
藤井寺市は2026年11月1日に市制施行60周年を迎えます。それを踏まえ、2025年大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を使ったモニュメントなどを制作します。
大屋根リングは「多様でありながら、ひとつ」という想いが込められ、2025年3月4日にギネス世界記録に認定された「世界最大の木造建築物」として、多くの来場者の心を動かしました。
そこえ大屋根リングの標識番号「60」の柱を2025年国際博覧会協会から譲り受け、市制60周年と万博の記憶を未来へつなぐ「地域の財産」として活かすとともに、取り組みを通じて木材利用や森林教育の大切さも広く伝えていきます。
そこで、ふるさとチョイス(ガバメントクラウドファンディング)専用ページ及び市役所窓口、納付書による金融機関振込みでの支援(寄附)を求めています。
アイセルシュラホールでは9月23日まで、その後は葛井寺市役所本庁舎で実物を展示

現在、アイセルシュラホールでは大屋根リングの木材の実物を展示していて9月23日(水曜日)まで行われています。この後は9月28日(月曜日)~10月30日(金曜日)まで藤井寺市役所本庁舎での展示となります。
モニュメントのねらい
藤井寺市によると今回大屋根リングの木材で作られるモニュメントの狙いについては、「多様でありながら、ひとつ」という大屋根リングのメッセージに象徴される、多様性との出会いや感動といった、2025年大阪・関西万博のレガシーを身近に伝承するものです。
次に住みよいまちをめざす藤井寺市への誇りと愛着、希望と挑戦を諦めないこころを育み、励ます象徴としていく予定です。
さらに、世界最大の木造建築物が遺した“資源循環型社会の構築”“SDGsの達成”“国産木材の生育促進”といったメッセージを啓発する役割も担うそうです。
大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」の約16センチのゴム紐付きぬいぐるみです。大屋根リングなどの万博の思い出や雰囲気を手元に残せる可愛いインテリア雑貨で、公式ライセンス商品です。
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この記事を書いた人
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大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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