唯一無二の地域ライターがおすすめのおでかけ・散歩記事

河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】きっと地元の人の秘密の道!近鉄長野線汐ノ宮駅まで坂を下って見えたものとは?(2月13日分・メイン記事)

通常汐ノ宮駅に行く場合は、画像の富田林方面からの踏切を通って駅に行きます。踏切を渡って左側に行くと上り坂になっています。そして千代田神社や外環状線方面に道が続いています。ちなみに車も上がれる坂道です。しかし、その踏切とは反対側、河内長野駅方面にも踏切があります。そして踏切を渡ると急な坂道で崖を上がれるのですが、そこは地元の人しか知らなそうな細い道で、車も通れません。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】ちはや園地ミャクミャクイベント時にも確認を。千早のトチノキは樹齢300年クラス!(2月10日分・メイン記事)

千早のトチノキは大阪府指定天然記念物です。トチノキはムクロジ科トチノキ属の樹木で、学名「Aesculus turbinata」。説明版によると、山地の谷筋など湿気のある寒冷地を好む広葉樹とのこと。確かにトチノキと登山道の間に湿気がある沢になっています。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】奥天野バス停には何がある?かつての温泉跡やユースホステル、格安の野菜果物販売店も(メイン記事)

以前から気になっていたバス停に「奥天野」というのがありました。河内長野駅側から見た場合、日野口バス停の次で、サイクルスポーツセンターのひとつ手前のバスが奥天野バス停です。サイクルセンターバス停は何度も利用していますが、奥天野バス停は今まで利用する機会がありませんでした。ただ「天野」だと天野山金剛寺を思い出すので、不思議な感じがしました。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】バス停の間がなんと片道25分!千早大橋バス停から岩井谷バス停まで歩いてみました(メイン記事)

実際にどのくらいの高低差があるのでしょうか?バスや車ではわかりにくいので、実際に歩いてみました。今回はその中でも千早大橋バス停から岩井谷バス停までです。途中にバス停がないのですが結構な距離があり、なんとバス停間の距離は1.5キロくらいです
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】千早赤阪村との境にかつて存在した旧道トンネル「千早洞」は、プチ秘境となっていた。(2022年7月24日アーカイブ) 

かつては千早洞という旧道のトンネルがふたつの自治体を結んでいました。今の旧道や千早洞はどうなっているのか見に行くと、プチ秘境のような場所となっていました。
大阪や堺のおでかけ・散歩記事

【大阪市住吉区】かつての御堂筋線最南端、「あびこ」の不思議な地名由来とは?2月の節分詣の前にあびこ観音に参拝しました。(オリジナル記事)

あびこ観音は2月1日から始まる節分祭が重要な行事で、2月7日まで行われます。「あびこ」という言葉で連想するのが大阪市住吉区にある駅で御堂筋線の「あびこ」駅を思い出します。御堂筋線が中百舌鳥駅まで開通する前まで、かつての御堂筋線最南端でした。「あびこ」と表示された地下鉄を見ていると、その名前の独特の響きにいつも興味が注がれていました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】驚きます!本当に水が無い滝畑ダム。さらに赤い川が流れ、水没前の村の跡が現れています

実際に取水制限なども行われておりとても気になりますが、滝畑ダム取水制限のページ(外部リンク)では次のように書いてありました。今回の取水制限を実施しても、他の水源を活用することにより給水制限等はなく市民生活への影響はありません。現時点(2026年1月26日6:00現在)では影響がないということで、一安心でした。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】蝋梅の里。流谷の蝋梅がちょうど見頃!南海天見駅から片道小一時間のハイキングは平日昼間も人気です(2025年2月3日アーカイブ) 

2026年1月25日の時点で満開という情報が伝わっています。ロウバイの蝋(ロウ)には諸説あり、その中に半透明で艶(つや)のある花びらが蝋細工のようだからとありますが、こうやって近くで見ると本当に蝋でできているのではと錯覚します。しかし、蝋梅はロウバイ科でバラ科の梅とは似て非なるものです。
富田林のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】え、こんなところが市の境?末広町と富田林嬉との間の境目の先にあった意外なものとは

ということで、末広町と嬉の市境の様子を確認しました。ふたつの間には現在は暗渠となっている小さな水の流れがあり、そこを昔の村境としたものが今に続いていると考えられます。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】大阪唯一の村の冬の風物詩。奉献塔の下、スイセンの丘で約5万本が咲き始めています

千早赤阪村のスイセンをおさらいすると、元から自生していたものではなく、1999(平成11)年に千早赤阪楠公史跡保存会が植栽をしたそうです。目的は景観の向上でした。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】西除川に架かる橋はいくつ?狭山池の南、亀の甲から西除川遊歩道を市境まで歩いてみました

ということで西除川を狭山池の亀の甲から市境草沢交差点まで歩いてみました。ちなみに狭山池亀の甲から市境の草沢まで、西除川に架かる橋がいくつあるか調べると、以下の橋がかかっていました。
富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】寒波の合間にサイクリングでぽかぽか!自転車の聖地、石川サイクル橋誕生の由来に迫ってみた(2022年1月12日アーカイブ)

寒波到来で、日々厳しい寒さが続く1月。しかし晴れた日なら、冬の澄んだ青空を見ながら体を動かすと、体がぽかぽか温まり非常に気持ちの良いもの。富田林市内を南北に流れている石川沿いをサイクリングしてみるのもよさそうです。河川敷を眺めてみると、ひときわ美しい斜張橋(しゃちょうきょう)が目をひきます。これは石川サイクル橋という、自転車と歩行者専用橋。今日はこの橋の誕生の由来を探ってみました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】新しい散歩の楽しみ方を開眼!滝畑にあった発電所・瀧幹の名残が残る電柱巡りに同行しました

電柱を追いかけながらのウォーキングというのはなかなか面白く、新しい散歩の楽しみ方ということで、その様子を紹介したいと思います。電柱や電信柱を追いかけながらの散歩道。いつか散歩する機会があれば、電柱に足を止めて確認してみてはいかがでしょう。意外に楽しい散歩の仕方でした。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】金剛駅から狭山、三都、池之原、龍神社と初詣を取材しながら大阪狭山市駅まで歩いてみました

今回はバスを使わず、南海金剛駅から狭山、三都、池之原、龍神社と初詣の様子を取材しながら大阪狭山市駅まで歩いてみました。アバウトな数になりますが、総距離数は11キロ、歩数は1万5,000歩くらいでした。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】観心寺除夜の鐘&初詣の予定は?かつての領地、観心寺七郷の小深から鳩原まで歩くと何がある

河内長野の除夜の鐘&初詣スポットといえば天野山金剛寺や延命寺なども含め数多くあります。しかし、観心寺も忘れてはいけません。「PR」「PR」観心寺の公式ページ(外部リンク)によると、観心寺の年末年始の行事は次のようになっています。12月31日...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】河内長野の西の果てには何がある?河内・和泉・紀伊の三国の接点、三国山に行ってみました(2024年12月26日 アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです西遊記に代表されるように、仏教で登場する極楽浄土・天竺と言えば、西方浄土(中国に対するインド)ともいわれますね。これは西の果てには素晴らしい何かがあるという意味だと思います。では、河内長野の西の...
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】ここに観音菩薩!西除川沿いに入口があり、迷路のような通路の奥に鎮座している幸久観音とは

狭山池方面から河内長野方面に向けて、西除川沿いを歩いていたときのこと。せせらぎ橋の近くに「幸久(きく)観音入口」という名前です。奥に観音菩薩を安置しているようです。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡太子町】途中で美味しいコロッケも!六枚橋東交差点から上ノ太子駅まで竹内街道を歩いてみました

竹内街道については六枚橋から道の駅近つ飛鳥までを紹介しました。しかし、竹内街道は堺から松原、羽曳野を経由して太子町まで続いている道。そして太子町内でも六枚橋までの道沿いにも歴史を感じたり、美味しいコロッケを販売しているお店があります。ということで、今回は六枚橋東交差点から近鉄上ノ太子駅まで、竹内街道沿いを歩いてみました。
富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】ショッピングやイルミ見学の休憩にも最適な金剛ショッピングモールの無料休憩所(オリジナル)

スーパーのイートインコーナーに行けばドリンクの自動販売機もあり、ちょこっと休憩するのに便利です。先日富田林の金剛中央公園の目の前にある金剛ショッピングモールでもそういう場所を見つけました。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡河南町】サイクリストがビビる上河内のキルワニ坂とは?激坂といわれる坂道を歩いて登ってみた

河南町を含め南河内地域で山が近いところは当然坂が多くあります。車やバイクのようにエンジンをかけて自動で登る分には楽ですが、そうでない場合は大変です。【ふるさと納税】TONE トネ ハイブリッド電動ドライバー(充電式) CHD21S 工具 T...