【河内長野市】桜餅の原料でもある遅咲き八重桜!南海天見駅近くでいよいよ満開を迎えました

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今年も南海天見駅近くの遅咲き八重桜が見頃とのニュースを頂きました。過去(2年前)のものですが、アーカイブ記事としてご紹介します。


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※アーカイブ記事なので情報は掲載当時(2024年4月16日)のものです

今年は開花が遅かったソメイヨシノもそろそろ終わり、葉桜が目立つようになりましたね。しかし、南海天見駅から歩いてすぐ、遊歩道の八重桜はソメイヨシノよりも遅咲きの桜。それがいよいよ満開という情報を得たので、昨日行ってきました。

天見駅に降りました。辰野金吾が建築を手掛けた老舗旅館の南天苑やカフェの山川草膳久右衛門、流谷や蟹井神社、少し歩いたら紀見峠があり、見どころはたくさんありますが、今回は桜を見るためだけに降り立ちます。


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天見駅の駅舎です。

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駅舎から降りて前方を見ると、遠くにピンクの花が咲いています。

近所の方の話だと、一昨日は8部きだったのが、一気に満開になったそうです。


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ということで、さっそく八重桜を眺めてみましょう。

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八重桜はひとつひとつの花が大きくて、とてもゴージャスです。

花びらの固まりです。八重桜は「ぼんぼん」という言葉がぴったりな花だと、桜を眺めながら思いました。

桜並木を歩いてみましょう。


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歩きながら動画も撮りました。

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この日は曇りでした。ソメイヨシノだとピンクの色が薄くその良さがわかりにくいですが、八重桜は濃いピンクなので曇りでも問題なく映えます。

桜の葉も大きいですね。

このようにみると桜餅も、八重桜を見てヒントに開発したのかなという気がします。実際に調べると、桜餅の原料になっている桜の塩漬けは、基本的に八重桜とのこと。

さて桜並木の端まで来ました。ここは石仏パイバスの出入り口ですが、まもなく新天見トンネルができるそうなので、車の流れも変わるのかなと感じます。

来た道を引き返しましょう。


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むしろ反対側から駅をめざしたほうが、桜が密集していて綺麗かも知れません。

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遠くに山桜が見えます。こちらももう少し楽しめそう。

山桜の手前屋根の奥に見える木は、確か昨年見た大藤だったように思います。藤はまだのようです。

天見駅に戻ります。

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天見駅に戻りそのまま帰ろうかと思いましたが、2年前に見た時に天見小学校側も少し八重桜があるとのことなので、駅を過ぎて見に行って来ました。

天見駅から千早口駅方面に歩いていくと、並木ではありませんが、何本か八重桜が咲いています。

こちらも八重桜が満開の状況です。

近づいて撮影しました。


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やはり華やかに咲いていますね。

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八重桜に隠れて見えにくいですが、よく見るとちょうど、天見駅の千早口駅側のホームの端のあたりのようです。

帰りに天見駅のホームからも眺めてみようと思いました。

ということで天見駅に戻ってきました。河内長野駅方面のホームです。

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河内長野方面側のホームは結構長いです。

端までくると、先ほど見た八重桜が見えます。

同じ八重桜でもすぐ手前から見るのと少し離れたホームから見るのでは少し違いました。

というわけで天見駅近くの八重桜を紹介しました。駅から和歌山方面に向かう並木道が有名ですが、駅から手前の千早口駅方面、天見小学校周辺の八重桜も同様に美しいです。もうほぼ満開なので、見に行く方はお急ぎください。


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急行や区間急行が中心のダイヤ構成の中、橋本駅16:07発、天見駅16:19発の各駅停車なんば行きに乗り帰りました。車窓からも八重桜みられるので、天見駅を通過する際に意識してみてはいかがでしょう。

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天見駅近くの八重桜

住所:大阪府河内長野市天見
アクセス:南海天見駅から徒歩

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

 

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