【河内長野市】これは珍しい!マカオ料理が4月10日、11日にキックス1階のグローバルカフェで登場します

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香港料理は食べたことがあってもマカオ料理を食べる機会はそう多くないのではないでしょうか?次の金曜日と土曜日、4月10日、11日に図書館のある市民交流センター(キックス)1階の、グローバルカフェでマカオ料理を提供します。

  • ひき肉とポテトのドライスパイス焼き(ミンチー:Macamese Minchi) 目玉焼きご飯セット  1,000円
  • マカオ名物デザート セラドゥーラ(Serradura)300円
  • コーヒー(ホット アイス)400円
  • 奶茶 (ミルクティー、ホット アイス)400円
  • ミロ風ドリンク 阿華田(オバルチン)(ホット アイス) 400円
  • マンゴージュース  400円
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マカオ料理とは?北摂・千里に在住していたマカオ人から習った味

マカオ料理をおさらいすると、かつての宗主国であるポルトガル料理と、地理的に近い広東省の広東料理がのふたつが大きな割合を占めているのが特徴です。ポルトガル系の料理の特徴として、ヨーロッパや中国の食材・調味料だけでなく、マカオに伝わる過程で経由したかつてのポルトガルの植民地(アフリカ、インドのゴア、マレーシアのマラッカなど)の影響を強く受けているとも言われています。つまり様々な食文化が混じった、独特の多国籍色豊かなフュージョン料理として、マカオ独自の食文化が形成されたのです。

料理担当によると、2010年にマカオに渡航する機会があり、その後当時北摂・千里在住していたマカオ人の先生から習ったとのこと。今回のご飯として提供するミンチーは、揚げじゃがいもと合い挽きミンチの少しスパイシーな炒め物。とにかくご飯泥棒という言葉が適しているおすすめの料理といいます。また、当日はお弁当スタイルではなく、食堂スタイルで提供する予定で、テイクアウトもできるとのこと。その他、ごはん以外のドリンクも揃えました。両日とも11時ごろから15時ごろまでです。


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グローバルカフェ「マカオ」市民交流センターキックス1F

場所:大阪府河内長野市昭栄町7-1
日時:2026年4月10日、11日(11:00~15:00)
アクセス:市民交流センター前バス停下車

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奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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