【富田林市・羽曳野市】7月25日は喜志町盆踊り大会/ところでこれが市の境?尺度から喜志へ市境付近を歩いてみました

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この前の土曜日は、突然の大雨で盆踊りが中止になるなど大きな打撃を受けてしまいました。しかし、地域の盆踊り大会は次の土曜日もあります。

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2026年7月25日(土)、喜志小学校グラウンドにて喜志町青年会主催の「喜志町盆踊り大会」が開催されます。


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午後6時からは、各サークル紹介や和太鼓演奏に続き、午後7時より盆踊りが開始されます。当日は河内音頭五月会一行、はれはれバンドに加え、ゲストのファミリー光博さんが出演する予定です。

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(羽曳野尺度の氏神が美具久留御魂神社で祀られているので、夏まつりや秋祭りは喜志で参加されています)


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さて、喜志から北に歩くと、羽曳野市との市の境があります。まだ猛暑になる初夏の田植えの頃ですが、羽曳野側から喜志に向かって歩き、市の境を確認してきました。

巡礼街道を歩きながら羽曳野市と富田林市の境を確認することにしました。古市方面から歩いてきたのですが、今回はこちらの「産直市場よってって」から巡礼街道沿いに歩いてみました。

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「産直市場よってって」から富田林方向に歩くと、大阪府動物愛護管理センターがあります。


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調べると、①所有者のいない動物を減らす事業、②人と動物をつなぐマッチング、③飼い主に責任ある終生飼育の啓発の教育などを行う施設とのこと。

さて、高速道路が見えてきました。高速道路を越えると、富田林に接している羽曳野市尺度になります。


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尺度に入りました。まっすぐに巡礼街道が富田林方面に続いています。

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そのまま行けば、美具久留御魂神社の前を通り、やがて富田林寺内町に向かっていきます。

一瞬本物かと思いましたが、違ったようです。


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さらに道沿いに歩いていくと

開けたところに出てきました。

そして十字路が見えてきましたが、実はここが富田林市との境目です。

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細い道のためか、「富田林市」「羽曳野市」といった標識(カントリーサイン)はありません。羽曳野市から富田林市に入ると、境目に小さな川が流れていて、名もなき橋が架けられていました。


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ちなみに富田林側から羽曳野市側を見るとこうなります。

さて、あらためて大阪外環状線側を見ると、こちらには富田林市のカントリーサインがあるのですが、そこに小さな橋があります。

これは先ほどの小さな川と同じで、大阪外環状線では尺度橋という名前が付いていました。

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ただあまりにも小さい橋のため、大阪外環状線を走る車からはほぼ確認できないと思われます。

というわけで、20分にも満たない短い時間でしたが、羽曳野市と富田林市の市境を歩いてみました。一見すると何もない道ですが、「市の境目」と聞くだけでなんだかワクワクしてしまうから不思議ですね。


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羽曳野市と富田林市の境

大阪府羽曳野市尺度、富田林市喜志新家
アクセス:近鉄喜志駅から徒歩

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

 

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