大阪狭山市によると、今熊地区周辺にある図書館、公民館、福祉センターなどの公共施設を集約した複合施設の整備を進めているそうです。1970年代に建設された施設の老朽化が進んでいることから、利便性の向上や施設の効率化、世代を超えた交流の促進を目指すものです。新施設には、図書館、公民館、子育て支援、障がい者支援、高齢者福祉などの機能に加え、カフェや屋外広場、駐車場などを整備する計画とのこと。

2030(令和12)年4月に施設の利用開始、2031(令和13)年4月にエリア全体の完成を予定しています。現在は基本設計の検討段階で、市は施設の配置や機能などについて市民から意見やアイデアを募集中。受付期間は2026(令和8)年10月16日から11月13日まで。申込みフォームまたは公民館・老人福祉センターに設置された用紙で応募できるそうです。

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