【河内長野市】モックル折り紙を考案し、市と覚書を締結した天川さん。難易度は?実際に折り紙に挑戦してみました

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河内長野市のシンボルキャラクターといえば「モックル」ですね。


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着ぐるみとして活躍する自治体キャラクターは数多くいますが、個人が気軽に持ち歩ける量産型のぬいぐるみが用意されているケースは意外と少ないものです。

モックルにはぬいぐるみがあるので、画像のように旅のお供として連れて行き、各地で記念撮影を楽しむことができます。


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それだけ親しみやすいモックルですが、さらに親しめる試みがあるという報道資料を入手しました。それによると市に在住している折り紙の作者の方が、自治体と覚書を締結するというものです。

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これまで行政がさまざまな法人や団体とは包括連携協定を締結するようなことはありましたが、個人と覚書を締結する取り組みは全国的に珍しいとのこと。

モックル折り紙の作者は、天川侑希さんです。天川さんは昨年の大阪・関西万博で万博好きになり、次の万博である2007年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の公式マスコットキャラクターの「トゥンクトゥンク」を折り紙で表現してSNSで公開し大きな話題となりました。

すると神奈川県庁に伝わり、県の公式SNSでの発信や県庁内の「トゥンクトゥンクorigami隊」による普及活動なども行われるようになりました。


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そのような流れから、「モックルも折り紙で表現」された天川さんと河内長野市による今回の覚書締結につながったそうです。とても気になった私は、締結式のあった6月30日に河内長野市役所に行きました。

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覚書締結は市長室の隣にある市長応接室で行われます。市長応接室にはモックルも入ってきました。

こちらのモックルは新しいタイプで、確か昨年の万博でも見たことがあります。最新型でしょうか?後ろに通気口らしきものが見えます。


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モックルの存在が大きいので、河内長野市側の人たちが見えませんが、西野市長が入る直前、手前に寺島営業部長が座っていました。ちなみに右側には、天川さんの他に奥村市議の姿もありました。

左にいるのが天川侑希さんで、その隣にいるのがお母さんの天川麻子さんです。


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西野市長が入ってこられました。就任直後から議会等のオフシャル以外ではノーネクタイ姿が多い西野市長が珍しく赤いネクタイをしています。いったいどういうことでしょうか?

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理由はこちらです。天川さんがモックルのほか、西野市長の折り紙も作られたわけですが、その際に赤いネクタイがついていました。それを知った西野市長があえて赤いネクタイを用意して着用したということだったのです。

他の市に住んでいる人から「河内長野の市長には優しいイメージがある」と言っていましたが、こういう心遣いがあるからなのかなと感じました。

最初に覚書の締結です。モックルも締結に立ち会っています。


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ということで無事に覚書の締結が終了しました。

さて、覚書とは別に天川さんにはこちらの認定証が手渡されます。モックル折り紙を河内長野市公式の「モックル関連作品」として認定することを示すものです。

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西野市長から天川さんに認定証が手渡されました。


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ここでモックルを交えて記念撮影を行うのですが、モックルの緑の頭が乱れていたようです。慌てて手直しが行われました。

モックルの頭が整ったところで改めて記念撮影が行われました。

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難易度は?実際に折り紙に挑戦してみました


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さて、こちらのモックル折り紙は、実際にみんなが折り紙にチャレンジしてこそ意味があります。

さっそく私もモックル折り紙に挑戦してみることにしました。ちなみに私は折り紙を折るのはあまり得意ではない方です。

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ということで私もモックルの折り方を入手しましたので、チャレンジしてみることにしました。『モックル』の折り方については、リンク先からダウンロードできますので、興味のある方はぜひチャレンジしてください。

モックルの折り紙は、3つのパート(頭、顔、からだ)の3つから構成されています。そして折り紙は頭が緑、顔が薄色レンジ、 体がオレンジと薄いオレンジをつかって折り上げ、3つをつなげたうえで最後に「丸いシール」を目としてつけると完成です。


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まずは頭からチャレンジします。頭は緑の折り紙1枚を使います。

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折り方に従ってやってきます。まず三角に折り曲げるところからスタート。


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序盤は鶴を折る手順と同じです。

ただ途中から、私にとっては難しく感じ始めました。

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どうにかして頭を作りました。正式ではないのかもしれませんが、一応頭らしくなったかなという気がしています。


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次に顔です。顔は4分の1だけ使います。確かにモックルは頭でっかちですね。

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ということで早速チャレンジ


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実は顔が一番かんたんでした。

最後は胴体(からだ)です。ここでは顔と同じ色、手を表現するため。、薄いオレンジとオレンジの2枚を使います。そして顔と同じく4分の1のサイズです。

さっそく折り始めます。最初は簡単です。

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ところが、途中のこのあたりから難しくなりました。


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気が付いたら足の部分があきらかにおかしくなりましたが、一応胴体(からだ)っぽくなりました。

ということで、お手本とは明らかに異なるモックルになってしまいましたが、練習するとうまくできる気がしました。


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ということでモックル折り紙の作者天川さんが河内長野市と覚書を締結し、モックル折り紙が認定されたことをご紹介しました。ぜひモックル折り紙にチャレンジして、モックルだらけにしてみてはいかがでしょう。

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

 

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