“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter
トップの画像を見ると、どこか離島の裏道を撮影しているように見えるかもしれません。しかし、これは南河内の河南町にあります。
|
|
|

この場所は、鈴美台3丁目前バス停の近くから白木陣屋方面に向けて細い道があり、その途中の風景です。今回はそのバス停から歩いてみました。
|
「PR」 |

バス停のすぐそばに下りの道があります。道なりに歩いていきましょう。

地図を見ると上りの道ではと予想していましたが、実際にはどんどん坂を下っていきます。
|
|
|

裏道は、バス道からずいぶん下った谷の道です。
|
「PR」 |

谷の底には小さな川が流れています。この地域では「あるある」ですね。

橋の反対側を見るとこうなっています。画像の上に高架があるように見えますが、それが先ほどのバス道です。
|
|
|

橋桁の下を見るとこんなにも鳥の巣が!近くにツバメの仲間と思われる鳥が多く飛んでいるなと思ったら、これが理由でした。
|
「PR」 |

後で調べてみると、この川の名前は馬谷川でした。これは梅川の支流で、梅川に合流後、石川に合流して大和川になるという流れです。

川を渡ると風景が一変しました。地図ではわからない開放的空間です!
|
|
|

心地よい道を歩いていきます。

さらに歩くとこの風景に!トップ画像の風景ですね。
|
「PR」 |

さらに歩いていきます。このルートは少し歩くだけで風景ががらりと変わります。短調ではないのが良いですね。

周りは畑が広がっていて獣除けの電気柵があちらこちらに貼り付いているので注意して歩かないといけません。
|
|
|

電気柵に注意しながらさらに歩いていきます。
|
「PR」 |

このあたり緩い登りになっています。道は舗装されていますが、恐らく農作業で利用する以外、車はほとんど通らない道なので歩きやすいです。

ここで道が合流します。
|
|
|

振り返りました。登り道が続いています。地図で確認すると、この道はバス道をまたいで中地区や馬谷のほうに続いていました。
|
「PR」 |

さらに歩いていきます。

さらに歩くと小さな橋がかかっています。川の両端が柵になっていて道幅制限の標識があります。
|
|
|

渡ってみると、小さな水の流れがありました。この流れは先ほどの馬谷川本流ではなく馬谷川に流れる支流です。

地図を見るとわかるのですが、小さな流れが数多くあり、その水が集まってひとつの大きな流れになる様子がわかります。
|
「PR」 |

近隣の農家さんが使っていると思われる板橋が見えます。
|
|
|

橋を渡ってて少し歩くと、こちらの合流点になります。田畑中心の風景から、今度は集落に入ったようです。急に建物が増えていました。
|
「PR」 |

ここは白木陣屋跡の近くです。昔の白木の中心付近でしょうか?

ちなみに陣屋(じんや)とは、城を持てない小さな大名や、徳川幕府の役人(代官)が税の管理や政務を行った拠点で、役所と住居を兼ねたようなものです。
|
|
|

ということで白木陣屋跡まで来ました。画像中央に見える白い四角の建物が陣屋跡です。今回はおよそ20分くらいの散歩道、車の通行もなく短調ではないルートなので、とても楽しく歩けました。
|
「PR」 |

鈴美台3丁目からのバス道の裏道
アクセス:鈴美台3丁目前バス停、白木バス停下車
|
|
|
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
登録いただいた方には、少し踏み込んだ情報もお届けします。 通常の記事に加えて、登録者限定の裏話も配信! ここだけの話も、そっとお届けします。



コメント