貴涼楓さんのSNSによると、しばらく休業していたところ、新しい移転先で3月25日にプレオープン、4月1日からグランドオープンします。当面はお昼だけの営業とのことです。富田林ブランドにもなった焼きらめーんが再び味わえるのはたまりませんね。
|
|
|

新しい移転先は以下の通りです。近鉄川西駅の南側国道309号線沿いにあり、以前よりも駅に近く行きやすくなりました。
移転先住所:大阪府富田林市甲田3丁目9−11 第2常盤ハイツ
営業時間(当面):11:30~14:30(L.O14:00)
アクセス:近鉄川西駅から徒歩3分
instagram
実は、2021年12月に貴涼楓さんを取り上げたことがあります。またYahoo!の地域担当になって3カ月ほどのタイミングなのでずいぶん昔のことですが、あと1週間余りで終わりになるタイミングで、名店復活の情報を得たことは、嬉しさと懐かしさが共存します。
|
「PR」 |
以下は当時のアーカイブ記事(2022年12月)です。焼きラーメンがどのようなものかご存じない方の参考になれば幸いです。
※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです

【富田林市】富田林ブランド、貴涼楓の焼ラーメンは身体ぽかぽか温まります。野菜もいっぱいで、並サイズ748円!
|
|
|
富田林市内にはいろんなラーメン屋さんがあって、かつ個性豊かな店ばかり。しかし、そのラーメン屋の中でも、富田林市商工会が富田林のええもんとして認定する「富田林ブランド(外部リンク)」に認定されたラーメンは、2021年12月現在、焼ラーメンだけ。
その焼ラーメンを提供しているのは、近鉄川西駅の近く、甲田にある麺匠 貴涼楓(きりょうふう)さんです。
|
「PR」 |

焼ラーメンを調べると、1968年の九州博多の屋台が発祥とのこと。ただし博多だけが名物というわけでなく、全国の各地域で独自に考案されたいろんな味のものがあるそうです。それでは富田林の焼ラーメンはどういうものか?さっそく食べに行ってきました。
|
|
|

貴涼楓さんは、近鉄川西駅から石川方向に続いている道をまっすぐ4分ほど歩いたところにあります。注意したいところは、通行量の多い国道309号線ではなく、その北側の道であること。
|
「PR」 |
そしてパチンコ店の隣にお店があります。駐車は、パチンコ店の駐車場に置けるとか。私は基本的に歩く人ですが、一般の人は車での移動が多い事を考えると駐車場が大きいと安心ですね。

さてこちらが富田林ブランドに認定されている焼ラーメンです。調べると2021年の3月31日に認定されています。
さらに調べると、2020年には「ぴあ究極のラーメン」のバラエティ部門で準グランプリを受賞とのこと。これはますます期待が高まります。
|
|
|

ちょうどお昼の時間なので混んでいるのかと思いましたが、取材日が月曜日だったためかすぐにカウンター席に座れました。席はカウンターのほか、テーブル席とあと座敷席がふたつずつあります。
|
「PR」 |
そしてコロナ対策もばっちりされるので、利用する方も安心です。

お昼時間には画像のランチセットもありましたが、今日は単品で注文することに。このランチセットは税込み1000円ですが、焼ラーメンと汁ラーメンいずれのサイズも1000円でおつりがくるというコスパの良さ。

こちらがメニューです。ここで焼ラーメンは、1.5玉の中サイズ(税込み869円)を選びました。焼ラーメンは中のほか、並(1玉 税込み:748円)大(2玉 税込み990円)があります。
|
|
|
焼ラーメンのほかにも、もう一つの名物、汁ラーメンの貴涼楓ラーメンがあります。さらにニンニクが苦手な人向けの醤油ラーメン、それから白飯があります。ラーメン用のトッピングもいろいろ、多くの人が好きな一品の唐揚げ、ホルモン、揚げギョーザももちろんラインナップ。そのうえアルコールドリンクメニューも揃っています。
|
「PR」 |

そしてメニューはこれだけではありません。こちらは夜限定の河内カスラーメン(税込み968円)。牛の小腸を揚げた油粕を使った逸品は見ただけで元気が出そう。夜に来れば食べられたと、ちょっと残念でした。

そしてこちらは金の極みと称する濃厚カレーラーメンです。こちらも元気が出そうですね。

そして特別メニューのさいぼし。極上の霜降り馬肉のハラミ「さいぼし」は、南河内でも羽曳野や松原のあたりが有名ですが、富田林でもここでは食べられるとのこと。いつも入荷しているわけではないとのことなので、運が良ければということですね。

さて、メニューをいろいろ見ているうちに焼ラーメンが来ました。中サイズです。焼ラーメンというのは初めてでしたが、細めんで野菜たっぷり汁多めの和え麺のようなもの。
|
|
|
ここだけの話、私はあまり野菜は得意ではないのですが、ラーメンと焼麺に乗っている旨味が凝縮されたようなタレのおかげで、無事に完食できました。

こちらは同行者が注文した貴涼楓ラーメンです。こちらも細麺。スタミナ系ラーメンと言われていますが、濃厚スープでまさしくその通りでした。
|
「PR」 |

カウンターで食べているとこのようなものを発見。なんと6玉を25分以内完食すると無料になるというもの。今まで10名の達成者がいるようです。
ただその3倍以上の32人が失敗しているわけですから、相当な大食漢のひとか健啖家の人でないと、これはとてもお勧めはできないかもですね。

さらにお持ち帰り用の焼ラーメンがありました。焼ラーメンのタレを瞬間冷凍したとかで、この焼ラーメンを自宅でも食べられるのはうれしい限り。
|
「PR」 |

帰り際、ちょうどお店が落ち着いていたので少しお話をお伺いしました。
貴涼麺さんは元々ラーメン屋さんではなく、富田林西口近くで和食店を10年間経営されていたとのこと。和食時代のメニューの一つとして炒め麺(焼ラーメン)を提供していたそうですが、これが大人気。

そこで焼ラーメンの店として10年前の2011年10月3日、現在地に移転オープンしたそうです。
|
|
|

そしてコロナ禍になってからはご夫婦だけの営業となり、ランチ営業の他に夜は20時からオープンするようになったそうです。
|
「PR」 |
非常においしく味わった貴涼楓さんの焼ラーメン。また来たいと思いました。さて貴涼楓さんの年末年始のの予定です。新年は5日まで休み。年内は31日も営業されていますが、この日は昼営業のみで焼ラーメンの提供がないとのことですので、ご注意ください。

(貴涼楓さんのツイッター画像より)
麺匠 貴涼楓(外部ページ)
住所:大阪府富田林市甲田2丁目13-31
電話番号:0721-25-8585
営業時間:11:30~14:30 (L.O14:00) 20:00~24:00(L.O23:30)
定休日:火曜日
アクセス:近鉄川西駅から徒歩4分
|
|
|
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



コメント