既にご報告の通り、3月末をもって4年半務めた「Yahoo!ニュース エキスパート」という大きな看板が外れました。ひとつの区切りを迎えましたが、4月、次なる挑戦の舞台が決まりました。それが、プロ・専門家向けの執筆プラットフォーム「theLetter(レター)」です。
「theLetter」とは?

「theLetter」は、朝日新聞グループの株式会社ニューズピックス・フォー・ビジネスが運営に携わる、信頼性を重視した配信プラットフォームです。医師や弁護士、ジャーナリストなど、第一線で活躍する専門家や、書籍を上梓している書き手が多く在籍しており、質の高い情報を「ニュースレター(メールマガジン)」として読者に直接届けるのが特徴です。


theLetter担当者によればだれでも参加できるものではなく、ある程度の基準を満たした専門家だけが担当になれるとのこと。私の場合Yahoo!の4年半の実績もあったことが基準クリアとなったようです。さて私はどこの専門家なのでしょう?しいてといえば「河内長野」やその周辺の南河内地域の専門家というべきでしょうか?
なぜ「theLetter」なのか?

私のスタイルは、現場に足を運び、一次情報をさらに掘り下げる「超深掘り」です。
現在運営している『南河内ニュース』でもその姿勢は変わりませんが、SNSでは、どうしても文字数の制限や情報の流動性に縛られることがありました。

「theLetter」はその名の通り、皆さんのメールボックスに「手紙」として記事が届きます。以下の特徴があります。
①「流れない」: SNSのようにタイムラインで消えることなく、メールとして残ります。②「あとで読める」: 忙しい時は保存しておき、週末などにゆっくりと読み返していただけます。
③「ここだけの話」: ネットに広く放流する前の、取材秘話やさらに踏み込んだ考察を、クローズドな空間だからこそ濃密に綴ります。
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