
富田林寺内町で、江戸時代の風習を再現する「後の雛まつり」が開催されます。「後の雛」とは、桃の節句に飾った雛人形を、重陽の節句(旧暦)の頃に、長寿を願い、虫干しを兼ねて菊花とともに飾る風習で、別名「菊雛」とも呼ばれています。
今年は雛人形と菊花を10月12日まで展示。10月10日には旧家の土間も開放されます。古い町家が残る富田林寺内町を歩きながら、いにしえの優雅な秋の風習を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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伝統工芸士・木村一秀作の木目込ひな人形「舞菊雛」。くすみカラーを取り入れたモダンで上品なデザインが魅力です。コンパクトな親王飾りなので、現代の住まいにも飾りやすく、初節句の贈り物にもおすすめです。
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第20回 後の雛まつり(富田林寺内町)

日時:2026年10月10日 10:00~16:00
住所:大阪府富田林市富田林町
アクセス:近鉄富田林駅、富田林西口駅下車
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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