ご存じのようにYahoo!の地域クリエイターとしての契約が3月で終了し、4月からはフリーの立場になります。大きな看板は無くなりますが、志は変わらずという気持ちはあります。しかし看板から出ていた毎月の資金も途絶えるため、新たに仕事を探す必要に迫られました。
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そんなさなか、昔お世話になった行政に特化したコンサルティング会社、(株)ブレインファーム(外部リンク)の新谷社長と再びつながりができました。あれこれやり取りをしているうちに、先日ブレインファームさんが関係する公民連携プラットフォーム意見交換会があることを知りました。
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泉南市に関係する内容だったので、当初は全然馴染みのない地域の話だから関係ないと思っていましたが、「交流会に参加することで思わぬ出会いがあるかもしれない。それがきっかけで新しい展開もあり得る」と新谷社長からアドバイスをいただいたこともあり、参加させていただくことになりました。場所は大阪市中央区御堂筋にある北御堂のすぐ北側です。
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こちらです。今回は運営委託をしているブレインファームさんからの許可を得て、参加者の立場でありながら取材を兼ねさせていただきました。

泉南市の人口は、2024年6月末時点で58,362人(男性28,107人、女性30,255人)で、南河内で言えば大阪狭山市の人口よりほぼ同じくらいです。また泉南熊寺郎(せんなんくまじろう)という、今まで聞いたことのないキャラがいることも初めて知りました。

これはJR和泉砂川駅よりも山のほうにある金熊寺や泉南の海に沈む夕陽、さらに手に持っている千何名物のアナゴなどがキャラに生かされています。しかし、今回初めて知りましたが、それを裏返せば当たり前だと思い込んでいた南河内の各自治体のキャラのことを地域外の人が知らないのは当然です。また、昔ネット上で見た「河内長野にPLの塔がある」という不思議な書き込みがあることも、何となく頷けました。
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意見交換会は、主に次の予定で行われました。
- 泉南市の紹介
- 公民連携プラットフォームの開催趣旨
- 提案制度の魅力と活用メリット
- 連携特設サイトの活用法
- 事例紹介(子ども食堂事業、実証事業)
- 各テーブルでの交流会

特に気になったのは事例紹介でした。ふたつの事例の取り組みは面白く、私が泉南市の担当であったら取材を申し込んで記事にしたくなるようなものでした。
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その後、交流会にも参加しました。この時に泉南市の取り組みなのに、なぜ大阪市内でやるのかなと思ったのです。ところが実際に交流会に参加している方々の多くは大阪市内の企業さんだったことで納得しました。大阪市内の企業さんに泉南市を注目してほしいという狙いがあったのでしょう。今回交流させていただいた何社かの企業さんと名刺交換しましたが、どこも面白い取り組みをされていました。
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また泉南市の担当の方とは別に、貝塚市の担当の方ともご挨拶できました。その方の話では広報のアピールがまだまだ弱いと感じているそうです。そういう話を聞くと、私のこれまでしてきた情報発信により、しっかりノウハウが蓄積できていたことを気づかせていただき、元気をもいただくことができました。それにしても、ふだんは南河内内で動いていますが、大阪市内に出ると新たなつながりが生まれ、今すぐどうのこうのではなくても、次につながりそうな気がしました。
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最後にこのような機会をいただきました泉南市、参加者の皆様、そしてブレインファームさんには厚く御礼申し上げます。
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



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