イオンモールで発生した爆発事故など被害の大きさが報じられる一方で、各自治体では発災直後からさまざまな対応が行われています。そこで今回は、2026(令和8)年7月28日に発生した熊本地震における自治体の取り組みを調べてみました。
河内長野市

令和8年7月28日に発生した熊本地震に対し、河内長野市が行っている被災地支援の状況は以下の通りです。人的支援: 要請があった場合に備えて体制を調整中。
物的支援: 7月30日に熊本県八代市へ、備蓄水(2,880本)、トイレ用凝固剤(6,800個)、非常食(アルファ化米・レトルト各750食)を送付。
各種受付: 義援金の受付や、ふるさと納税による災害支援寄附の代理受付を実施中。
また被災した自治体に代わり、河内長野市にてふるさと納税の寄附を受け付けています。お預かりした寄附金は、後日、各自治体にお届けするそうです。
対象自治体(熊本県宇城市 熊本県氷川町 熊本県八代市 熊本県甲佐町)
富田林市

富田林市では、令和8年熊本地震の被災地支援のため7月29日に「支援対策本部」を設置し、以下の取り組みを実施しています。
義援金: 市内18か所の公共施設に募金箱を設置し受付を開始。
支援体制: 国や大阪府からの要請に備え、人員・災害用トイレトラックの派遣準備を完了。
インフラ支援: 給水車や消防の派遣要請に対応可能な準備を推進。
ボランティア: 受入準備や証明書交付の最新状況を案内中。

大阪狭山市

大阪狭山市では、令和8年熊本地震の被災者を支援するための義援金を受け付けています。寄付金は日本赤十字社を通じて被災者へ配分されます。
受付期間:令和8年7月31日(金)〜10月30日(金)受付方法:義援金箱:市役所1階正面玄関、コミュニティセンター、公民館、さやま荘に設置口座振込:肥後銀行、熊本銀行、ゆうちょ銀行、メガバンク等
※領収書が必要な場合は、市役所1階生活援護グループ等へお問い合わせください
羽曳野市

羽曳野市では、令和8年熊本地震の被災者支援として義援金を募っています。
設置場所: 市役所本館・別館、陵南の森総合センター、タケダハムはびきのコロセアム、LICはびきの 受付期間: 2026年10月30日まで(平日 9:00〜17:30)
集まった義援金は羽曳野市社会福祉協議会から日本赤十字社を通じて被災地へ送られます。税控除用の領収書が必要な場合は、社会福祉協議会窓口でお申し出ください。
藤井寺市

藤井寺市による「令和8年熊本地震災害義援金の受付及び募金箱の設置について」の案内です。
被災者支援のため日本赤十字社と連携し、2026年9月30日まで市役所本町や市立図書館等に募金箱を設置しています。振込口座(ゆうちょ銀行・指定銀行)も用意されており、全額が被災地へ送られます。
なお、税控除に必要な受領証を希望する場合は、藤井寺市社会福祉協議会の窓口へ持参をお願いします。

松原市

「松原市令和8年熊本地震災害寄附金の受付を開始しました」の案内です。
被災者支援のため、市役所福祉総務課やまつばらテラス等で松原市寄附金(2027年3月末まで)と日本赤十字社の義援金(10月末まで)を受け付けています。
寄附金は支援物資の提供等にも充てられます。また、ふるさと納税(ふるさとチョイス・ふるなび)を通じた災害支援寄附の案内も掲載されています。
南河内郡太子町

太子町社会福祉協議会が日本赤十字社の窓口(大阪府支部 太子町分区)として受付を行っているものです。
お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて全額が被災自治体の配分委員会へ送られ、被災された方々の支援に役立てられます。
手続きや詳細については、太子町社会福祉協議会の窓口で確認や寄付の申請が可能
南河内郡千早赤阪村

千早赤阪村は、令和8年7月28日に発生した熊本地震への支援として災害義援金の受付と支援物資の配送を実施しました。
義援金: 7月31日から受付開始。役場1階、くすのきホール、保健センター、小吹台連絡所に募金箱を設置(日本赤十字社経由)。
支援物資: 8月4日に熊本県八代市へ配送。アルファ化米1,500食、乾パン180食、ビスコ300食、子供用おむつ636枚、大人用おむつ92枚を発送。詳細はこちら



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