
(過去の慰霊祭:写真提供尻谷さん)
明日は東日本大震災が発生してからちょうど15年を迎えます。ニュースなどでは震災関係の話題が増えてきています。富田林市は吉村善美市長が府議時代に岩手県の大槌町にあった奇跡の復興米の苗を分けてもらったことがきっかけで、以降、喜志など市内各地で田植えと育成、稲刈りを行うことが毎年の恒例行事となりました。
吉村市長と大槌町の関係については昨年インタビューしましたので、興味のある方は上のリンク先をご覧ください。

そして、先日も富田林和太鼓まつりが行われましたが、これは例年大槌町の支援事業として行われているもので、当日の会場では太鼓の演者が募金箱を手に、ステージを観劇した観客に募金を募っていました。
場所は喜志でかつて加賀屋甚兵衛の生家があったとされる場所の近く

(過去の慰霊祭:写真提供尻谷さん)
そして、明日の14:46まさに15年前の「その時」に、喜志駅から石川河川敷側にある加賀屋甚兵衛生家横の高塚地蔵で東北大震災15年目慰霊祭防災会が行われます。地元消防第六分団有志によるもので、15年目節目の年ということで、ささやかですが、ろうそくに灯をともして慰霊を行います。小さな慰霊祭ですが、富田林と大槌町とのつながりの深いこともありますので、近くにお住まいの方でお時間がある方は慰霊祭に出席されてみてはいかがでしょう。
「PR」 |
東日本大震災慰霊(高塚地蔵)

住所:大阪府富田林市喜志市喜志町2丁目10−31
アクセス:近鉄喜志駅から徒歩7分
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。




コメント