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河内長野市まちデザイン課によると、大阪南部高速道路(大南高)の一日も早い事業化に向け、地域の機運を高めることを目的として決起集会をラブリーホールの小ホールで10:30から開催します。
これは高速道路の実現を目指し、平成27年に近隣15市町村(奈良県・和歌山県を含む)とともに「大阪南部高速道路事業化促進協議会」を発足したことに関する決起集会です。
事前申し込み不要で、どなたでもご傍聴いただける集会なので、興味のある方はぜひご参加くださいとのこと。
そもそも大阪南部高速道路(大南高)とは

南河内地域や奈良県・和歌山県を含む15市町村が早期事業化を目指す高速道路構想です。高速道路の空白地帯となっている大阪南部において、阪和自動車道や南阪奈道路などを結ぶ広域ネットワークを形成。災害時の輸送路確保や物流の効率化、観光振興といった地域活性化が期待されています。
正式なルートは未定ですが、構想図では柏原市方面から南河内を縦断し、河内長野市を経て阪和自動車道へ接続するイメージが示されています。具体的なルートやインターチェンジの位置などは今後の検討課題ですが、実現すれば都心部や関西国際空港へのアクセスが大幅に向上する見込みです。
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大阪南部高速道路!事業化促進協議会決起集会2026(ラブリーホール)

日時:2026年7月25日 10:30~
住所:大阪府河内長野市西代町12-46
アクセス:ラブリーホール前バス停下車、河内長野駅下車徒歩10分
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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