【河内長野市】バス無料デーの6月6日日土曜日に旧松中亭(en.undertemple)で本物のガパオライスを提供します

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6月6日は第一土曜日ということで、河内長野市内南海バス無料デーです。この日観心寺バス停すぐのところにある旧松中亭ではガパオライス(パットガパオ:ผัดกะเพรา)の提供が行われます。豚肉を細かく切ったものにタイの調味料(ニンニク、唐辛子、ナンプラー、オイスターソース)とガパオを入れて炒めたものにタイのジャスミンライスをつけます。南河内の旬のお野菜をたっぷり使った副菜いろいろも楽しんでいただくワンプレートご飯とスープをつけて1,500円で提供します。



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ガパオライスの「ガパオ」とはホーリーバジルでトゥルシーのこと

(緑色の葉がガパオ)

あえて「本物のガパオライス」と書いた理由は、ガパオライスと言いながらガパオが入っていないことがあるからです。ガパオ (กะเพรา) とは一言でいえば「草」です。学術名Ocimum tenuiflorumはシソ科に属しており、英語ではホーリーバジル、インドではトゥルシーと呼ばれるハーブのことです。原産はアジアやオーストラリアの熱帯地域で、世界中に広がりました。


 

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茎も葉も緑色をしてややざらついた感じがします。葉の香りは、他のハーブ類では感じないような独特な草の香りがわずかにします。パクチーのような強烈なにおいではないので、パクチーが苦手な人でも気にせずに食べられるのが大きな特徴。ご飯との相性がとても良いです。

5月30日、31日に行われたタイフェス大阪でガパオの葉っぱが手に入ったので今回ガパオライスを作ることになったとのこと。ちなみにガパオは日本語名もあり、それは「カミメボウキ(神目箒)」という名前が付いています。

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旧松中亭/en.undertemple

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料理:サワディシンチャオ
会場:旧松中亭/en.undertemple
住所: 大阪府河内長野市寺元374
日時:2026年6月6日 11:30~ (売り切れ次第終了)
アクセス:観心寺バス停からすぐ



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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