本日のメイン記事

その他

【河内長野市】さっそく挑戦!食品物価高騰対策支援事業の電子クーポンのチャージ方法を詳しく解説します

河内長野市が全市民を対象に食料品等の購入に使える電子クーポン又は紙クーポンを配付する「食品物価高騰対策支援事業」を決めました。商品券は河内長野市内の取り扱い登録店舗で食料品等の購入だけに使えるので注意しましょう。
河内長野の歴史

【河内長野市】豆まき、恵方巻と違う天野山金剛寺星祭大法要・柴灯大護摩供。法螺貝と真言が鳴る迫力火祭り

しかし、本来節分は季節の変わり目のことを指すので、年に4回あリます。その中でも立春の前の節分は旧暦では正月節と呼ばれ、最も大切にされたそうです。そのためこの時に魔を祓い福を呼び込む様々な行事が行われるようになりました。したがって上記の定番のもの以外にも、このタイミングで様々な行事が行われます。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡太子町】飛鳥川に架かる日本最初の官道、竹内街道。飛鳥川に架かる六枚橋の名前の由来とは?(メイン記事)

六枚橋と新六枚橋を取り上げました。何気ない交差点やバス停の名前から、実際の橋を確認し、さらに由来までチェックすると、竹内街道の散策により深みが増すと思いました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】奥天野バス停には何がある?かつての温泉跡やユースホステル、格安の野菜果物販売店も(メイン記事)

以前から気になっていたバス停に「奥天野」というのがありました。河内長野駅側から見た場合、日野口バス停の次で、サイクルスポーツセンターのひとつ手前のバスが奥天野バス停です。サイクルセンターバス停は何度も利用していますが、奥天野バス停は今まで利用する機会がありませんでした。ただ「天野」だと天野山金剛寺を思い出すので、不思議な感じがしました。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】バス停の間がなんと片道25分!千早大橋バス停から岩井谷バス停まで歩いてみました(メイン記事)

実際にどのくらいの高低差があるのでしょうか?バスや車ではわかりにくいので、実際に歩いてみました。今回はその中でも千早大橋バス停から岩井谷バス停までです。途中にバス停がないのですが結構な距離があり、なんとバス停間の距離は1.5キロくらいです
その他

【河内長野市】万博でペイントをした世界的なアーティストが、千代田あいあい通りの古着屋さんの白壁に絵を

i stand for god's sideさんは、アメリカのビンテージものでお洒落な古着を多く取り揃えているお店です。ペイントはイラストと文字で構成されていて、以前の白壁だけのときとは趣が異なって、楽しさが増した気がします。アーティストはオーナーの友人で、名前はCook Dissizit(@cookdissizit)さんです。大阪万博会場に、「WORLD EXPO 2025」の文字の入った横幅約60mの壁画を描きました。
インタビュー記事

【河内長野市】ショールームをレンタルスペースに開放した意図とは?信頼を得ながら地域貢献のサン・リード

単なる不動産、リフォームだけでなく地域への貢献、そしてショールームのレンタルスペース化やワークワクワク河内長野を通じて、市民から愛される企業になりつつあるサン・リードさん。ワークワクワク河内長野にも参加されました。インタビューをした浦さんは、「会社の現在の目標として不動産、リフォームでお困りの方からの相談を河内長野市内で5割のシェアを取れるように頑張りたい」とのこと。ご縁のあった方々とは信頼関係を絶やさないようにしながら地域への貢献を続けていきたいと締めくくられました。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内河南町】神山にある古代の書物にも名前が残っている鴨習太神社の歴史や由来とは

神社の創建は不明ですが、古代の書物で927(延長5)年に「撰上(せんじょう:編纂した書物を天皇に献上)された延喜式神名帳に「河内国石川郡 鴨習太神社」との記載があり、他の石川郡式内社九座(神社)に記されていることから、西暦900年代にはすでに存在している由緒ある神社です。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】奥河内冬の風物詩!天野酒酒蔵見学会。お土産付き1月31日から3月7日まで毎週土曜日開催

酒を醸造している時期に酒蔵を見学できる酒蔵見学会がいちばんの見どころではないでしょうか?天野酒さんの公式ページによれば、今年は1月31日(土)から、2月7日(土)・2月14日(土)・2月21日(土)・2月28日(土)・3月7日(土)まで毎週土曜日開催し、各日 (1)13:30 (2)15:30 所要時間:60分程度。料金は1500円(土産付き)で、予約を受け付けています。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡太子町】二上山雄岳山頂より一段低いところに鎮座。奈良県との境周辺に大津皇子の墓があります

大津皇子の墓を紹介しました。二上山山頂ではなく少し低いところに墓があるのは、かつて二上山が二神山と呼んで神聖化していたので、少し遠慮した場所に埋葬されたのかもしれません。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】驚きます!本当に水が無い滝畑ダム。さらに赤い川が流れ、水没前の村の跡が現れています

実際に取水制限なども行われておりとても気になりますが、滝畑ダム取水制限のページ(外部リンク)では次のように書いてありました。今回の取水制限を実施しても、他の水源を活用することにより給水制限等はなく市民生活への影響はありません。現時点(2026年1月26日6:00現在)では影響がないということで、一安心でした。
インタビュー記事

【南河内郡千早赤阪村】こごせっ子は土が付いているから価値がある!芋を大阪唯一の村名物に奮闘が始まった

福芋こごせっ子はWithこごせコンソーシアムが村の農家さんと企画しているもので、栗かぐやという品種の芋を昨年実験的に作付けを行なった結果、味も好評だったので、今年の春から本格的に栽培を始めようというものです。
その他

【河内長野市】これが市役所?1階に人工の森の休憩所を設置、窓口の雰囲気も変化。市役所窓口改革が進行中

「これが市役所?」画像だけだと、どこかのショッピングセンターに設置された休憩スぺ-スのようにしか見えませんが、これは河内長野市役所の1階ロビーです。雰囲気がずいぶん変わりましたね。このプチリニューアルは、1月の成人式がらみの連休(10日~12日)の間に行われたといいますから驚きました。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【大阪狭山市】山本自治会館の隣にある大平大明神。江戸時代に開拓した新田の地に鎮座する神と由来とは

西高野街道の山本新田だったあたりに残っている大平大明神という名前の小さな社に立ち寄ってみました。ちなみに山本の地車小屋から西高野街道を北に向かって歩いています。
その他

【河内長野市】若者ミライプロジェクトとは?河内長野駅前広場で開催する蚤の市出店者を25日まで募集中!

25日日曜日まで出店者を募集しています。集客力をもつ強い店がいくつも出店して、駅前が盛り上がったら良いですね。河内長野の若者を中心としたミライプロジェクトは、まだまだ始まって開催に向けて準備中ですが、今回の蚤の市とデジタルスタンプラリーの企画が実施され、それが大いに盛り上がったら、来年度以降さらに発展していくであろうと予想されます。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡太子町】古くて新しい緑の一里塚は、日本最古の国道竹内街道の休憩所を整備。太子町にあるものは

一里塚は、かつて街道を旅する人々にとって里(り:約4km)ごとの目印です。竹内街道に限らず、西高野街道にもあります。昔の人は一里塚の上に生い茂る木に立ち寄ってつくられた木陰が休憩所の役目を果たしていたそうです。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】ヘルメット姿の人もいるガチ餅撒き!恒例の初不動光瀧寺餅まきが今年も25日に行われます

12月から1月にかけて各地で餅まきがが行われますが、その中でも有名なのが滝畑にある光滝寺初不動大餅まき大会ではないでしょうか?滝畑湖畔観光農林組合によれば、今年も例年通り開催が決まり、2026年1月25日(日)午後1時~ 光滝寺境内で行われ、参加を呼び掛けています。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】昔の字(あざ)名を冠した南北朝時代作と伝わる石像が鎮座する神山の馬場地蔵

「字(あざ)」である神山の中心部に古くからご利益があると知られた「馬場地蔵」、そして隣に鎮座し、交通安全を願って新たに安置された千手観音菩薩は、今日も地域の人々を見守っています。
富田林のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】え、こんなところが市の境?末広町と富田林嬉との間の境目の先にあった意外なものとは

ということで、末広町と嬉の市境の様子を確認しました。ふたつの間には現在は暗渠となっている小さな水の流れがあり、そこを昔の村境としたものが今に続いていると考えられます。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】大阪唯一の村の冬の風物詩。奉献塔の下、スイセンの丘で約5万本が咲き始めています

千早赤阪村のスイセンをおさらいすると、元から自生していたものではなく、1999(平成11)年に千早赤阪楠公史跡保存会が植栽をしたそうです。目的は景観の向上でした。