、実は南河内に含まれます。この地区には出雲大社大阪分祠があり、河内長野や富田林などからも参拝に来られる方が多いようです。初芝駅の近くにあることで、地元では親しみを込めて「初芝さん」と呼ばれています。島根...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】珍しい白い彼岸花も咲いていた!秋の清見台の西の谷・葛野を歩く。葛ノ口から石見川沿いを歩いてみました

暑さ寒さも彼岸までという通り、南河内の朝夕はひんやりと感じるようになりました。天気が良いと昼間はまだまだ暑いものの、歩くのに適した季節を迎えつつあります。昨日、河内長野市内を散歩したところ、白い彼岸花がたくさん咲いていました。シロバナマンジ...
南河内郡の行事・イベント

【南河内郡千早赤阪村】ミャクミャクが大阪唯一の村の大阪最高地点付近に着座!ちはやの森ワクワクフェス秋のキャンペーンが始まりました

大阪唯一の村、千早赤阪村の背後にそびえるのは金剛山ですが、その金剛山上にあるちはや園地に、昨年行われた大阪・関西万博のミャクミャクが3カ月間設置されるため、ヘリコプターで運ばれたというニュースが流れました。ミャクミャクがちはや園地に設置され...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】あれ?道標なのに賽銭箱がある!加賀田の加塩で見つけた納得の理由とは

本来道標というのは、行き先を示すためにあるもので、それは昔も今も変わることはありません。しかし、時には行き先を示すはずの道標が、意外な利用方法に代わっている場合があります。それは加賀田の加塩バス停の近くにありました。加賀田米穀店さんのすぐそ...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【大阪狭山市】リニューアルした狭山池博物館の第一弾特別展は10月18日まで「重源の改修と水下五十余郷」。内容について詳しくご紹介

工事が終わって9月からリニューアルオープンした狭山池博物館は、開館25周年記念ということで「令和8年度特別展 重源(ちょうげん)の改修と水下五十余郷」が行われています。重源をおさらいすると、平安末期から鎌倉時代かけて活躍した僧です。後白河法...
唯一無二の地域ライターがおすすめのおでかけ・散歩記事

【橋本市】河内長野と目と鼻の先!平日が狙い目。真田昌幸・幸村ゆかりの宿「紀伊見荘」で極上のトロトロ温泉と贅沢すぎる“独り占め”体験

河内長野から一山越えたところにある温泉、大阪なんばから乗り換えなしで行けるのが和歌山県橋本市にある紀伊見荘です。ここは以前から気になっていた温泉旅館で、一度日帰り入浴を楽しみたいと考えていました。紀伊見荘は南海高野線紀見峠駅から歩いて5分程...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】ようやく工事が終わった!サイクリングにも最適になった新生紀見トンネルを天見から和歌山県まで歩いてみました

河内長野の南側、紀見峠を越えると和歌山県ですが、峠の下には紀見トンネルがあります。かつては紀見トンネルが唯一の道路だったこともあり交通量が多い道だったのですが、御存じの通り、2024年6月に天見紀見トンネルが開通したため、ほとんどの車は新し...
唯一無二の地域ライターがイチオシの大阪狭山グルメ

【大阪狭山市】狭山池博物館に新しいカフェ!「喫茶 Hi!SandWich」は高感度なオシャレ街、南堀江の人気店。なぜ狭山に出店?

2025年10月14日から2026年8月末まで、特定天井工事(吊り天井耐震工事)のために長く閉鎖していた狭山池博物館が、9月にリニューアルオープンしました。「PR」(8月1日に行われた狭山池博物館開館25周年式典)開館25周年を迎えた狭山池...
富田林の行事・イベント

【富田林市】小学生だけじゃない!「奇跡の復興米」をみんなで収穫。小学生の稲刈りイベント前日に、世代を超えて稲刈り体験

富田林市は他の自治体にないもののひとつとして、東日本大震災で発生した奇跡の復興米の栽培と育成、そして刈り入れを行っています。これは吉村富田林市長の大阪府議会議員時代からの取り組みだったもので、そのいきさつについては、昨年市長インタビューをさ...
その他

【河内長野市】見た目はほぼ完成!SAKAS南花台サッカースタジアム現場見学会に報道の立場で取材させていただきました。

南花台にサッカースタジアムが出来るということは、すでにいろんなところで情報が出ていますね。(2023年8月のイベント)サッカースタジアムを含めて整備されている南花台中央公園については、2023年8月に建物が取り壊された跡地でイベントをしてい...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】突然SNSで大人気に!加賀田に出没したドラえもんアートの作者の方にお話を伺いました。

今の時期に河内長野を歩いていると、まだ青いですが、田んぼの苗が成長し実をつけ首を垂れていっている様子を見ることができます。まもなく行われる秋祭りの頃には、稲穂は黄金に輝いていることでしょう。「どこでもドア」お部屋や庭のアクセントになるドラえ...
南河内郡の行事・イベント

【南河内郡河南町】2026年9月11日は旧暦8月1日で「八朔」の日。350年続き「街道をゆく」にも登場した大ヶ塚寺内町の八朔法要に参加

南河内にあるもうひとつの寺内町といえる大ヶ塚寺内町にあるのは、近松山 顕證寺です。別名「大ヶ塚御坊」と呼ばれる寺内町の中核寺院ですが、ここでは350年の伝統がある八朔の行事が今も続いています。司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく』街道をゆく(2...
南河内北部の歴史

【藤井寺市】手作り市や古道具市が行われる辛國神社の由来や祭神、春日大社との接点。さらにすぐ近くにある葛井寺との関係は?

藤井寺といえば世界遺産の古墳と自治体の名前の由来となった葛井寺が有名ですが、もうひとつ忘れていけないのが、辛國神社です。入口の鳥居からの境内が長いこともあり、縁日などのイベントにも使われています。次の9月13日日曜日にも「からくに手作り市W...
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】高向神社で地車の新調や修理の後に行われる「入魂式」と「お披露目会」。秋祭りとどう違うか調べてみました

河内長野を含め、南河内各地でも主に秋祭りで曳行される地車(だんじり)。これ以外にも、「入魂式」、「お披露目会」が開催されるという予告を見かけることがあります。これは地車の新調や修理の後に行われる儀式です。そして、この前の9月6日日曜日に、下...
その他

【河内長野市】赤峰に続き産業用地化を目指している外環沿い、高向上原区画整理地区。今はどうなっているの?

面積は大阪市と堺市に次ぎますが、7割ほどが山地のため、限られた土地しかない河内長野では、既存の場所を転用するなどして新しい施設のための土地を確保しています。例えば赤峰産業用地がその一例です。「PR」次に忘れてはいけないのは、河内長野市が推進...
その他

【南河内全域】「ノバティ」や「ソリヤ」ってどこからついたの?南河内にある個性豊かな商業施設の名前の由来を調べてみました。

南河内地域には、さまざまな商業施設がありますね。イオンモールや近商ストアーのように、名前を聞けばどんな施設なのかすぐにわかるもの、わかりやすいものあれば、「これは何を意味しているの?」と思ってしまう造語のような名前も少なくありません。例えば...
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】天誅組がここから大和五條まで?千早の集落中心部からマス釣り場に向かう途中にある石碑には。

ロープウェイ建設に合わせて整備された道路。つまり、金剛登山口(千早本道)バス停とマス釣り場バス停、そして金剛山(伏見峠口)の各バス停を結ぶバスの道は1965~1966(昭和40~41)年頃に整備された新しい道ですが、その前は千早の集落を横断...
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