唯一無二の地域ライターがおすすめのおでかけ・散歩記事

富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】最強難解地名「廿山」では、古墳の下にトンネルを開通させたらしい。現在の様子を見てきました。(2022年8月26日アーカイブ記事)

南河内ニュースの限定情報などより詳しい情報をお届けします。※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです廿山(つづやま)は、難解地名が多い富田林市でも毛人谷(えびたに)と双璧をなすようにトップクラスの難解地名として登場しますね。間違って「あ...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】空海が九つの大蛇と遭遇した?天野公民館と天野小学校の道は施福寺と葛井寺を結ぶ巡礼街道の一部。実際に歩いてみました

南河内ニュースの限定情報などより詳しい情報をお届けします。地元の人にとってはわんこと散歩、あるいは体力づくりに歩いたり走ったりできるような道も調べると、実は歴史のある道だったりすることがあります。「PR」「PR」天野小学校の前にある歩行者専...
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】西除川が狭山池に流れ込む河口は面白い!橋の下から見える三角州を見たことがありますか?

一見南河内地域とは無縁と思えることが「河口」です。その意味は、河口は川から海への流れる地点と思いがちなこと。実際には、湖や沼などの淡水が集っているところに川が流れ込む地点も河口です。つまり西除川が狭山池に流れ込む部分(流入点)も河口と呼べま...
富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】絵に描いたような桜の山!滝谷公園の桜がちょうど見頃です

河内名所図会(かわちめいしょずえ)のような古い書物の中に、絵に描いたような桜の山を見る機会があるのですが、それは少し盛っているのではと感じることがあります。しかし、それと同じように、富田林の滝谷公園はリアルに桜色に染まった山になります。「P...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】懐かしい思い出(その4)1月17日から全国公開、話題の映画「室町無頼」は天野山金剛寺でロケ。どこで撮影したの?(2025年1月4日アーカイブ)

現在、河内長野がロケ地に選ばれた映画「鬼の花嫁」が公開されていますが、その前の年にも全国上映の映画「室町無頼」のロケ地として天野山金剛寺が選ばれました。今回の思い出アーカイブ記事は、室町無頼のロケ地の取材と試写室で実際の作品を鑑賞したことを...
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】これで100円?無農薬野菜がお得に!西除川西側沿いに不定期で野菜販売

これで100円?土付きわけぎ、チンゲン菜、とっても甘い九条ネギ、癖の少ないやわらか春菊がそれも無農薬で販売しています。場所は西除川西側沿いの東茱萸木3丁目です。川の対岸に「いきいきのうえん」さんがあるあたり、幸久(きく)観音入口やホタルのス...
富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】ついに外装が姿を現した富田林駅前旧金剛自動車の本社跡地商業施設!テナント募集中です

ついに外装が姿を現しました!富田林駅南口旧金剛自動車の本社跡地「フィルパーク富田林駅前」の工事用の幕が外れて、外装が姿を現しました。「PR」「PR」threadsでテナント募集中そして居抜き店舗専門店「Liam大阪」さんのthreads(@...
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】日本最古狭山池限定!さやポンデジタル御池印がさやりんBASEで手に入ります。

寺院仏閣でいただく御朱印の池バージョンです!日本最古のダム式ため池と言われている「狭山池」の御池印がデジタルで手に入ります。さやポンデジタル御池印はさやりんBASEで手に入ります。場所はさやりんBase(さやポングッズ販売所)9:00~17...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】寺ケ池が正解で寺ヶ池は間違い?確認すると/4年半を振り返り南河内が元気になることを願い

私が河内長野の地域担当になったのは2021年9月16日からなのですが、最初の記事は寺ケ池公園でした。理由は、いちばん身近な公園だったので最初はそこから始めようと思ったのです。「PR」「PR」(最初の記事で取り上げた『陽の華』)さて、そんな寺...
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】3月31日までの予定だった、西除川遊歩道のクビアカツヤカミキリ対策の工事がほぼ終わり新しい苗から桜の花が

桜の花が咲くころは毎年花見を楽しむ時期ですが、近年はクビアカツヤカミキリの影響で多くの桜の老木が伐採されてしまっています。「PR」「PR」狭山池にそそぐ西除川の遊歩道では、2月26日から3月31日までクビアカツヤカミキリ対策工事が行われてい...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】登山者は要注意!3月29日午前8時から正午まで岩湧山茅場で山焼きが行われるため周辺のダイトレ登山道が通行禁止になります/山焼き直後に黒焦げになった頂上の様子は?

昨年は予備日も含めて実施されず、結局行われなかった岩湧山茅場の山焼きが今年は3月29日(予備日:4月5日、12日)に行われます。定期的な山焼きによって草原を維持し、茅葺き屋根材の供給地とするための重要な作業です。安全のために登山道のダイヤモ...
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡河南町・千早赤阪村】大阪唯一の村の中にある隣町の飛地。その先にある意外なものとは?

川野辺(川野邊)をざっくりと調べると、森屋村の南東、丘陵地に位置します。古代に河辺氏(川辺氏)と呼ばれる臣(おみ:古代の有力豪族の地位の高い姓)がいたそうで、その子孫が川野邊という苗字を名乗っているという情報がありました。さらにまた中世には楠木正成と関りがあったとされる河野辺城跡があり、楠木氏の部将に河野辺(川野辺)氏(古代の川辺氏とは別?)が城を拠点にしたといった情報がありました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】ミモザの日(3月8日:国際女性デー)を前に寺ヶ池公園のミモザは春気分の撮影にぴったり!

春といえば、梅、桜、それに河津桜や桃など、どちらかといえば和風、東洋系の花を連想します。しかし、河内長野にある寺ヶ池公園は、西洋を思わせるミモザの花が有名で、先日いよいよミモザの花が本格的に咲き始めているのを確認しました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】想像を超えるほどの崖の横を歩く!日野から滝畑ダム手前、滝尻までの旧道を歩いてみました

並行するように新しい道ができると、車やバスはそちらを通ります。それに対して旧道は忘れさられた感があります。しかし、歩く者にとって旧道は車がめったに通らないため、その道をウォーキングするのに最適です。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】きっと地元の人の秘密の道!近鉄長野線汐ノ宮駅まで坂を下って見えたものとは?(2月13日分・メイン記事)

通常汐ノ宮駅に行く場合は、画像の富田林方面からの踏切を通って駅に行きます。踏切を渡って左側に行くと上り坂になっています。そして千代田神社や外環状線方面に道が続いています。ちなみに車も上がれる坂道です。しかし、その踏切とは反対側、河内長野駅方面にも踏切があります。そして踏切を渡ると急な坂道で崖を上がれるのですが、そこは地元の人しか知らなそうな細い道で、車も通れません。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】ちはや園地ミャクミャクイベント時にも確認を。千早のトチノキは樹齢300年クラス!(2月10日分・メイン記事)

千早のトチノキは大阪府指定天然記念物です。トチノキはムクロジ科トチノキ属の樹木で、学名「Aesculus turbinata」。説明版によると、山地の谷筋など湿気のある寒冷地を好む広葉樹とのこと。確かにトチノキと登山道の間に湿気がある沢になっています。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】奥天野バス停には何がある?かつての温泉跡やユースホステル、格安の野菜果物販売店も(メイン記事)

以前から気になっていたバス停に「奥天野」というのがありました。河内長野駅側から見た場合、日野口バス停の次で、サイクルスポーツセンターのひとつ手前のバスが奥天野バス停です。サイクルセンターバス停は何度も利用していますが、奥天野バス停は今まで利用する機会がありませんでした。ただ「天野」だと天野山金剛寺を思い出すので、不思議な感じがしました。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】バス停の間がなんと片道25分!千早大橋バス停から岩井谷バス停まで歩いてみました(メイン記事)

実際にどのくらいの高低差があるのでしょうか?バスや車ではわかりにくいので、実際に歩いてみました。今回はその中でも千早大橋バス停から岩井谷バス停までです。途中にバス停がないのですが結構な距離があり、なんとバス停間の距離は1.5キロくらいです
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】千早赤阪村との境にかつて存在した旧道トンネル「千早洞」は、プチ秘境となっていた。(2022年7月24日アーカイブ) 

かつては千早洞という旧道のトンネルがふたつの自治体を結んでいました。今の旧道や千早洞はどうなっているのか見に行くと、プチ秘境のような場所となっていました。
大阪や堺のおでかけ・散歩記事

【大阪市住吉区】かつての御堂筋線最南端、「あびこ」の不思議な地名由来とは?2月の節分詣の前にあびこ観音に参拝しました。(オリジナル記事)

あびこ観音は2月1日から始まる節分祭が重要な行事で、2月7日まで行われます。「あびこ」という言葉で連想するのが大阪市住吉区にある駅で御堂筋線の「あびこ」駅を思い出します。御堂筋線が中百舌鳥駅まで開通する前まで、かつての御堂筋線最南端でした。「あびこ」と表示された地下鉄を見ていると、その名前の独特の響きにいつも興味が注がれていました。