【河内長野市】これからは目だけでなく、耳でも情報発信!奥河内ラジオ木曜レギュラー番組出演の初日をレポート

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4月からは体制が変わり、背負っていた大きな看板が無くなった分、フリーの立場として今までできなかったことができるようになりました。


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そのうちのひとつが、地元コミュニティラジオ局「奥河内ラジオ」のレギュラー出演です。3月までは単発のゲストだとしても、他のメディアに出る場合は、その都度、報告義務がありました。しかし、フリーとなりましたのでその必要もなく、ちょうど新年度からの新しいレギュラー番組に出て欲しいという奥河内ラジオの瀬沢社長からの打診があり、引き受けさせていいただくことにしました。

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つまりこれまでは、ネット上のニュースや情報提供なので、どちらかといえば「目」を通じての紹介。しかし、今回はラジオという音、つまり「耳」を通じても情報を発信していくという機会を、毎週木曜日の午前中に頂きました。


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一回目のレギュラー番組の様子をリポート

ということで、昨日木曜日が第1回のレギュラー出演の日。番組には「あちこち南河内」というタイトルがついています。出演する時間帯は少しややこしいのですが、第2木曜日以外は10時からの1時間、第2木曜日だけは11時からの1時間です。

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少し早い時間に現場に入りました。スタジオは1階にありますが、事務所が2階にあり、ここで打ち合わせができます。ラジオ局だけに壁にぎっしりとCDがあります。

レギュラー番組は、奥河内ラジオのパーソナリティーの汐月さやかさん(外部リンク)と一緒に行います。汐月さんは堺生まれで、現在は南花台に住んでいるとのこと。

番組中は、最大4曲ほど間に入る仕組みになっています。まずはどの音楽を流すのかというところから打合せはスタートします。


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流す音楽は、局側で用意しているもののほか、持ち込みも可能ということで、最後に流す曲を持ち込みました。ちなみに最後の曲は普通は流れないような、東南アジアの曲でお願いしました。

こちらに曲のタイトルを書きます。ちなみにこれは仮のもので番組の進行具合によっては、曲がカットされる場合もあります。一回目がまさにそうで、その時のパーソナリティさんの判断で行われました。

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さて、いよいよスタジオに降りてきました。パターンとしては前の番組の最後に音楽を流し、その後CMなどを経て次の番組がスタートします。

癒しの存在が描かれています。やはり緊張感を和らげる存在は必要ですね。

ラジオ局のスタジオは精密な機器が多いので、飲食の持ち込みが禁止されています。なぜそんなことを言うのかといえば、後でわかります。

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前の番組の最後の曲が終わりました。


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汐月さんは最初にスポンサーや協賛企業の読み上げを行っています。

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よく見るとsabi和備佐備の文字が見えますね。

さて、まもなくスタートです。

この日はいつもと違って、ひとつ前の番組を担当していた甲斐由紀さん(外部リンク)がミキサー担当です。

スタジオの中は新しい番組スタートということで緊張感漂っていますが、窓の外はいつもと変わらぬ雰囲気です。


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いよいよ本番スタート

10時になりました。番組がスタートします。

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1時間で語る内容の大半は、奥河内から情報発信の取材活動を通じた内容やそれに付随する情報提供です。今回は1回目ということで自己紹介的な話が中心となりました。

さて、具体的にどのようなものかについては、木曜日の午前中にラジオ(80.7MHz)を聞いていただくか、エフエムぷらぷら(外部リンク)というコミュニティFM向けのインターネット配信プラットフォームから聞けますので、そちらで実際に聴いてみてください。

話がある程度進むと途中で音楽がかかり、そこでいったん休憩です。ラジオの場合は声を誰も出さないと放送事故になりますから、音楽を流す間、少しリラックスして次の打ち合わせを行っているわけです。

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音楽を流している間、マイクの位置に問題があったということで、ミキサーの甲斐さんが直してくれました。

音楽が流れている中、今度はバスが通過していきました。

さて、音楽の途中、汐月さんが突然スタジオを離れました。トイレ?違います。

調味料を味見していますね。いったいどういうことでしょう。


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実は1時間のうち、後半の一部分は奥河内から情報発信や南河内ニュースとは直接接点がありませんが、海外(主に東南アジア地域)の料理についての話題になります。先ほどの調味料はどちらも魚醤ですが、ベトナムのヌックマムとタイのナンプラーの味見をして頂き、その違いを汐月さんに確認してもらったものです。

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こうしていよいよ最後の曲となりました。今回スタジオに持ち込んだ海外のマニアックな曲がラジオを通じて奥河内・南河内エリアに流れました。

ということで最後の曲が流れるとスタジオを離れます。曲が終わるまでの間に次の時間の担当者と入れ替わります。お疲れさまでした。

番組が終わっても反省会

番組が終わったら反省会ということで再び2階に上がってきました。

こちらのお茶、ご相伴にあずかりました。

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汐月さんとは、始まる前に顔合わせも終わり、事前にやり取りをして打ち合わせはしました。しかし、ラジオで一緒に語るのが初めてということで、やはりいろいろとすり合わせることも多くありました。

というわけで反省会を行ったうえで、1回目のレギュラー番組出演は無事に終わったのでほっとしました。

その他の注目すべき新番組

「あちこち南河内」を注目してほしいのが本音ですが、奥河内ラジオにはほかにも魅力的な注目番組があります。ひとつは、火曜日18時からの「井阪ちはらのネイチャーウォッチング」という番組です。


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こちらの番組はちはや園地の「井阪あゆみさん」が出演する番組です。井阪さんはこれまでも火曜日10:00からの「星と自然のミュージアム」という番組を持っていますが、今回はそれに加えてもう1本。つまり2本のレギュラーを持つ売れっ子さんです。

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もうひとつは久坂部羊(外部リンク)の「受け入れる人生」という番組です。久坂部さんは小説家でありながら医師という異色の方。経歴を見るとサウジアラビア、オーストリア、パプアニューギニアの在外公館で医務官として勤務した経験があります。小説では2014年「悪医」で第3回日本医療小説大賞を受賞をはじめとする複数の受賞経験があり、たくさんの作品がテレビドラマや映画の原作となっています。経歴を聞くだけでラジオを通じでどんな話題が飛び出すのか楽しみですね。

このほかにも歴史、クラシック、吹奏楽、阪南大学、防災番組など個性的な番組が揃っている奥河内ラジオ、無事に2年目を迎え、ますます地域に密着したコミュニティラジオになっている気がしました。そしてその一部に参加させていただくことができましたので、目だけでは無く耳からも南河内の情報を発信できればと思います。


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奥河内ラジオ

住所:大阪府河内長野市片添町3-1 三日市カタヤビル1F
レギュラー番組:「あちこち南河内」毎週木曜日10:00~11:00(第2木は11:00~12:00)
アクセス:南海三日市駅東出口から徒歩1分
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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

 

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