本日のメイン記事

南河内北部の歴史

【藤井寺市】これも古墳?住宅の裏庭にある衣縫塚古墳は、天皇陵のそばで豪族の名前が!歴史的な背景を探ってみると

今さら言うことではないかもしれませんが、世界遺産に選ばれるには、世界中の人が「すごい!」と思う歴史遺産があるからというのは当然のことでしょう。今回、2019年に世界遺産に選ばれた百舌鳥・古市古墳群の中で、「これぞ世界遺産!」という事例のひと...
インタビュー記事

【河内長野市】大人には懐かしく、子どもには新鮮。河内長野で駄菓子屋を復活させて8年目!駄菓子やほうかごさんとは?

大人には懐かしく、子どもには新鮮なものは昭和レトロ的なものを中心にいくつかあると思いますが、駄菓子もそのうちのひとつではないでしょうか?駄菓子屋さんは、子どもたちがお小遣いを握りしめて買いに行くお店です。そんな駄菓子屋さんが河内長野市にもあ...
河内長野の歴史

【河内長野市】千早口駅近くの御所の辻、昔はジャンクションでした。その御所の意味とは?

大きくて立派な家のことを屋敷と言いますが、その屋敷に天皇が住むと「御所」になります。皇居・吹上御苑にある御所や京都御所などが有名ですね。そんな御所を名乗ったところが、なんと河内長野にあります!天野山金剛寺や観心寺は、南北朝時代に主に南朝側の...
南河内北部の歴史

【藤井寺市】古墳だけじゃない!遣唐使や河陽鉄道、旧藤井寺球場の歴史も見られるアイセルシュラホールの濃密な展示(後編)

長くなりましたので分けました。前半は下のリンクからご覧ください。ここからは後編です。アイセルシュラホールの展示は古墳時代だけではありません。「PR」奈良時代の展示として、井真成(いのまなり)墓誌展示コーナーがあります。井真成についてもっと詳...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】謎の祠がバスから見えた!大沢街道、鳩原・太井境界付近で発見。川の対岸に見えたあれは何?

「あれは何?」と、バスの車窓からいつも気になるものがありました。河内長野駅から金剛登山口に向かう南海バスの途中です。観心寺のある寺元、川上神社のある鳩原を過ぎて、太井に向かう山の中です。バスの進行方向の左側の窓から見えます。森に囲まれた中央...
南河内のおすすめスポット

【藤井寺市】住宅の隙間から巨大船?藤井寺市民ならわかるあの有名施設を訪問したらあの有名な!(前編)

今年の春から藤井寺市の周辺を散策する機会が増えましたが、以前から気になる施設がありました。それは藤井寺駅の南側にあるアイセルシュラホール(藤井寺市立にぎわい・まなび交流館)です。8月30日まで文化財特別展があるということもあったので、アイセ...
南河内郡の行事・イベント

【南河内郡河南町】大ヶ塚の顕証寺で9月6日に八朔法要を開催!/富田林寺内町の陰に隠れたもうひとつの寺内町を散策

寺内町といえば、通常は富田林寺内町を連想するのではないでしょうか?しかし、寺内町とは本来、御坊と呼ばれる浄土真宗寺院・道場とその周辺にできた町(寺の境内の一部)のことで、戦国時代を中心に主に中部・北陸地方から近畿地方にかけて形成された町の種...
開店・閉店情報

【大阪狭山市】しばらく閉館、そしてどう変わる?9月から来年1月までリニューアル工事が行われる虹の湯に行ってきました

数日前にも告知を出しましたが、虹の湯大阪狭山店が大規模リニューアルのため9月1日から来年1月まで長期休暇します。さらに再開後は、リブランド(店名変更)も行うということで、「虹の湯」という名前とは異なる名前になる見込みです。工事が始まる9月ま...
富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】佐備地区にある岸之本橋は、富田林唯一の日本近代土木遺産!どんな橋なのか見てきました。

日本近代土木遺産をご存じでしょうか?これは公益社団法人土木学会が、幕末以降、西洋の近代土木技術が導入されてから第二次世界大戦頃までにつくられた土木施設のうち、現存しているものを、全国調査を行って順次遺産として定義している物です。「PR」重要...
河内長野の歴史

【河内長野市】古野行者講に残る行者まつりに2年越しの体験取材!夏の時期に行う意外な理由とは

河内長野は中世南北朝期の楠木正成、古代平安初期の空海に関する足跡が数多く見られますが、もうひとつ忘れてはいけないのは飛鳥時代で修験道を開いたとされる役小角(えんのおづぬ、おづの:以下、役行者:えんのぎょうじゃ)に関する足跡です。背景には南河...
河内長野の歴史

【河内長野市】専門家と回った2026年の地蔵盆① 町内会参加希望者も現れた今も盛んな喜多町大日寺

この時期、各町内会や地域で行われているのが地蔵盆です。同じく地域単位で開催される盆踊りと似ていますが、盆踊りは比較的広い範囲から人が集まり、町内会以外の人が参加することも珍しくありません。一方、地蔵盆は地域住民を中心に受け継がれてきた行事で...
南河内北部の歴史

【羽曳野市】もうひとつのヤマトタケル伝説?白髪の天皇こと清寧天皇が眠る白髪山古墳は白鳥陵の南西、そして父の名は

古市古墳群には数多くの古墳がありますが、今回はその中のひとつ、天皇陵を紹介しましょう。羽曳野市西浦6丁目にあり、古墳群でも南西の端にあるのが清寧天皇(せいねいてんのう)陵こと白髪山古墳です。清寧天皇は生まれつき白髪だった第22代清寧天皇につ...
唯一無二の地域ライターがイチオシの堺・南大阪地域のグルメ情報

【藤井寺市】実はお手軽ランチでした!外観は高級割烹風だけど、お値打ち価格の日常使いが可能なお店。葛井寺と辛国神社すぐそばの酒肴旬菜松主さん

南河内でも最近は北側、藤井寺、松原、羽曳野あたりを歩く機会が増えてきています。そんな中、「こんなにお手軽ランチなの!」と思わず声に出したくなるようなお店を見つけました。場所は近鉄藤井寺駅からアーケードの商店街を通り、市の名前の由来ともなって...
河内長野の歴史

【河内長野市】なぜこんなところに!長野ポンプ場敷地内にひっそりある大日寺古墳はいつ頃の遺跡?

南河内地域で古墳といえば、世界遺産のある羽曳野や隣接する富田林を連想するかもしれません。しかし、河内長野にも数は少なめですが古墳は存在しています。河内長野の歴史散策・街歩きに出かけよう!ランニングポーチ 軽量モデル スマホ メンズ レディー...
南河内北部の歴史

【松原市】なぜここだけこんなに広いの?セブンパーク天美の横にひっそりと佇む「誕生の碑」に書かれているもの

2026年の4月から新体制の南河内ニュースとなって、松原方面にも行く機会が増えてきました。特にセブンパーク天美には、映画館があるのでお目当ての映画を見たいときに立ち寄ることが増えました。セブンパーク天美に行くには、河内天美駅から直通のバスが...
富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】2026年は8月22日開催!歴史の町並みが約1000基の行灯で幻想的に彩られる夏の風物詩「寺内町燈路」を徹底解説!

富田林寺内町は、主に戦国時代に全国に誕生した寺内町のひとつです。できたのが戦国時代ですが、そのあとの時代も町として栄えました。そのため江戸時代から昭和時代にかけての建築物が残っています。大阪府では唯一と言われている国の「重要伝統的建造物群保...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】歴史上の有力者を埋葬?町東部の巨大地区・平石にある平石古墳群のそばを歩いてみた

河南町の平石は、地図を見る限り小さな盆地のようになっている地区です。河南町の歴史を調べると、1956(昭和31)年に4つの村(石川村、白木村、河内村、中村)が合併してできたとあり、そのなかの旧白木村の中に平石が含まれています。そして1889...
富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】これはさすがに謎すぎる!大阪外環状線昭和町北交差点横にある謎の数体の子ども像の正体とは

※大阪府のマークがあったので大阪府に問い合わせましたが返事がなく、本当に今だに謎のままです。御存じの方がいらっしゃったら御一報ください。町歩きをしていると、突如不思議で原因がよくわからないものに出逢えます。ほとんどのものは、いろいろ調べると...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】夕涼みに最適なナイトマーケット!11日に初めての寺ケ池公園に盆踊り&夏の夜のお祭りイベント

世間はお盆休みですが、各地では盆踊りを中心とした夏祭りが連日行われています。夏の夜のお祭りやナイトマーケットの雰囲気を自宅やイベントでも楽しめる、光るおもちゃの詰め合わせセットです。夜間のイベントやお祭りのワクワク感を盛り上げるのにぴったり...
南河内北部の歴史

【羽曳野市】実は奇跡の遺跡だった!藤井寺市境にある翠鳥園は二上山と関わり深い旧石器時代のアトリエモニュメント

羽曳野市と藤井寺市の市の境付近に、不思議な地名を見つけました。それは翠鳥園(すいちょうえん)です。古い由来があるのかと思い調べてみると意外にも新しく、昭和の宅地開発時に付けられた地名です。「翠鳥園」は、市のシンボルであり、東隣に位置する白鳥...
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