
大阪唯一の村千早赤阪村では村制施行70周年を記念して、大阪芸術大学キャラクター造形学科の学生の皆さんにデザインと愛称を募集したところ、37件のご応募をいただき、村選定委員会の審査を経て、最終候補となる5作品が選出されました。そして9月20日締め切りで投票を行っており、その結果で、村の新しい顔が決まります。
方法は村役場および小吹台連絡所に置いてある投票用紙もしくは、こちらのLOGOフォームから投票できます。
あと2日間ですがまだ間に合いますので、千早赤阪村にぴったりのマスコットキャラクターを一緒に選びましょう!
「まさしげくん」は楠公史跡保存会のオリジナルキャラクターだった

千早赤阪村には「まさしげくん」というキャラがいますが、新たに村のキャラクターが選ばれて、まさしげくんのポジションがとても気になりました。調べたところ驚いたことに、まさしげくんは村の公式ではなく「楠公史跡保存会」のオリジナルキャラクターであったことを確認。
村のいろんなところで見かけましたのでてっきり村の公式キャラとばかり思っていましたが、実は非公式キャラと言える存在だったのです。つまり今回の公式キャラが選ばれたからと言っても「まさしげくん」が消えるわけではなく役割が変わる可能性があるということでした。

※河内長野で例えれば、これまで「くろまろ君(画像右)」が市のキャラクターとして非公式で活躍していてそれに新たに「モックル(画像左)」が公式キャラに選ばれたというようなイメージと考えられます。
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千早赤阪村ゆかりの歴史上の人物・楠木正成について、子どもから大人まで分かりやすく学べる学習まんがです。
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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