唯一無二の地域ライターがおすすめのおでかけ・散歩記事

大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】3月31日までの予定だった、西除川遊歩道のクビアカツヤカミキリ対策の工事がほぼ終わり新しい苗から桜の花が

桜の花が咲くころは毎年花見を楽しむ時期ですが、近年はクビアカツヤカミキリの影響で多くの桜の老木が伐採されてしまっています。「PR」「PR」狭山池にそそぐ西除川の遊歩道では、2月26日から3月31日までクビアカツヤカミキリ対策工事が行われてい...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】登山者は要注意!3月29日午前8時から正午まで岩湧山茅場で山焼きが行われるため周辺のダイトレ登山道が通行禁止になります/山焼き直後に黒焦げになった頂上の様子は?

昨年は予備日も含めて実施されず、結局行われなかった岩湧山茅場の山焼きが今年は3月29日(予備日:4月5日、12日)に行われます。定期的な山焼きによって草原を維持し、茅葺き屋根材の供給地とするための重要な作業です。安全のために登山道のダイヤモ...
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡河南町・千早赤阪村】大阪唯一の村の中にある隣町の飛地。その先にある意外なものとは?

川野辺(川野邊)をざっくりと調べると、森屋村の南東、丘陵地に位置します。古代に河辺氏(川辺氏)と呼ばれる臣(おみ:古代の有力豪族の地位の高い姓)がいたそうで、その子孫が川野邊という苗字を名乗っているという情報がありました。さらにまた中世には楠木正成と関りがあったとされる河野辺城跡があり、楠木氏の部将に河野辺(川野辺)氏(古代の川辺氏とは別?)が城を拠点にしたといった情報がありました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】ミモザの日(3月8日:国際女性デー)を前に寺ヶ池公園のミモザは春気分の撮影にぴったり!

春といえば、梅、桜、それに河津桜や桃など、どちらかといえば和風、東洋系の花を連想します。しかし、河内長野にある寺ヶ池公園は、西洋を思わせるミモザの花が有名で、先日いよいよミモザの花が本格的に咲き始めているのを確認しました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】想像を超えるほどの崖の横を歩く!日野から滝畑ダム手前、滝尻までの旧道を歩いてみました

並行するように新しい道ができると、車やバスはそちらを通ります。それに対して旧道は忘れさられた感があります。しかし、歩く者にとって旧道は車がめったに通らないため、その道をウォーキングするのに最適です。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】きっと地元の人の秘密の道!近鉄長野線汐ノ宮駅まで坂を下って見えたものとは?(2月13日分・メイン記事)

通常汐ノ宮駅に行く場合は、画像の富田林方面からの踏切を通って駅に行きます。踏切を渡って左側に行くと上り坂になっています。そして千代田神社や外環状線方面に道が続いています。ちなみに車も上がれる坂道です。しかし、その踏切とは反対側、河内長野駅方面にも踏切があります。そして踏切を渡ると急な坂道で崖を上がれるのですが、そこは地元の人しか知らなそうな細い道で、車も通れません。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】ちはや園地ミャクミャクイベント時にも確認を。千早のトチノキは樹齢300年クラス!(2月10日分・メイン記事)

千早のトチノキは大阪府指定天然記念物です。トチノキはムクロジ科トチノキ属の樹木で、学名「Aesculus turbinata」。説明版によると、山地の谷筋など湿気のある寒冷地を好む広葉樹とのこと。確かにトチノキと登山道の間に湿気がある沢になっています。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】奥天野バス停には何がある?かつての温泉跡やユースホステル、格安の野菜果物販売店も(メイン記事)

以前から気になっていたバス停に「奥天野」というのがありました。河内長野駅側から見た場合、日野口バス停の次で、サイクルスポーツセンターのひとつ手前のバスが奥天野バス停です。サイクルセンターバス停は何度も利用していますが、奥天野バス停は今まで利用する機会がありませんでした。ただ「天野」だと天野山金剛寺を思い出すので、不思議な感じがしました。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】バス停の間がなんと片道25分!千早大橋バス停から岩井谷バス停まで歩いてみました(メイン記事)

実際にどのくらいの高低差があるのでしょうか?バスや車ではわかりにくいので、実際に歩いてみました。今回はその中でも千早大橋バス停から岩井谷バス停までです。途中にバス停がないのですが結構な距離があり、なんとバス停間の距離は1.5キロくらいです
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】千早赤阪村との境にかつて存在した旧道トンネル「千早洞」は、プチ秘境となっていた。(2022年7月24日アーカイブ) 

かつては千早洞という旧道のトンネルがふたつの自治体を結んでいました。今の旧道や千早洞はどうなっているのか見に行くと、プチ秘境のような場所となっていました。
大阪や堺のおでかけ・散歩記事

【大阪市住吉区】かつての御堂筋線最南端、「あびこ」の不思議な地名由来とは?2月の節分詣の前にあびこ観音に参拝しました。(オリジナル記事)

あびこ観音は2月1日から始まる節分祭が重要な行事で、2月7日まで行われます。「あびこ」という言葉で連想するのが大阪市住吉区にある駅で御堂筋線の「あびこ」駅を思い出します。御堂筋線が中百舌鳥駅まで開通する前まで、かつての御堂筋線最南端でした。「あびこ」と表示された地下鉄を見ていると、その名前の独特の響きにいつも興味が注がれていました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】驚きます!本当に水が無い滝畑ダム。さらに赤い川が流れ、水没前の村の跡が現れています

実際に取水制限なども行われておりとても気になりますが、滝畑ダム取水制限のページ(外部リンク)では次のように書いてありました。今回の取水制限を実施しても、他の水源を活用することにより給水制限等はなく市民生活への影響はありません。現時点(2026年1月26日6:00現在)では影響がないということで、一安心でした。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】蝋梅の里。流谷の蝋梅がちょうど見頃!南海天見駅から片道小一時間のハイキングは平日昼間も人気です(2025年2月3日アーカイブ) 

2026年1月25日の時点で満開という情報が伝わっています。ロウバイの蝋(ロウ)には諸説あり、その中に半透明で艶(つや)のある花びらが蝋細工のようだからとありますが、こうやって近くで見ると本当に蝋でできているのではと錯覚します。しかし、蝋梅はロウバイ科でバラ科の梅とは似て非なるものです。
富田林のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】え、こんなところが市の境?末広町と富田林嬉との間の境目の先にあった意外なものとは

ということで、末広町と嬉の市境の様子を確認しました。ふたつの間には現在は暗渠となっている小さな水の流れがあり、そこを昔の村境としたものが今に続いていると考えられます。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【南河内郡千早赤阪村】大阪唯一の村の冬の風物詩。奉献塔の下、スイセンの丘で約5万本が咲き始めています

千早赤阪村のスイセンをおさらいすると、元から自生していたものではなく、1999(平成11)年に千早赤阪楠公史跡保存会が植栽をしたそうです。目的は景観の向上でした。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】西除川に架かる橋はいくつ?狭山池の南、亀の甲から西除川遊歩道を市境まで歩いてみました

ということで西除川を狭山池の亀の甲から市境草沢交差点まで歩いてみました。ちなみに狭山池亀の甲から市境の草沢まで、西除川に架かる橋がいくつあるか調べると、以下の橋がかかっていました。
富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】寒波の合間にサイクリングでぽかぽか!自転車の聖地、石川サイクル橋誕生の由来に迫ってみた(2022年1月12日アーカイブ)

寒波到来で、日々厳しい寒さが続く1月。しかし晴れた日なら、冬の澄んだ青空を見ながら体を動かすと、体がぽかぽか温まり非常に気持ちの良いもの。富田林市内を南北に流れている石川沿いをサイクリングしてみるのもよさそうです。河川敷を眺めてみると、ひときわ美しい斜張橋(しゃちょうきょう)が目をひきます。これは石川サイクル橋という、自転車と歩行者専用橋。今日はこの橋の誕生の由来を探ってみました。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】新しい散歩の楽しみ方を開眼!滝畑にあった発電所・瀧幹の名残が残る電柱巡りに同行しました

電柱を追いかけながらのウォーキングというのはなかなか面白く、新しい散歩の楽しみ方ということで、その様子を紹介したいと思います。電柱や電信柱を追いかけながらの散歩道。いつか散歩する機会があれば、電柱に足を止めて確認してみてはいかがでしょう。意外に楽しい散歩の仕方でした。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】金剛駅から狭山、三都、池之原、龍神社と初詣を取材しながら大阪狭山市駅まで歩いてみました

今回はバスを使わず、南海金剛駅から狭山、三都、池之原、龍神社と初詣の様子を取材しながら大阪狭山市駅まで歩いてみました。アバウトな数になりますが、総距離数は11キロ、歩数は1万5,000歩くらいでした。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】観心寺除夜の鐘&初詣の予定は?かつての領地、観心寺七郷の小深から鳩原まで歩くと何がある

河内長野の除夜の鐘&初詣スポットといえば天野山金剛寺や延命寺なども含め数多くあります。しかし、観心寺も忘れてはいけません。「PR」「PR」観心寺の公式ページ(外部リンク)によると、観心寺の年末年始の行事は次のようになっています。12月31日...