“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter
千早赤阪村は山が近いので、いろいろなところに滝がありますが、音滝ほど珍しい場所にある滝はそう多くありません。
|
|
|

場所は水分バス停のすぐ近く。バスに乗って現場に向かいました。
|
|
|

水分バス停で降りました。周りに山が迫っていて、確かに滝が近くにある雰囲気があります。
|
「PR」 |

水分バス停のすぐ横を流れているのが水越川です。

こちらが音滝のある地点です。滝は通常山の上を見上げるとそこにある印象がありますが、意外にも音滝はこの画像のある場所にあることを知りました。しかし、画像を見た限りではとても滝があるように思いません。一体どういうことで、どこにあるのでしょうか
|
|
|

音滝は、なんと車道の真下にあります。滝の音がかすかに聞こえます。
|
「PR」 |

音滝橋を渡ります。車道の橋と歩行者用の側道橋のふたつが川に架かっています。

側道からの様子です。国道309号線と府道705号線の合流点です。府道のほうはかつての309号線で、現在の309号線(河南赤阪バイパス)が完成した2020年に、府道に格下げになりました。
|
|
|

音滝橋側道から車道方面を見ると、橋の下奥に水が落下したときに発生している白い水しぶきが見えます。
|
「PR」 |

しゃがんで見下ろすとそこにありました。これが音滝です!

確かに道路の下に滝があるようです。逆に滝の分だけ見ると道路の下にあるとは到底思えませんね。
|
|
|

では今度は反対側から音滝を見るために車道側に行きました。車の通りがそれなりにあり、かつ飛ばし気味に走るので、通行する際には注意しましょう。
|
「PR」 |

車道を渡りました。ここから音滝はどう見えるのでしょうか?
|
|
|

こちらからは音滝の上部分で落下していく様子が確認できました。
|
「PR」 |

拡大しました。
参考までに動画にも撮影しました。
|
|
|

画像だけを見ると山の中にある道路というだけにしか見えませんが、実際にはこの道路の下に滝(音滝)があり、側道(歩道橋)から見下ろすとかろうじて見えることがわかりました。近くに立ち寄る機会があれば確認してみてはいかがでしょう。ただし付近に駐車場はありません。
|
「PR」 |

音滝
住所:大阪府南河内郡千早赤阪村水分
アクセス:近鉄富田林駅からバス 水分バス停から徒歩1分
|
|
|
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
南河内ニュースを応援いただき感謝します。当サイトは忖度のない記事作りのため、アフリ以外の広告を入れずに運営しています。今後も取材活動(交通費など)を続けるため、サポートメンバーを募集します。メンバー様には限定記事を配信。経理上は購読費として処理可能です。雑誌感覚でご協力をお願いします!



コメント