【河内長野市】いよいよ夏まつりが始まります!7月18・19日は千代田天神祭、18日はふれあい地車盆踊り

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梅雨も明けたということで暑さも本格的になって来ましたが、この時期には夕方から夜にかけてのお楽しみの夏祭りが各地で行われます。ここでは次の週末に行われる河内長野の代表的なふたつの夏祭りをご紹介しましょう。

今年も2日間行われる千代田天神祭

ひとつ目は千代田天神祭です。今年は7月18日(宵宮)と19日(本宮)の二日間行われます。



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昨年の千代田天神祭の様子です。茅の輪くぐりが出来るようになっています。茅の輪は他の神社でも見かけますが、千代田神社は大きいのが特徴とのこと。

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コロナ禍後にイベントが復活して以来、私はほぼ毎年足を運んでいます。昨年は夜の少し遅めの時間だったので、本当に多くの人が来ていました。

今年の参考に、ご紹介しましょう。千代田神社によれば、今年は新規出店のお店もあるそうです。

りんご飴やわた飴などを販売しています。

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千代田天神祭には、食べ物と物販、それとゲームが楽しめるブースがあります。



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当て物のコーナーです。1枚100円の看板が掲げられています。

人が固まっているこちらはなんでしょう?

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スーパーボール掬いです。カラフルなボールがほとんど隙間なく水に浮いています。

こちらはスマートボールのブースです。1回200円ですが、3回だと500円なので100円お得です。

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縁日で見かけるスマートボールは、傾斜した台の穴(得点穴)に球を入れる、日本の縁日や夏祭りの定番レトロゲームです。バネ式のレバーで球を弾き、見事穴に入ると景品や追加の球がもらえます。ルールはシンプルで、老若男女問わず楽しめるのが魅力。現在のパチンコによく似た遊びで、「横向きのパチンコ」ともいえる存在です。



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大きな「やきや」が目立ちますが、河内長野ライオンズクラブのブースです。お祭りに欠かせない「たこ焼き(6個400円、12個700円)」や鉄板焼き、冷たい生ビール・ハイボール(各500円)などを販売していま

ステージも盛り上がっていました。灯りのともる提灯の下、心地よい音楽が夏の夜風に乗り、お祭りの雰囲気をより一層華やかに彩っていました。

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というわけでざっくりご紹介しました。千代田神社は、本当に多くの人で盛り上がっていました。

千代田神社境内で行われているものです。参拝を忘れないようしましょう。

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千代田天神祭の主なプログラム(SUPER LIVE)は以下の通りです。



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7/18(土)
15:30 フラダンスチーム フラ リコリノ
20:00 やまぐち あやき(行くぜ!日本の矢沢ロック!スーパー音楽のCMソング!)

7/19(日)
14:15 オカリナ
15:00 BEATSTREX
15:30 いちご姫
18:30 和太鼓Team ATENA
20:00 化楽(バケガク)

このほか、お菓子まき、のど自慢、じゃぶじゃぶタイム(ホースで水撒き)があります。

※なお駐車場はないということなので注意しましょう。

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千代田天神祭(千代田神社)

住所:大阪府河内長野市市町469
7月18日(土) 15:00~22:00
7月19日(日) 14:00~22:00
アクセス:近鉄汐ノ宮、南海千代田駅から徒歩

河内長野最大規模の地車ふれあい盆踊り大会

もうひとつは、キックス(市民交流センター)近くで行われる地車ふれあい盆踊りです。2026年は7月18日に行われます。

会場は野作第一公園です。一昨年の様子を紹介しましょう。

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夏の時期は毎週どこかの町で盆踊りが行われています。しかし、見た限りではこの地域ではもっとも大きな盆踊り大会のひとつような気がします。



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櫓が二重になっています。他の町の盆踊りの櫓は一重なのが普通なので、それだけでも大きな規模です。

(試験曳き時に野作第一公園前で集結する地車)

背景としてふれあい地車盆踊りは千代田、三日市以外の地車で集まる地区全体の夏祭りなのでとにかく規模が大きいです。

こちらは踊り子さんの控え室です。

花代を紹介するボードもここは規模が大きいです。

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こちらは上原のブースです。「フランクフルト(400円)」や、冷たい生ビール・ハイボール(各500円)などを販売しています。若者が多く来て購入しています。



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高向上町のブースです。河内長野駅前周辺だけでなく高向地区も参加しているので余計に規模が大きいのですね。

こちらは高向下町です。生ビール・ハイボール(各400円)で販売しています。

さらに高向中町は、自慢の味焼きそばを400円で販売していました。

古野のブースでしょうか?こちらでは人が集まっていますが、ハズレ無しのあてもんができるようです。

こちらは石坂のブースです。

こちらでは射的が行われています

さて、真ん中の櫓の周りでは踊り手さんを中心に踊っています。

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しかし、縁もゆかりもない他所から引越しをしたものにとっては、河内音頭も江州音頭も接点が薄く、実は踊り方を知りません。



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つまり参加できないので見ているだけです。踊っている人がちょっと羨ましい気がしました。

とはいえ多くの人は踊るというより、屋台であれこれ買って夏祭りの雰囲気を楽しんでいるようでした。

また公園内、屋台の外では親子連れが楽しそうにしていました。

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(今年の開会セレモニーは18時から実施)

というわけで同じ地域の夏祭りなのに、まったく雰囲気の異なるふたつの祭りが、この週末に行われます。あいにく18日は重なったようなので、両方とも行こうとすれば、18日に地車ふれあい盆踊り、19日天神祭本祭の順に回るのがベターかもしれません。

ふれあい地車大盆踊り(野作第一公園)

住所:大阪府河内長野市昭栄町4-4
日時:2026年 7月18日 土曜日 16:00〜
アクセス:市民交流センターバス停から徒歩



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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