世間はいよいよ紅葉のシーズン真っ最中ですね。河内長野でも紅葉の名所がいくつもあり、どこに行こうか迷うところですが、夜のライトアップで幻想的な紅葉が楽しめる場所といえば大阪府立花の文化園が頭に浮かびます。

(画像提供:花の文化園)
そして、今年も「竹あかりと紅葉のライトアップ」の開催が決まりました。11月29日から30日の2日間、夜間特別開園が行われます。時間は17:30~20:00までで、昼間の営業を17:00に終わってからいったん閉園して再開園となります。料金は高校生以上が300円ですが、当日の昼間入園したい人はレシートを持っているとそのまま入れるとのこと。
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(画像提供:花の文化園)
花の文化園によるともみじ谷は2005年にオープンし、イロハモミジ、ヤマモミジ、ノムラモミジ、イタヤカエデなどが植えられていて園全体で約 20 品種、約 120 本植栽。ライトの数は約 40 灯。手づくりの竹あかり(竹灯篭)は約 200 灯で幻想的な世界をくりひろげます。
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(画像提供:花の文化園)
また当日は手持ちの紙提灯の販売やカフェの夜営業、さらにインドネシア料理のキッチンカーも登場し、イベントを盛り上げるそうです。
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(過去イベント時に撮影)
私はこのイベント行ったことがありますが、昼間の紅葉とは違った不思議な世界に、思わず目を奪われたものです。

また、別の話ですが、普段の散歩道で見られる紅葉見学も、自然に囲まれた河内長野の場合は侮れません。今回は月末の開催を前に、日野にある汐滝橋バス停から花の文化園まで、車の往来の少ない裏道を歩いてみました。

汐滝橋バス停から汐滝橋が見えます。車やバスで通過すると見えない風景、実はアーチ橋になっています。
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バス停から橋を渡らずに、右側にあるこちらの道を歩きます。歩いているときにほとんど車に出会わなかった道なので歩きやすいです。

しばらく道なりに歩きます。この道は坂もほとんどないのも魅力的です。
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さっそく紅葉が見えてきました。訪問時の段階でもまだピーク前なので、今頃ピークになっていそうです。

途中で柵があり鍵がかかっています。この先は土地の所有者の敷地に続いているのでしょうか?
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そのまま歩いていくと少しずつ視界が開けてきました。

ちなみにこのあたりの住所も日野です。日野といえば、中日野の久保健商店・ほたるの里さんの売店やみのでホールのあたりの印象が強いですが、日野は結構広いのです。

途中で左側に分かれ道がありましたが、そのまままっすぐ(画像右手)を歩きます。
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遠くに絶景が見えてきました。
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花の文化園のピラミッドのような温室が見えてきました。

しばらくは開けた道を歩いて行きましょう。

富田林の象徴と言えるPLの塔がみえます。

開けたところを引き続き歩いていくと
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ため池がありました。全国農業用ため池(外部リンク)調べると高木向井池という名前がついていました。

次は樹木のトンネルが見えてきました

樹木のトンネルを抜けると

別のため池が見えてきました。こちらは松尾池という名前がついていました。
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さらにこちらは、平池という名前がついていました。ただ画像だけだとずいぶん山奥にあるのと勘違いしそうですね。

突き当たりが三叉路になっていて、右の道は登りで南花台につながっています。
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今回は左側に進みました。

左に曲がり、しばらく道なりに歩きます。

また、樹木のトンネルです。

竹林に囲まれた中を歩いて行きます。

さて、地図を見る限り、このあたりまできてようやく日野から高向に入ったようです。
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引き続き歩いて行きます。画像右側は、南花台方面です。
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しばらく歩くと、坂を上がる道が見えてきました。

上がっている道は花の文化園の関係者用の入り口につながっています。今回は左の道を歩きます。

その手前に階段がありますが、徒歩で南花台に上がれる道です。

ここから上がると南花台ショッピングセンター「コノミヤ」に行くのにも近いです。

引き続き道なりに歩くと。

こちらは木根館です。

木根館まで来たということは、花の文化園の敷地の横になります。

この時点で花の文化園の敷地内の木も色づき始めたようです。
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見えているのはライトアップされる予定のもみじでありませんが、黄色く色づいて綺麗ですね。わざわざ施設に入らなくても、外からでも紅葉の様子が伺えます。
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もちろん、より近くで見たい場合は花の文化園に入園しましょう。

無事に花の文化園の入口に到着です。

ということで、今回は汐滝橋からの裏道を歩いてみました。車の通行がほとんどないルートで30分もかからない距離なので、簡単な散歩に最適だと思いました。
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余談ですが、花の文化園から石川を挟んだ対岸にあるくろまろの郷では、次の土日22日と23日にくろまろ収穫祭が行われます。

汐滝橋から花の文化園への裏道
住所:大阪府河内長野市日野、高向
アクセス:汐滝橋バス停、道の駅奥河内くろまろの郷バス停から徒歩
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような情報を発信しています。



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