12月14日に実験音楽(experimental music)と呼びたくなるような不確定性を含む音楽が、村民たちの公共の場といえる未知の駅千早赤阪で流れます。大阪唯一の村で普段聴くことがない音楽が流れることで何が起こるかは未知とのこと。
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コンセプトは「未知なる世界に飛び込むことによって自身の常識は拡張し、眠っていた細胞が冬眠から醒めるだろう」で、耳なじみの音楽も知らず知らずに獲得したもので本来の内なる音楽とは別物の可能性があるとのこと。年の瀬に春を迎えるかもしれない不思議な世界が楽しめます。
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当日は6人のアーティストによる演奏と5つの食事ブース、そしてふたつの物販コーナーがあります。いつもと違う村の道の駅に足を運んでみてはいかがでしょう。
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道の駅ちはやあかさか

住所:大阪府南河内郡千早赤阪村二河原邊7
TEL:0721-21-7557
開催日時:12月14日正午から夕暮れまで
料金:投げ銭
アクセス:千早赤阪村役場前バス停から徒歩9分
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



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