いよいよ3月8日から大相撲春場所が始まります。年に1度行われる大阪の大相撲の本場所ですね。この時は大阪の各地で相撲部屋の宿舎ができ、そこでは土俵がつくられて稽古の様子が見られる部屋などもあります。ちなみにトップの画像は、昔春場所を序の口から観戦した時に撮影した一枚です。
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(2024年12月に行われた大相撲河内長野場所より)
これまでは河内長野や富田林といった南河内の南側では残念なことにそういう場所がなかったのですが、南河内全域にまで範囲を広げるといくつかの相撲部屋があります。
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(出雲大社大阪分祠)
こちらのサイト(外部リンク)で確認したところ堺市(美原区・東区)を加えると5カ所ありました。以下の通りです。
- 安治川部屋 幸南食糧株式会社 松原三宅本社(大関・安青錦)
- 伊勢ノ海部屋 大阪府松原市三宅西5丁目760 福泉松原工場(幕内・藤ノ川)
- 音羽山部屋 大阪府堺市東区日置荘西町7丁1−1 出雲大社大阪分祠(以前は陸奥部屋)(関脇・霧島)
- 佐渡ヶ嶽部屋 大阪府松原市田井城5-13-2 日蓮宗福嶋山 善宗寺内(大関・琴櫻)
- 八角部屋 大阪府羽曳野市誉田3-20(十両・北の若)
松原市に3つ、羽曳野市にひとつ、そして堺市東区にひとつあります。堺市東区は出雲大社大阪分祠です。稽古の見学などが可能かどうかについては各部屋で確認してください。
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



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