歴史記事

河内長野の歴史

【河内長野市】待ってました!いよいよ河内長野の秋祭りモードスタート。9月28日日曜は地車試験曳でした

待ってました!いよいよ河内長野の秋祭りモードが、昨日28日日曜日にスタートしました。秋祭りといっても、実際に行われたのは地車の試験曳きなので、厳密にいえばお祭りは2週間後ですが、例年通りすでに祭り本番と変わらない盛り上がりが見られました。9...
大阪や堺の歴史

【大阪市都島区】こんなところに?ターミナルと庶民的な歓楽街の狭間。京橋駅前、京街道及び大和街道道標(オリジナル)

大阪市内の情報を提供しているサイトの多くは、お店情報がほとんどです。確かにあまりにも多くお店があるので、それは正解でしょう。しかし、もちろん気になる店にも行きますが、私はあまり知られていない歴史スポットを中心に紹介していければ思います。そん...
河内長野の歴史

【河内長野市】秋祭の足音が聞こえる!河内長野各地でどんな伝統行事があるのか貴重な記録動画を見てみよう

暑さ寒さも彼岸までといいますが、昼間は相変わらず暑さが残るものの、空は秋らしさを感じるようになりました。同時に秋の虫も鳴き始めています。そして朝夕は少しずつ過ごしやすくなっているような気がします。一部の田んぼではすでに稲刈りが終わっています...
大阪や堺の歴史

【堺市堺区】夜の旧堺港を堺駅まで散歩。呂宋助左衛門像や橋上ポルト之助など港町堺らしい像があります(オリジナル)

住んでいる地域が南河内地域のためか、堺といえばどうしても堺東駅に立ち寄ることが多くなります。とはいえ、堺といえば主に戦国時代に自由貿易港として栄えた歴史があることから、堺港が最近とても気になっています。堺港全体を地図で表すと、このような感じ...
河内長野の歴史

【河内長野市】万博の奥河内音絵巻のテーマとなった国宝屏風。所有の名刹、天野山金剛寺の横で発掘調査が

河内長野市が主催した万博の催し「奥河内音絵巻2025 日月山水タイムマシーン」は実際に見た人はもちろん、ネット上の口コミでもとても好評で大成功となりました。そして万博会場で押すことができた音絵巻を記念するスタンプは、現在、河内長野駅前のモッ...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【大阪狭山市】南北朝時代は北朝側の拠点跡?狭山神社境内にあったとされる河内半田城の名残「シロノサカ」

南海金剛駅の東側から駅を見ると、狭山神社のあたりが小高い山のように見えます。そして調べてみると、中世の頃には狭山神社の境内に河内半田城があった可能性があることがわかりました。(金剛駅側から見た狭山神社の境内。近くに半田城があったと伝わる)具...
大阪狭山と南河内郡の歴史

【大阪狭山市】狭山池水天宮の意外な祭神と由来は?狭山池花火と同じ日、8月1日に例大祭が行われます (2025年8月1日アーカイブ記事)

私がまだまだ知らないことが多い大阪狭山市ですが、今回は別の目的地に向かって歩く途中に気になる小さな神社を見つけました。場所はSAYAKA公園のすぐそば、住宅が集まっている中にあります。小さな社(やしろ)や祠(ほこら)が住宅の間にポツリとある...