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ホールや会議室がある施設には、軽く飲食ができるカフェやカフェがあると、利用者にとってはとても重宝します。
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5年間閉鎖されていたカフェ

(さやかホールのカフェ)
大阪狭山市のさやかホールにはカフェがあり、ホールを利用しなくても多くのお客さんが来ていました。
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ラブリーホールによると2020年12月までは「ケイズキッチン」というカフェ(外部リンク)があったそうですが、閉店後は長く閉鎖されたままでした。画像は閉鎖中にハロウィンのイベントで特別にオープンしているものですが、ロールスクリーンのロゴをよく見ると「ケイズキッチン」でした。
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和歌山など県外利用者も利用するホール

河内長野市内に住んでいるとわかりにくいのですが、例えば山を越えた和歌山県橋本市内にはラブリーホールのようなホールはなく、例えば河内長野まで来て、お目当てのミュージシャンの公演を見に来るそうです。
画像は橋本市内で撮影したものです。泉佐野・河内長野歌謡コンサートの案内があるように、コンサートを見るためにはどちらかに行かないと見られません。
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しかし、ラブリーホールでは5月15日から公演が行われる日の中から限定でレストランスペースでカフェ(催事販売)がオープンすることを知りました。それも初日は橋本市でポスターを見た歌謡コンサートの日です。
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初日の様子をレポートしました

初日である15日に、さっそくラブリーホールに行き、カフェの様子を確認してきました。
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歌謡コンサートは河内長野市内だけでなく橋本などからもお客さんが来ているため、多くの人がロビーにいました。そんな中、カフェにも関心を持っている人が多くいたようです。

カフェの運営は、くろまろの郷が担当しています。

満席に近い状況です。公演の開演が始まる少し前の時間なので、ちょこっとコーヒーを飲んだり、何か少し食べたいときに便利が良くなりました。
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ちなみにくろまろの郷が運営していますので、カフェ運営だけではありません。
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催事販売ということで、このようにくろまろの郷にある河内長野のお土産品も並べられていました。

今回の歌謡コンサートのような市外からもお客さんが多く来る場合は、河内長野の名物の紹介も兼ねられるわけですね。
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ケーキ類やドリンクが楽しめます。
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席やカウンターに人が溢れています。初日から大盛況ですね。ちなみにに万博のヘルスケアパビリオンで使用していたイスとテーブルが12月まで設置されているとのこと。

歌謡コンサートのメンバーが豪華なのもその理由なのかもしれませんが、それでもホールで営業しているカフェがあると、少し早い目に来て休憩してからホールの公演というのができると気持ちの上でもリラックスできそうです。
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今後のオープン予定日は

ホールの外からも、お客さん入っていて、にぎわっているのがわかると、良い雰囲気ですね。
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(次回は5月24日でこの日は大ホールと小ホールで公演があります)
ちなみに7月までは開いている日が決まっていて、5月24日、28日、31日、6月7日、14日、20日、21日、28日、7月5日、9日、18日です。
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6月20日にはマツケンサンバコンサートがありますが、もちろんこの日もカフェが営業するので、多くの利用者が見込まれます。コンサート鑑賞の人だけではなく、一般の方も利用できます。くろまろの郷まで行かなくても、同店の美味しいケーキが食べられるのは嬉しいですね。
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ラブリーホールカフェの基本情報
日時:公演がある日で日数限定(12:00~15:00)
住所:大阪府河内長野市西代町12-46
アクセス:ラブリーホール前バス停下車、河内長野駅下車徒歩10分
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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