【河内長野市】懐かしい思い出(その9)待っていました!昨日ついに、地域コミュニティの奥河内ラジオが開局。今を伝えるスタジオ(2025年3月25日アーカイブ記事)

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※アーカイブ記事なので情報は掲載当時(2025年3月25日)のものです

私は毎日Yahoo!ニュースエキスパートとして地域の情報を伝えています。主に未来の情報がメインですが、過去にあった出来事でもそれが未来につながるのであれば紹介する場合があります。そんな私が絶対にできないもの。それは「今」を伝えることです。これは毎日朝6時に配信するという条件があるので、過去に取材したものを紹介になります。もちろんその内容が未来につながるものなわけですが、少なくとも今ではありません。

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しかし、「今」を伝えるメディアがついに昨日、河内長野で誕生しました。それは奥河内ラジオさんです。


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奥河内ラジオさんについては、構想段階から数えて2年ほど、折を見て取材という形で追いかけていましたので、開局が決まったと聞いて「いよいよか」と感じました。

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昨日3月24日の正午、ついに開局することが明記されています。

私は開局の瞬間に立ち合おうと、三日市町駅近くのスタジオに行きました。目の前にはお祝いの花がたくさん届いています。

初日から3月いっぱいは、開局特別番組が行われるとのこと。ラジオ100年、奥河内ラジオ元年です。その上に「南河内に春が来た」とありますが、奥河内ラジオは電波の範囲が広いため、河内長野プラス近隣の自治体(富田林市、大阪狭山市、千早赤阪村など)も対象となっているとのこと。


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そのため河内長野だけでなく、周辺の自治体の首長さんたちからのお祝いメッセージが届いていました。富田林市、大阪狭山市の両市長と道端府議のものです。

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千早赤阪村の村長さんからも来ていました。

ちょうど通りかかった小学生たちも、開局のことが気になっています。ただ開局の時間まで待てないとのことで、家で聴くとそのまま下校していきました。

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さて、開局の放送時間が迫ってきました。スタジオをのぞいてみましょう。


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瀬沢社長をはじめ、スタッフが忙しそうに動き回っています。

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ミキサーなどラジオ機器の最終的な準備も行っています。

正午から開局ですが、時計を見るとあと7分です。

こちらにはメモ書きがあります。ラジオは生放送ですから段取りは大切です。


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直前になり、スタッフの皆さんが緊張し始めました。思わず体を動かしてリラックスしています。

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いよいよあと5分余りです。

ここにきて、また集まって最後の打ち合わせです。期待と不安が入り混じる独特の空気がスタジオに充満します。この空気は部外者の私にまで伝わってきます。

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突然みんなの視線が外に向きました。

一体何をしているのか、これは外の人に手を振っているのです。あくまで推測ですが緊張のあまりリアクションがいつも以上に大きくなったのかもしれません。

このようにスタジオの外にはいろんな人が様子を見に来ています。皆さんこの日を楽しみにしていたのでしょうね。

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瀬沢社長もぎりぎりまで、間違いがないかスタッフと最終のチェックしていました。


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さあ、いよいよ開局まで残り1分です。

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瀬沢社長が目をつぶっています。開業までの2年余りの思いが脳裏によみがえっているのでしょうか?

2023年7月に、初めて地域ラジオの放送局を始めるという説明会を開いたことかもしれません。

もしくは、2023年10月に会社を設立し、60歳を過ぎてからでも熱意があれば起業できるということを富田林中学校の3年生に講義したことでしょうか?

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昨年ついにに募集したパーソナリティが決まり、新たに完成したスタジオで研修を始めたころかもしれませんね。

私はこの3つの場面しか知りませんが、その裏では想像を絶するほどいろんなことがあったのでしょう。さあ、いよいよカウントダウンが始まりました。


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その瞬間を動画に抑えました。

こうしてついに開局、放送がスタートしました。取材の時に音が出るとマイクが引き取って電波に届いてしまいますから、ここからは音を出さないように慎重になります。

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ここでどこかで見たことのある顔かと思えば西野市長です。

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西野市長は議会があるところを休憩時間にわざわざ開局のあいさつに来られたのこと。

ほかの自治体の首長のメッセージがあるのに、西野市長だけ見付けられなかったのはなぜかと言えば、声で出演するためだったんですね。

この日は開局の特別番組ということで、何人かのゲストを読んでのトークを行っていました。こちらの方はイイダさんで、河内長野市内でサッカーの指導や喜多町の地車にかかわっておられる方です。


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放送では河内長野をスポーツの町にできたらという話をされていました。

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本番が始まっただけに、ラジオの機械を触るミキサー担当の方たちも顔の表情が真剣です。

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次のゲストは、天見温泉南天苑の山崎社長です。山崎社長と言えば、作務衣とか甲冑姿の印象が強いですが、この日は珍しくジャケット姿でした。

実はここだけの話、私もなぜかゲストで出演することになりました。裏方で取材する側がラジオのゲストで取材を受けるとは極めて異例のことではありますが、応援の意味も込めて出演させていただきました。

途中、曲が入ったので動画は2つに分かれています。興味があればご覧ください。

さて放送時間ですが、奥河内ラジオの方によれば、当面の間は正午から18時までの放送とのこと。慣れてくると、放送時間を少しずつ延長するそうです。スケジュールの詳細については奥河内ラジオの公式ページで確認してください。


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ちなみに家に戻って、さっそく放送を聞いてみましたが、残念ながら電波の受信状態がうまくいかず聞こえませんでした。しかし、FMプラプラというアプリをスマホに入れると、それでとても鮮明に聞こえました。もし受信状況が悪い場合は、ブラウザ(外部リンク)かスマホアプリで視聴しましょう。

また奥河内ラジオのマガジンもあります。ちなみみにマガジンは4月から加盟店で配布されるとのこと。

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最後に余談ですが、私が河内長野に2021年に移住をしたことは成功だったと今でも思っています。でも欲を言えば、当時はなかった次の3つがあればいいなと、漠然と思っていたのです。

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  • クラフトビールの醸造所 → 隣の富田林でバンリノハルビールが誕生
  • 私的に好きな相撲の巡業 → 昨年12月に大相撲河内長野場所の開催
  • 地域のコミュニティラジオ → 奥河内ラジオさんの開局

気が付けばすべてが実現したわけですね。これにも本当に驚きました。本当に開局おめでとうございます‼


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奥河内ラジオ

住所:大阪府河内長野市片添町3-1 三日市カタヤビル1F
アクセス:南海三日市駅 東出口から徒歩1分

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

 

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