【看板復活?】半月ぶりに奥河内から情報発信の記事がYahoo!ニュースに流れた理由とは?記事掲載までの経緯について

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3月末、「Yahoo!ニュースエキスパート」という看板が外れ、一度はフリーの状態となりました。4月以降に看板が外れた時、今だから言いますが、その時、正直に言えば「あの場所に自分がいること自体が間違っていたのではないか」と感じる瞬間もありました。

しかし、それから半月ほどが経過した4月17日、再びYahoo!ニュース上に記事が掲載されました。

「Yahoo!ニュース、まさかの復活?」

そう思われた方もいるかもしれません。

Yahoo!ニュースまさかの復活??

ただし、今回の掲載はこれまでとは少し形が異なります。

記事の末尾を見ると「文/奥河内から情報発信」と記載されていますが、媒体名として表示されているのは「草の実堂」です。

では、この草の実堂さんとはどのようなサイトなのでしょうか。

草の実堂とは

草の実堂(外部リンク)さんは歴史や雑学をテーマに情報を発信しているサイトで、主にこんなジャンルの記事を掲載しています。

日本史(戦国時代・江戸時代・人物史など)

世界史(中国史・西洋史など)

神話・伝説・民俗学

不思議・オカルト・ミステリー

雑学・読み物系コラム

いわゆる「読み物として面白い歴史・知識系コンテンツ」に強いのが特徴です。

特徴は、一般読者向けにわかりやすく書かれていて、専門書ほど堅くなく、ブログより信頼感がある中間的ポジションと言えます。つまり草の実堂さんは「読みやすさ」と「それなりの信頼性」のバランス型といえ、ライターを募集していたので応募したら採用していただき、今回記事を執筆したというわけです。

(Yahoo!内にある草の実堂さんの記事をまとめたページ)

今回は最初のお試しということで「飛田遊郭跡地」を取り上げましたが、これからは楠木正成や天誅組、あるいは河内キリシタンのことやもっとマニアックな地域の伝承など、南河内地域に住んでいて、かつて「大きな看板」を背負って歩き回った4年半の実績があればこそ書ける記事をわかりやすく書ければと考えています。

いくつかの変更点があります

記事は私が書きますが、草の実堂さんが校正するので、タイトルでも従来なら自治体の【】が前になっているのを後ろにするなどの変更点があります。画像は私が撮影した1次情報をもとに執筆されている点は従来と変わりません。

ただ、歴史・雑学が中心なので、お店・イベントなどの紹介情報はでてきません。また週2、3本程度の掲載となる点も異なります。

南河内以外のテーマを扱う可能性もありますが、評価されているのはあくまで「現地の一次情報」であるため、基本は実際に足を運んだ内容が軸になります。

もういちど、地元の視点で語る場を

(スマホ画面で見た場合)

外部メディアで記事を書く中で、改めて気づいたことがあります。

それは「地元の視点で語れる人間の価値」です。

だからこそ、もう一度この場所から発信を再開します。

(スマホ画面で見た場合)

もちろん、南河内ニュース(公式)をはじめ、the LetterMSNニュースloconなどでの情報発信は続けますが、Yahoo!ニュースという大きな看板に紹介されるのは現時点では草の実堂さんだけです。つまり改めて、ここから再スタートです。以前とは状況が変わりますが “奥河内から情報発信”として、もう一度この地域の面白さを掘り起こしていきます。

全国向けの記事では伝えきれない、地元だからこそ分かる視点や空気感。

そうした“もう一歩踏み込んだ情報”を、この場所では発信していきます。

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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