【河内長野市】スポーツの日に裸馬と駆け抜ける!小山田・住吉神社の珍しい伝統行事「馬かけ神事」

河内長野の歴史
スポンサーリンク

大阪府河内長野市の小山田にある住吉神社では、スポーツの日に「馬かけ神事」が執り行われます。これは、神功皇后がこの地に伝来し、裸馬の競争を住吉大神に奉納したという古事記・日本書紀に由来する伝統行事です。2026年のスポーツの日は10月12日です。

当日は14時頃から神社に馬が集まり、14時30分からの本殿での神事を経て、15時頃から約200メートルの馬場を参加者が裸馬と一緒に往復して駆け抜けます。

鞍に騎乗せず馬と一緒に走る全国的にも珍しい祭礼として知られています。

※過去の馬かけ神事の様子は下記リンク先にご紹介

【河内長野市】今年もスポーツの日に裸馬と走る!神功皇后創建伝承のある住吉神社で馬かけ神事
スポーツの日はかつて体育の日と呼ばれ、全国的に運動会や体育祭が盛んな時期ですね。当然その中には、「駆けっこ」つまりや短距離走や長距離走など、走るスポーツも含まれています。しかし河内長野では、この日馬と一緒に走る神事が行われます。それも鞍がつ…
小林よしのり著『ゴーマニズム宣言SPECIAL 神功皇后論 歴史から消された女性天皇』は、神功皇后の伝承や歴史的足跡を独自の視点で読み解く一冊です。古事記や日本書紀に描かれる仲哀天皇の皇后であり、応神天皇の母である彼女の圧倒的な存在感や、三韓征伐などの神話・伝承に秘められた真実に迫ります。後世の歴史から意図的にその業績や女性天皇としての側面がどのように扱われてきたのか、著者ならではの強い問題意識と熱量あふれる筆致で深く考察しています。

「PR」

※草の実堂(Yahoo!ニュース)で神事と関係する神功皇后について考察しています。

大阪・河内長野「馬かけ神事」の謎
神功皇后は『日本書紀』や『古事記』に登場する古代日本の皇后です。夫の仲哀天皇が亡くなった後、神託に従って海を渡り、朝鮮半島へ兵を進めたと伝えられています。記紀では数々の困難を乗り越えた神功皇后が、

馬かけ神事(小山田・住吉神社)

日時:2026年10月12日(14:00以降~)
住所:大阪府河内長野市小山田町453
アクセス:神社前バス停、福祉センターあかみねバス停下車

スポンサーリンク

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

📩 南河内の最新情報をメールでお届け!

「南河内ニュース」の更新情報や、週末のおでかけ・イベント情報をメールで無料配信中!見逃したくない方はぜひご登録ください。


📢 店舗・企業様へ:広告掲載・取材依頼について

当サイトは月間約3万人の地元の生活者が訪れる、南河内エリア特化型の地域Webメディアです。

  • 月間訪問者数: 約3万人(商圏人口の約10人に1人が閲覧)
  • 月間PV: 約4.1万PV(公式Instagramは月間40.1万人へリーチ)
  • 高い検索集客力: 検索経由が約9割のため、掲載後も長期間にわたりアクセスが持続します

「新店舗オープンをPRしたい」「イベントの集客を増やしたい」「自社の魅力を地域の人に届けたい」という事業者様・主催者様は、ぜひお気軽にご相談ください!

👉【無料相談】広告掲載・取材依頼のお問い合わせはこちら

スポンサーリンク
河内長野の歴史
スポンサーリンク
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました