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GWに入り、世間の空気はいつもよりのんびりしている気がします。さて、昨年6月に長野公園(奥河内さくら公園)の回廊風の展望台がリニューアルして、「さきてらす」となりました。その「さきてらす」になってからも、いろんなイベントが続いて開催されています。
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長野公園の管理者も驚いた!さきてらす桜まつり来場者の多さ

4月5日に行われた「さきてらす桜まつり」。私はどうしても別の予定があったので行くことができなかったのですが、長野公園の公園管理事務所の方から画像を提供していただきましたのでご紹介しましょう。
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(画像提供:長野公園)
展望休憩所「さきてらす」が新しくなったことをきっかけに、「もっとたくさんの方に楽しんでいただける場所にしたい」という願いから開催したイベントですが、公園管理事務所の方によれば、来場者数は想定を上回り、約1,000人ほどとなったとのこと。
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(画像提供:長野公園)
さきてらすとなって初めての桜まつりとあって、天候も含めて関係者はヒヤヒヤだったのかもしれません。しかし、幸運なことに天候も良く、無事にイベントが終わって関係者もほっと胸をなでおろされたと思います。

(画像提供:長野公園)
来場者数が多くてうれしかったのか、思わずモックルが子どもさんとハイタッチをしていますね。
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さきてらす桜まつりの次は、子どもたちのこいのぼりが空を舞う

(過去撮影:ワークショップで子どもたちが描いたこいのぼり)
公園管理事務所の方の話では、今後も地域との交流や、公園の魅力発信につながるイベントを計画・実施していきたいといいます。さっそくこの5月にも「さきてらす」のある奥河内さくら公園でイベントが行われます。
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これは過去取材したものですが、4月にワークショップが行われ、こいのぼりの下絵に対して子ども達が自由に絵を描いているものです。筆で塗るほか、ぽんぽんと叩いて塗る方法も用いられています。

子どもだけでなく引率する親御さんもいっしょに参加し、独自の色合いのこいのぼりが描かれました。
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今年も同様にワークショップが行われ、オリジナルこいのぼりが5月1日から17日の間、奥河内さくら公園で掲揚されます。

画像は回廊風の展望台のころなので過去のものとすぐわかってしまいますが、新しいさきてらすの前では、このような感じでこいのぼりが掲揚されるものと考えられます。
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こいのぼりといえば、石川河川敷で掲揚されるのが有名ですね。プロの職人が描き染め上げたみんなが知っている「こいのぼり」です。
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それに対して長野公園のこいのぼりは手作り感あふれ、そのデザインも唯一無二のものばかり。そして今年は初めてさきテラスを背景にこいのぼりが掲揚されます。

こいのぼり掲揚は5月1日から17日までとのことなので、期間中に河内長野駅の裏山を上って、奥河内さくら公園の手作りこいのぼりを眺めてみてはいかがでしょう。
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奥河内さくら公園(子どもたちが描いたこいのぼりの掲揚)
日時:5月1日から5月17日
住所:大阪府河内長野市末広町2
アクセス:南海・近鉄河内長野駅から徒歩10分
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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