【河内長野市】きっと地元の人の秘密の道!近鉄長野線汐ノ宮駅まで坂を下って見えたものとは?(2月13日分・メイン記事)

河内長野のおでかけ・散歩記事

近鉄汐ノ宮駅の周辺は、河内長野市内の中でも標高が低い場所です。理由は石川がすぐそばを流れているため、谷のようになっているからです。しかし、それでも海抜80メートルあります。

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そのため汐ノ宮駅のホームの西側(画像から見て左側)は崖になっていて、坂道を上る必要があります。通常汐ノ宮駅に行く場合は、画像の富田林方面からの踏切を通って駅に行きます。

(千代田神社から汐ノ宮駅への下り道)

踏切を渡って左側に行くと上り坂になっています。そして千代田神社や外環状線方面に道が続いています。ちなみに車も上がれる坂道です。



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しかし、その踏切とは反対側、河内長野駅方面にも踏切があります。そして踏切を渡ると急な坂道で崖を上がれるのですが、そこは地元の人しか知らなそうな細い道で、車も通れません。

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今回は、その知る人ぞ知る細い道から汐ノ宮駅に行ってみることにしました。東高野街道沿いを歩いていると、下り坂方面に入る道があります。

下り坂の手前にある仏像には、「釈迦如来像」という名前がついていました。



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ここは石材屋さんのようでした。地蔵菩薩らしき小さな像もありました。

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という事で、急ですが坂を下っていきましょう。



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細い道を歩いていきます。

河内長野ではよく見かける光景ですが、昔から使われていた道の横はジャングルのようになっています。

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さらに下ると視界が開けてきました。



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近鉄長野線の線路が見えてきました。

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けっこう見晴らしが良いです。汐ノ宮駅近くの踏切が見え、その先には富田林最高峰の金胎寺山や願昭寺が見渡せます。

さらに下っていきます。冬場なのでより見晴らしが良いです。夏だと虫が多いかもしれません。



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踏切の手前でちょうど遮断機が閉じました。ということは電車が入ってきます

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さてどちら方面から電車が来るのでしょう。

汐ノ宮駅に河内長野行きの電車が入ってきました。



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動画を撮影しました。電車の撮影ポイントとしてもよさそうです。

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電車が過ぎ去って踏切が上がりました。実はこの後富田林方面に所要があったので、汐ノ宮駅から電車に乗る予定だったのですが、ちょうど河内長野方面に行く電車でしたので、次来る電車は河内長野駅から折り返してきます。ラッキーでした。



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という事で踏切を渡りました。電車は河内長野駅に向かって視界から過ぎ去っていきました。

汐ノ宮駅方面も確認しました。

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今歩いてきた坂道です。



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高台に建物が見えます。あの高さに東高野街道が南北に続いています。

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踏切を渡ったところから今歩いてきた道を確認後、汐ノ宮駅に向かいました。時間的な余裕があれば、地元の人が使用する知る人ぞ知る道を使って駅に向かうと、いつもと違った気持ちになって新鮮です。

汐ノ宮駅に向かうもうひとつの坂道

住所:大阪府河内長野市市町
アクセス:近鉄汐ノ宮駅から徒歩2分



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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