【河内長野市】投票するとお得なサービス!道の駅認定7周年のくろまろの郷がカレーパングランプリに出場(2024年5月16日アーカイブ)

未分類

“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter

 

 

もう本日2026年5月21日だけなのですが、今年も道の駅くろまろの郷がカレーパングランプリーに参加していて、最後の投票を呼び掛けている情報を得ました。投票は5月21日(木)18:00まで

「PR」 「PR」

くろまろの郷のパンは「チーズカレーパン部門」のブルーチーズとはちみつ香る自家製カレーパンということで13のエントリーの中に入っています。また投票はカレーパンタジスタIDで投票(5ポイント)メールアドレスで投票(1ポイント)から選べるとのこと。くろまろの郷によると2年ぶりにグランプリの舞台ということで、次のように紹介しています。


「PR」

味わいの秘密
芳醇なブルーチーズの深いコクに、はちみつの上品な甘みを重ねました

こだわりのカレー
スパイスから丁寧に仕立てた自家製カレーが全体を引き締めます

深みのある体験
甘味・塩味・スパイスが織りなす奥行きのある味わいは、まさに大人のためのカレーパン

贅沢な楽しみ方
ワインとのマリアージュも楽しめる、贅沢な逸品です

牛肉が溶け込んだ「くろまろカレー」を使用したこの味を、ぜひ応援してください


「PR」

ここからは2年ほど前に行われたカレーパングランプリについてのアーカイブ記事です。この時にエントリーした「ゴロっとタンドリーチキンの本格自家製 スパイスカレーフランス」2024西日本焼きカレーパン部門金賞受賞を受賞したそうです。果たして今年はどうなるか最後の1日がカギを握りそうです。

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです

ラーメンと並んで日本の国民食と言えるのがカレーですね。そしてカレーの場合は、ラーメンでは作れないようなものまで、いろんなアレンジができる料理だと思います。

「PR」 「PR」

たとえば10年前(2014年)の11月にオープンし、2017年に道の駅認定を受けてから今年7周年を迎える奥河内くろまろの郷。敷地内にあるベーカリーでも、スパイスカレーを使ったオリジナルのカレーパンを今年の4月に新発売しました。


「PR」

カレーパンの歴史を調べると、関東大震災で店が壊れたことがきっかけで1927(昭和2)年ごろに誕生したとされています。数多くの種類があるパンの中でも人気のひとつですね。一般的には画像のように、揚げたパンの中にあんこの代わりにカレーが入ったものではないでしょうか。

しかし、くろまろの郷が新発売したカレーパンは、従来のものと少し違います。「ゴロっとタンドリーチキンの本格自家製スパイスカレーフランス(352円:税込380円)」で、写真で見ると従来のものとは全く雰囲気の違うカレーパンですね。

このように、最近はくろまろの郷に限らず、全国でいろんなバリエーションのカレーパンが誕生しています。

ここまでカレーパン進化するものなのかと驚きましたが、説明を見ると、ただこだわっているだけではありません。河内長野産の全粒粉を使用するなど、地産地消を意識した内容になっています。画像の説明を引用します。

「PR」 「PR」

一晩漬けこんで焼き上げたタンドリーチキンとじっくり炒めた飴色玉ねぎとフレッシュなトマト感を残し、辛さを控えた30種類のスパイスを配合した深い味わいが魅力です!
天然酵母のフランスパンに河内長野産の全粒粉で香り付けしたフランスパンは、外がカリっと中はもちもち感が特徴。スパイシーなカレーに負けない小麦の風味で絶妙なマリアージュに仕上げました。


「PR」

このカレーパンの中に入っているのは、一晩漬けこんで焼き上げたタンドリーチキンと、じっくり炒めた玉ねぎとトマト、30種類のスパイスを加えた本物のスパイスカレーです。

そしてナスと玉ねぎを挟み込み、風味づけにカスメリティ(インドやイランなどで使われる成長したフェネグリークの葉を乾燥させたもの)を載せたとのこと。説明からしてこだわり具合が感じられます。

さらにくろまろの郷は進化したカレーパンで新しい挑戦を始めていました。それは日本カレーパン協会主催のカレーパングランプリ(外部リンク)にエントリーしているとのことだったのです。

日本カレーパン協会とは、料理評論家のやすひさてっぺい氏がプロデュースして、2012年9月に創立された団体です。目的は地域振興とカレーパンの地位向上やカレーパンの普及や研究・情報発信を行っているとのこと。会長は佐藤絵里氏で、カレーパングランプリは2016年からスタートしたコンテストです。

「PR」 「PR」

カレーパングランプリはいろんな部門があって、それぞれ受賞されるものとの事ですが、くろまろの郷の「ゴロっとタンドリーチキンの本格自家製スパイスカレーフランス」は、西日本の焼きカレーパン部門でエントリーしていました。


「PR」

くろまろの郷のカレーパンがエントリーする西日本焼きカレーパン部門で昨年2023年に最高金賞を受賞したのは、岡山県浅口郡の「半熟卵の激辛カレーパン (SOL BAKERY)」とのこと。

ということでどんなパンなのか食べなければと思った私は、この前の土曜日、モックルMAASの河内長野市内ホリデーモックルチケットを利用してバスに乗り、くろまろの郷に行ってきました。

こちらが、「ゴロっとタンドリーチキンの本格自家製スパイスカレーフランス」です。

本当はカレーグランプリーにエントリーしたパンだけ買えばよいのに、ついつい当時は存在したモックルチケットの特典を利用しようと250円以下のパンなどを購入してしまいました。

「PR」 「PR」

さらに、ドリンクまで買ってしまいました。こちらは河内長野産のみかんを100%利用したというみかんジュース(小350円:税込410円)です。

さらに、公共交通派の利点を生かして、クラフトビールも購入しました。銀賞を受賞した小山田の桃のヴァイツェンは無かったのですが、代わりにカタシモワイナリーのぶどうが入ったホワイトビールを購入しました。


「PR」

気が付けば多くのパンを購入してしまいました。さっそくカレーパンを頂いてみましょう。

「PR」 「PR」

パンは少し硬めで、ナスやタンドリーチキンなどの具材がふんだんに入っていました。具材を挟み込んでカレーを塗ったような印象なので、ベトナムのサンドイッチ、バインミーを意識したのかなとも思いました。


「PR」

中はフワフワしていて、カレーの味は正統派。具材やパンとの相性がぴったりでした。食べた感想として、最高金賞の可能性は十分あるのではという気がしました。そうなると河内長野の新しい名物誕生ですね。

「PR」 「PR」

うれしいことに、投票するとパンの割引券が使えます。1Pの通常の応援(パン50円引き)とは別に、5Pの応援ができるカレーパン検定に合格して投票する方法(パン100円引き)のとふたつから選べます。いずれにしても投票したらパンが安くなるのはありがたいですね。


「PR」

また、くろまろの郷は5月25日と26日に道の駅認定7周年祭を行うとのこと。今では完全に河内長野の名所となったくろまろの郷。カレーパンの開発などこれからも新しいことをどんどんやっていきそうで、ますますパワーアップしそうな気がしました。

「PR」 「PR」

道の駅奥河内くろまろの郷

住所:大阪府河内長野市高向1218-1

カレーパングランプリ投票:5月22日18:00まで

アクセス:南海・近鉄河内長野駅からバス 道の駅奥河内くろまろの郷バス停下車すぐ

「PR」 「PR」

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

 

登録いただいた方には、少し踏み込んだ情報もお届けします。 通常の記事に加えて、登録者限定の裏話も配信! ここだけの話も、そっとお届けします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました