【河内長野市】現在の工事の様子をチェック!南花台中央公園にぎわい施設プロジェクトの応援ガバメントクラウドファンディングがスタート。

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愛称の募集がはじまるなど、いよいよ来年の開園に向けて動き出した南花台中央公園で、また新しい試みが始まりました。

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それは万博建築家の米澤隆と梓設計によるコラボが実現し、南花台中央公園のにぎわい施設プロジェクトを応援するという内容です。


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プロジェクトの内容をおさらいすると、大阪・関西万博で大屋根リング等のプロジェクトを手掛けた株式会社梓設計と、「万博トイレ5(通称2億円トイレ)」の設計を手掛けた米澤隆建築設計事務所のコラボレーションにより公園のにぎわい施設を万博のレガシーを受け継いだシンボリックな施設にします。


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そして南花台中央公園と施設への愛着をもってもらいたいとの思いから、ガバメントクラウドファンディング(ふるさと納税型クラウドファンディング)を実施(外部リンク)するとのこと。


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実施期間:3月13日(金)~4月13日(月)
目標金額:10,000,000円
寄付金の用途:にぎわい施設の整備に活用
記念品は、金額に応じて変わります。

特に今回のコラボに関わっている米澤隆氏は万博2億円トイレで話題になった人で、トイレの一部が大阪府立花の文化園の設置が決まったことが縁になり、今回の動きに繋がった可能性があります。


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かつての集合住宅があったところを取り壊して作ることが決まった南花台中央公園。スペランツァ大阪のサッカースタジアムも建設されるなどの動きがこちらに紹介(外部リンク)されています。私も3年ほど前から追いかけて来ました。画像は公園の建設が始まる前の広場の段階で、地元の南花台の住民を中心にイベントが行われていました。


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その後、本格的な工事が始まり、クレーン車などの「豪快」ともいえる音が町に響き渡りました。


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実際の工事がどうなっているか確認しました

そして、先日南花台に立ち寄る予定があったので2026年3月の様子を見て来ました。


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南花台中央公園に併設している南花台ショッピングセンターのコノミヤ外側の工事が行われていました。中は普通に営業しています。


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2階の駐車場に上がりました。ここから南花台中央公園の様子が一目瞭然です。


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2階からの中央公園です。


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こちらはサッカースタジアム側でしようか?スタジアムの建物らしきものも出来つつあるように見えます。


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下に降りると白い壁に覆われていますが、隙間がありそこからでも工事の進捗が伺えます。


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黒っぽい建物は、サッカーの試合を見るための観客席でしょうか?

白い壁に案内がありますね。「クルクルテクテク」ということで、ニュータウンからコミュニティを目指しているとのこと。


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これは南花台中学校の41、42期生の作品で、15人の生徒が4ヶ月かけて描いたそうです。


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楽しそうな「まち」が描かれていますね。


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ということで2026年3月時点での南花台中央公園の様子を見て来ました。ふるさと納税型クラウドファンディングなので市民も寄付として参加できるとのこと。興味があれば、未来のまちづくりのために寄付を検討してみては如何でしょう。


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南花台中央公園予定地

住所:大阪府河内長野市南花台3丁目4及び5
アクセス:南花台3丁目南バス停下車
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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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