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夏の花といえばヒマワリですね。天野山金剛寺の北側にヒマワリ畑があり、今年も咲き始めています。

場所は金剛寺の北側、隣にmonzen.(まめがく)さんがある建物のすぐ隣りです。
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この前の木曜日、近くに行く機会があったので、ヒマワリ畑にも立ち寄りました。まだ本当に咲き始めたばかりなので、これからがとても楽しみです。
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(2023年撮影)
私がヒマワリ畑を初めてみたのはちょうど3年前です。地元の方が毎年ヒマワリの種を植えて、素敵な花を咲かせているのだそうです。
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(2024年撮影)
とてもきれいだったので2024年にも行ったのですが、2023年と比べて花がとても小ぶりなのと、ヒマワリ以外の雑草が多い状態で、前年とのギャップに驚きました。さらに2025年はヒマワリ畑そのものが上手く行かなかったのだそうです。
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ところが、地元の関係者の方からお話を伺うと、「今年は3年ぶりに期待できる!」と言いきります。ではなぜそれがわかるのでしょうか?
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その方の話では、前提としてのヒマワリは1年草なので、毎年種を植える必要があります。

2023年と比べて2024年の咲き方が弱かった理由は、わかっているそうです。ヒマワリの種を植えた時にすでに雑草が芽を出していたのです。そこで雑草を取れば良かったのですが、当時は「少しくらいの雑草など取らなくても大丈夫」と思ったとのこと。結果、雑草のほうがヒマワリより育ってしまったのです。
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さらに、2025年はそもそも梅雨がありませんでした。空梅雨として6月から雨が降らずに気温が上がり、ヒマワリの育成に間に合わなかったそうです。
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(2023年撮影)
過去の反省から、今年はヒマワリの種を撒く前に雑草をすべて取り、新たに畝(うね)も作りました。
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今年は7月上旬まで梅雨空で、梅雨が明けてから暑くなり、昨年のようなこともなく、しっかりとヒマワリの茎が育っていることが確認できます。
まだ咲き始めたばかりなので、これからですが、今後、ヒマワリが次々と咲いて、3年前のような美しい光景が見られるのを待つばかりです。とても楽しみですね。
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天野山金剛寺隣のヒマワリ畑
住所:大阪府河内長野市天野町
アクセス:南海・近鉄河内長野駅からバス 門前バス停から徒歩5分
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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