アーカイブ記事

インタビュー記事

【河内長野市】料理本の執筆が目的。姉妹都市カーメルから来たイーサンさんの取材の様子を逆取材!

※2022年12月のアーカイブ記事なので、内容は当時のままです。それぞれの自治体は、ご縁のある海外の都市と姉妹都市(中国の都市との場合は、姉妹だと上下関係を意味するという理由で友好都市)を締結します。例えば富田林市だと、アメリカのベスレヘム...
河内長野の歴史

【河内長野市】東高野街道に静かに鎮座する「孝子地蔵」。江戸時代の巡礼悲話とはどういうものだった?

地蔵菩薩は、河内長野市の古い街道沿いに行けばいろんなところで祀られています。名もなき地蔵菩薩もあれば、今回紹介する孝子(こうし)地蔵のように由来がはっきりしている地蔵もありますね。「PR」「PR」では、なぜ孝子地蔵という名前がついているのか...
インタビュー記事

【南河内郡千早赤阪村】大阪唯一の村の女性冒険家!登山を通じてリウマチと付き合う美容師の稲葉香さん

大阪唯一の村の千早赤阪村は、最近若い人の移住が増えてきています。その多くは金剛山の登山がきっかけとのこと。そして自然に囲まれた場所、山がすぐそばにあるのにその気になれば大阪市内にも簡単に行けると言う理由があるようです。「PR」「PR」そんな...
富田林の行事・イベント

【富田林市】町のいたるところにお雛様!今年も「じないまち雛巡り」が3月7日、8日に行われます

恒例行事の「じないまち雛めぐり」は、次の土日(3月7日、8日)に10:00~16:00の予定で開催されます。寺内町のあらゆるところに、さまざまなひな人形が飾られます。そして目玉企画として「雛人形の特別展示と町家の土間公開」が行われます。対象となるのは興正寺別院の他、本奥谷家、田守家、仲村家、上野家、京谷家、木口家で、個人の私邸が特別に公開されます。10:00~16:00の間、無料で見学できます。
インタビュー記事

【河内長野市】多くの人に自然農法を知る機会に!富田林根っ子の会のイベントが28日にノバティながの南館で開催

主催:かわちながnoraで、共催:河内長野オーガニック給食チーム、参加費:1000円(実費担当額)、日時:2月28日:14:00から16:00(13:30受付開始)、場所はノバティながの南館2Fのレンタルスペースで行われます。
その他

【河内長野市】発祥は河内長野!あいっく開設にも関わったスーパー、サンプラザの食の安全への強いこだわり

河内長野駅に直結しているノバティながの、三日市町駅に直結しているフォレスト三日市には同じスーパーが入っていますね。それはサンプラザさんです。サンプラザさんといえば、河内長野の2店のほか、富田林に3店あり、外にも南河内地域を中心に展開。なんと堺には12店もあるとのこと。調べると、本社が羽曳野市誉田にあり、本部・物流センターが堺市美原にあるので、羽曳野か美原が発祥のスーパーとばかり思いこんでいました。
河内長野の歴史

【河内長野市】天見にある出合ノ辻の由来に迫る!鎌倉時代末期に勃発した安満見合戦の場をおさらい

※戦いが行われた(正慶二年正月五日:旧暦1月5日が今年の場合、2月22日になります)のでこの日に合わせました。(2022年8月24日アーカイブ記事です)【ふるさと納税】河内長野市を応援してください! 大阪府河内長野市 応援寄付金 1000円...
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】2月22日「にゃんにゃんにゃん」の「猫の日」に大阪府立花の文化園で保護猫譲渡会とPetitはにゃぶんマルシェが行われます/「にしきんち」さんがどんなところか取材記録も

市内某所にある保護猫活動のにしきんちさんでは毎月第4日曜日に保護猫譲渡会が行われています。そして2月はなんと2月22日で「にゃんにゃんにゃんの日」こと猫の日と一致しました。通常は13時までの保護猫譲渡会が14時まで行われます。
子どもたちの取り組み(学校・幼稚園など)

【河内長野市】21日17時からキックスでフィリピン民族舞踊公演!海外の文化を市民に体験してもらう意義。意外に知られていない国際交流協会の活動とは

2026年2月21日17:00から(会場は6:30)セントララルフィリピン大学のダンスチームによるフィリピン民族舞踊公演が市民交流センター(キックス)4階のイベントホールで行われます。入場は無料で280名が定員です。事前申し込み制です。
交通関係

【富田林市】これはまるでバスまつり!金剛バス運行終了後の富田林駅南口が意外な状況になっていました。

2023年12月22日のアーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです。100年近くの間、富田林駅や喜志駅を拠点に南河内を走っていた金剛バスが20日運行終了になりました。21日以降は代替バスが走るということで、とても気になった私は、さっそく昨日富田林駅南口に行ってきました。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】2026年の春節編は2月17、18日に開催!珍しい中国茶と旧正月弁当販売!キックスのグローバルカフェ春節祭

今年もグローバルカフェで春節祭を行うことが決まりました。2月17日(火)、19日(水)の2日間で、旧暦の1月1日と1月2日になります。
開店・閉店情報

【富田林市】悲報!2月23日で閉店。てっちりは冬の味覚ナンバーワン!創業50年、ふぐ政富田林本店(2023年1月8日アーカイブ) 

ふぐ政富田林店公式ページ(外部リンク)によると 物価・人件費の高騰、施設の老朽化などの影響を理由として2026年2月23日をもちまして営業を終了が発表されました。残念なことですが仕方がありません。3年ほど前お得なランチを実食したアーカイブ記事を紹介し、残りわずかですが参考になれば幸いです。(※メニュー等は現在と異なっている可能性があります)
インタビュー記事

【河内長野市】HEAVEN Japanは、機能性とオシャレを兼ねそろえた下着を河内長野から世界に発信!(2024年3月24日アーカイブ記事)

下着の学校ならぬ、下着の授業として夢が実現した、HEAVEN Japanさん。河内長野から世界に向けて機能性とおしゃれの両方を追求した下着をこれからも発信していくといき込んでおられました。
その他

【河内長野市】驚きの場所が更地に!河内長野駅前アーケード、高野街道合流点そばの家屋が取り壊されました(2024年2月25日アーカイブ) 

河内長野駅は南海と近鉄、両方のターミナルですが、かつては東西の高野街道が合流する地点でした。長い歴史のある場所であるわけですが、それを現すかのように、アーケードの商店街の入口横に古い建物が残っていました。ところが先日、その建物が取り壊された
唯一無二の地域ライターがイチオシの富田林グルメ

【富田林市】2月11日まで選挙割実施中!地車の本場にだんじり盛り見参!大阪外環状線沿いに誕生した、男のラーメンわっしょい富田林店(2023年12月26日アーカイブ記事)

男のラーメンわっしょい富田林店は2月11日まで【選挙割】を実施中。投票日、または期日前投票で受け取れる投票済証明書を店舗でご提示いただくと煮玉子or肉大盛りサービスが受けられます。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】2026年は2月11日より開始!過去実際に利用してみたメディアで話題の花の文化園「梅コタ」レストランもおしゃれに変化!(2024年2月28日アーカイブ)

大阪府立花の文化園では今年も恒例の元祖梅コタが2026年2月11日(祝)からスタートします。3月8日(日)までで、野外の梅園でこたつに入って梅を愛でられるというイベントです。そして盆梅展と梅短歌募集も同時に行っています。利用時間:開園~15 時まで利用料 :無料注意事項:台数に限りがありますので、混雑時は 30 分を目安に譲り合ってご利用ください。雨天中止
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】節分行事が行われた早春の観心寺で梅の花が咲き始めました。住職イチオシ侘助椿の様子は?(2024年2月4日) 

観心寺では2月3日火曜日10時から節分です。そして11時と15時からはお餅と節分豆の配布があります。また観心寺によると今年も梅が咲き始めたようですが、まだ見ごろには数日かかるとのこと。2月3日当日は以下の出店もあるそうです。和韓ごはんと、甘いのと。節分キンパ販売 @ichigoya_tsumugi いちご販売 @gr.coffee.osaka コーヒー販売 @en.undertemple おやつ販売 コラボでいちご大福のご用意
インタビュー記事

【河内長野市】船橋・西表島を経由して河内長野へ移住!キッチンカーのために団体を運営し奔走する小倉さん(2024年2月1日アーカイブ)

そして、そのときによく出会う方がいました。それは一般社団法人キッチンカーマルシェ協会代表理事の小倉明義さんです。いつも、「このイベントではキッチンカーが〇台手配済みです」という風に力強く答えていました。一度小倉さんにお話を伺いたいと打診したところ快く応じてくださり、河内長野市役所に併設しているオンキッチンさんでインタビューをすることになりました。
その他

【河内長野市】天然温泉風の湯が店内リニューアルしていました。どこが変わったかご紹介します。(2023年4月18日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです河内長野は古くからの温泉地というのは、今はあまり知られていないかもしれません。明治から昭和にかけて、河内長野駅の東口、石川沿いに温泉が湧き出ていて、そこには多くの温泉旅館がありました。ただし現在...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】千早赤阪村との境にかつて存在した旧道トンネル「千早洞」は、プチ秘境となっていた。(2022年7月24日アーカイブ) 

かつては千早洞という旧道のトンネルがふたつの自治体を結んでいました。今の旧道や千早洞はどうなっているのか見に行くと、プチ秘境のような場所となっていました。