【河内長野市】GW最終日の風景!開店一周年を迎えたまめがくさんでは、サキタハヂメさんらの生演奏がゆったり聞けました

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もしかしたら、7、8日も休みにして、2週間丸々休暇を取っている人もいるのかもしれませんが、多くの人は、昨日5月6日でGWの休暇が終わりという人が多いのではないでしょうか?


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そんなGW最終日の昨日、私はあるお店に行きました。場所は天野山金剛寺の門前にあるmonzen.さんです。monzen.さんは先代の運営者さんから引き継いだ「まめがく」さんになって1周年ということで、特別営業を行っていました。

こちらは天野山金剛寺に所蔵されている国宝の「日月四季山水図屏風」をモチーフに子どもたちが描いた絵です。5月3日から5日まで国宝の屏風を特別公開していましたが、特別にこちらの絵もいっしょに展示していたとのこと。

そして、6日は奥河内音絵巻でお馴染みのサキタハヂメさんらが、「まめがく」さんでライブを行うという日ということで、とても気になったので行ってきました。

ちなみに上のリンク先は後編で、前編はこちらです。昨年の万博での河内長野の活躍ぶりが見られます。


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まめがくさんの入口です。

お店の中に入りました。店の中からも「日月四季山水図屏風」をモチーフに描かれた絵が見えます。


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さらにこの日は特別に、堺市西区から「wabi-sabi 発酵と珈琲と。」さんが出店していました。

(撮影時、オーナーのゆかさんは休憩中でした)

様々なアジア系の料理を出しているという「wabi-sabi 発酵と珈琲と。」さん。この日は広東・台湾料理の大根餅と韓国料理の炸醤麺(ジャージャーめん)を提供していました。

まめがくさん、「お久しぶりですね」と挨拶をさせていただいた後、メニューを注文しました。

こちらがまめがく豆花(トーファ)です。


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  • 農薬不使用の小豆のあんこ
  • 有機栽培の緑豆あんこ
  • 九州産もち麦、お芋のおもち、黒糖もちもちゼリー
  • 有機くこの実
  • 粗糖シロップ

豆乳を凝固剤で固めた、台湾の伝統的で国民的なヘルシーデザート「豆花」。いろんなヘルシーな具材が入っていて、今回も美味しくいただきました。


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そしてコーヒーで一息つきました。

(サキタさんの御子息のイッセイさんがサキタさんとコラボして参加)

のんびりした中、生のBGMを聞きながらのひと時。

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イッセイさん、手を振ってくれました。


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サキタさんの演奏です。

GW最終日と、気持ちの上では「ちょっと憂鬱」な午後の気分が変わりました。夏にはヒマワリが咲く子院の吉祥院前の緑の空間。見ているだけで心地よかったです。

この日は周年のイベントということで、次々とお客さんが来られました。もう少しのんびりしたい気持ちがありましたが、新しいお客さんに席を譲りました。


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monzen.さんは中も外も人が集まって、楽しい雰囲気。帰り際には天野山金剛寺の堀座主の姿もありました。

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こちらはテイクアウトのパンで、家に戻ってからいただきました。バターとつぶ餡との相性がこんなにいいのかなと美味しくいただきました。

2年目に入られるまめがくさん、すっかり天野山金剛寺参拝時に一休みできるカフェとしてなじんでいる気がしました。

天野山金剛寺monzen.(まめがく)

住所:大阪府河内長野市天野町973
アクセス:南海・近鉄河内長野駅からバス 門前バス停下車徒歩3分
instagram(公式)
instagram(まめがく)

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

 

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