“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと届く安心感気づけば届いている、あなた専用の情報便

4月18日土曜日に「未知の駅ちはやあかさか」行われます。12月14日に実験音楽(experimental music)と呼びたくなるような不確定性を含む音楽ということで行われたイベントが4月に再び開催が決まりました。当日は12時からライブ&DJ、18時からカラオケタイムです。6組のアーティストによるミュージックタイムと7組以上の出店が予定されています。
道の駅ちはやあかさかx万里春 「金剛山エール」 解禁

当日は、道の駅ちはやあかさか(@chiaka_michi)と万里春醸造(@banri_no_haru_brewery)がタッグを組んで醸造した「金剛山エール」が解禁となります。
2021年「金剛山ビール」誕生してから5年が経過した2026年に富田林寺内町の万里春とのコラボレーションにより、伝説のビールが「金剛山エール」として帰ることが決まりました。当時は万里春に醸造所が無く、大阪市内で醸造していました。今回はすぐお隣の富田林の醸造所での仕込みとなりました。

(煮沸工程の段階ですが醸造の様子を取材しました)
金剛山エールは金剛山の伏流水と、千早赤阪村で代々受け継がれてきた棚田の米を使用しました。ビアスタイルは伝統的ビアスタイル「セゾン」です。これをおさらいするとベルギービールの一種で元々は南部のワロン地方で作られたビールのスタイルです。冬の農閑期に醸造します。夏の暑さで農作業に疲れた時、のどを潤すときに冬に仕込んでおいたセゾンビールを飲んでいたとのこと。

大阪府内でも農業がとても盛んな富田林と河南町、そしてそのふたつの自治体と隣接する大阪唯一の村千早赤阪の道の駅でていきょうするビールのスタイルとしてはまたとない組み合わせです。時代を超えて受け継がれる”農と酒”を一杯にした金剛山エールが18日に解禁されますので、「視覚」で村の自然を愛でながら、「聴覚」実験音楽に耳を傾けながら、口に含んでのど越しで味わう、美味いビールを「味覚」としてじっくりと味わってみてはいかがでしょう。五感が楽しめるイベントです。
|
|
道の駅ちはやあかさか

住所:大阪府南河内郡千早赤阪村二河原邊7
TEL:0721-21-7557
開催日時:4月18日正午から
料金:投げ銭
アクセス:千早赤阪村役場前バス停から徒歩9分
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
登録いただいた方には、少し踏み込んだ情報もお届けします。 通常の記事に加えて、登録者限定の裏話も配信! ここだけの話も、そっとお届けします。



コメント