“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter
神山のROCK BASEさんは3周年記念のイベント実施中です5/6(水)までで、物販2000円以上お買い上げでオリジナルステッカープレゼント(1回のお会計でステッカーは1枚だけ)期間中の10時~13時にフード+ドリンクのご注文でミニデザートサービスとのこと。
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昨年7月にロックベースさんに取材し本格スパイスカレーと巨大バーガーを頂きました。その様子をアーカイブ記事でご紹介します。
※以下アーカイブ記事なので情報は掲載当時(2025月7月8日)のものです

河南町は公共交通で移動するのは少し大変ですが、開放的な空間が広がっているので、車やバイクなどで移動するのにはとても気持ちよいですね。そしてそんなドライブやツーリングの休憩に立ち寄れる、心地よくて、かつ食べ物もおいしいお店が点在しています。
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そんな河南町のカフェの中で今回訪問したのはROCK BASEさんで、2023年に出来たカフェです。公共交通で行く場合は、近鉄富田林駅からバスに乗り、寛弘寺バス停下車徒歩5分程度のところにあります。

2階に虫籠窓がついた古民家カフェです。「岩」と大きく書かれていますね。何で岩なんでしょう?
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ロックベースの店名がとても気になったので、後でお店の人にお話を伺うと、その由来はオーナーの名前が岩元さんだからです。そして岩元さんは「英語にしたら当て字的な感じでROCK BASEになるかなぁ?という事でこうなりました」というのが店名の真相です。
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入口にあったのは、岩かと思えば蛙の置物でした。

ということで中に入りましょう。

中に入りました。店内の様子です。古民家の中はひとつのフロアになっていて、Cafe用のテーブルが並んでいるエリアと、厨房エリア、そして雑貨を販売しているエリアが最低限必要な柱だけでワンフロア。とても広々と感じます。
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さて、ロックベースさんの特徴はワンちゃんと一緒に利用できる点です。ワンちゃんに優しいカフェにした理由を伺うと、岩元さんは次のように語りました。
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(さっそくワンわんちゃん連れのお客さん)
「私たちは、ワンコと20年近く一緒に生活してきて私達にとってはかけがえのない家族。人間の家族と同じように一緒にご来店頂き、お食事やお買い物を楽しんで同じ時間を過ごして頂きたいという思いからこのスタイルになりました」

しかし、岩元さんは「ドッグカフェではありません」ときっぱり言いました。画像のようにワンちゃんルールがあります。岩元さんは最低限のマナーは守って頂き、私のようにわんちゃん連れでないお客様にもお気軽に来て頂ければと考えているそうです。リードのことや椅子に乗せるならカフェマット、マナーパンツの着用など、ロックベースさんに限らずワンちゃんとカフェを利用するために必要なルールですね。
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開いているテーブルに腰掛けました。ロックベースさんはまず席を確保してから、メニューを見て、入口のレジのところで注文清算するシステムです。
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厨房が見えます。広い目のオープンキッチンです。岩元さんは元々イタリア料理のシェフで、大阪市内のイタリアンで働いたのち独立。ロックベースさんを開業する前までは、イタリア料理店を13年ほど経営していたそうです。

フードメニューを見てみましょう。スパイスカレーやバーガー、プルドポークドッグ、ハヤシオムライスなど。どれも気になるものばかりです。

サンドイッチとスコーンは日によって変わります。
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またタコスもあります。2枚(750円)から注文できるので、サイドディッシュにもなりますね。
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ドリンクメニューです。これからは本格的に暑くなると考えられますから、体を冷やすのにクラフトコーラ550円やクラフトジンジャエール550円、はちみつレモンスカッシュ550円もよさそうですね。クリームソーダ680円もあります。
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ドリンクを注文する際には、グラスとテイクアウト容器から選べるとのこと。これなら店内でドリンクが残る可能性がある場合は、テイクアウト容器にしておけばそのまま持って帰られますね。

さらにデザートメニューもあります。元々イタリア料理店をしていた岩元さん、今回のロックベースでは「レストラン」ではなく、「カフェ」にこだわりました。そのため食事をしなくてもドリンクを注文したりデザートを頼んだりして、気軽に利用して欲しいとの思いがあります。
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店内のお水はセルフです。注文を済ませてお水を入れて待つことにしました。

スパイスカレー1350円です。今回は欧風チキンカレーと牛豚キーマのあいがけでした。岩元さんの話では、スパイスはホールとパウダーを10種類以上使い、あいがけにしてダルスープ(レンズ豆、黄色い部分)やトッピングも一緒に食べてもらって、いろんな味や食感が楽しめるようにしているそうです。
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横から撮影すると非常に立体的な盛り付けです。さっそく頂きました。スパイスがしっかりと効いていましたが、特に濃い茶色い欧風カレーのほうが辛さがはっきりと強調され、中に入っているチキンのうまみが良いアクセントになっていました。そのスパイス効果で、思わず食欲が湧いてきました。また薄い茶色のキーマは欧風カレーと比べると少し辛さが抑えめになっていて、交互にいただくことで異なる旨味が堪能でき、最後まで飽きが来ない味わいでした。

そして中にゆで卵が入っていました。こういうところにお得感があるんですね。
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こちらはバーガープレート(ポテト、スープ付き)1,300円です。
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ロックベースカフェと書かれた旗が立っています。とにかく大きなバーガーで、お腹がいっぱいになりました。ただ量が多いだけではありません。パンズと中の具材との相性がとてもよく最後まで美味しくいただきました。

ただしボリュームが大きく、一気には食べられなかったので、ポテトやスープが良い箸休めになりました。特にスープは野菜いっぱい具だくさんで、唸るほどの美味しさでした。、
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食事とセットということで、クラフトコーラを注文しました。セットにするとマイナス100円なので、450円で頂きました。

良く見るとグラスにROCK BASEと書いてあります。

こちらは、デザートのガトーショコラです。平日の10:00~13:00の間に料理とドリンクを注文すると、デザートがついているとのこと。これはうれしいですね。ふたりで分けて食べても十分なほど大きなサイズでした。
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さて、ここでで別のワンちゃんが入ってきました。先ほどとはちがって大きいです。ロックベースカフェさんは空間が広いので、大きさ関係なく利用できるのが良いですね。
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食後に隣の物販のコーナーを見て回ることにしました。

ロックベースさんは、個性的でとてもオシャレなアウトドア用品を数多く扱っています。そもそものお店のコンセプトが「アウトドアギアを眺めながらゆっくりコーヒーを飲む」となっており、普段の日常から離れた現実逃避的なひと時を過ごしてほしいという願いがあるからです。
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これからの季節はキャンプをするために山や海に遊びに行く人も多いので、ロックベースさんでアウトドア用品を手に入れるついでに、カフェでお茶や食事をするのもよさそうです。

私は料理ができるまでテーブルで待っていましたが、先に清算を済ませるので、席だけ確保しておいて待っている間に物販を見る事も出来ます。私以外の多くの他のお客さんはそうしている人が多かったです。

さて、母屋と言える古民家の横に、もうひとつ建物があります。こちらではワンちゃん用のグッズが売られています。
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中はこのようになっていました。カフェの食事も飛びぬけて美味しかったのですが、アウトドア用品やワンちゃんグッズが欲しい時にも立ち寄れるロックベースさんです。

オーナーの岩元さんが「ワンちゃんと人が気軽に楽しめるカフェにしたい」という思いで作られてお店です。平日にもかかわらず、入れ替わり立ち替わりでお客さんの姿がありました。ロックベースさんはすでに河南町寛弘寺のホットステーションのような気がしました。
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ROCK BASE
住所:大阪府南河内郡河南町神山304
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日・不定休あり(instagram参照)
アクセス:寛弘寺バス停下車5分
instagram(ロックベースカフェ)
instagram(ロックベース)
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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