【南海バス】開業25周年を迎える南海バスが新時代へ向けて大改革!ユニクロ制服の導入と服装柔軟化の狙い

交通関係
南海バス
スポンサーリンク

南河内地域では主に河内長野市、富田林市、大阪狭山市で運行され、私も乗る機会の多い南海バス。10月から制服を変え、さらに服装の柔軟化に取り組むとのニュースが入ってきました。

それによると南海バス株式会社と南海ウイングバス株式会社は、2026年10月から制服を刷新すると発表しました。南海バスの開業25周年に合わせて実施するもので、関西の大手バス事業者として初めてユニクロの法人・団体向けサービス「UNIQLO UNIFORM」を採用します。また、本社部門では服装ルールの見直しも行われます。

制帽やネクタイ、リボンを廃止した新制服

(画像提供:南海バス)

新制服では、従来の制帽やネクタイ、リボンを廃止し、「感動ジャケット」「感動パンツ」「パフテックベスト」「ウォームスマートパンツ」などを導入。シャツには株式会社ユニコが製作するノンアイロンシャツを採用し、日々の手入れにかかる負担軽減も図るとしています。軽量で伸縮性のある素材を使用し、年間を通じて着用しやすい仕様としたほか、気温の変化に応じて調整しやすいアイテムも取り入れられています。

日々の手入れが楽になるノンアイロンシャツやストレッチパンツは、バスの乗務員だけでなく一般のビジネスマンにもおすすめ

「PR」

着用ルールも変更

南海バス

制服の刷新にあわせて着用ルールも変更されます。これまでは季節ごとに定められた服装を着用する運用でしたが、今後は従業員がその日の気候や体調に応じてアイテムを組み合わせて着用できるようになります。気温の高い日はシャツを中心とした軽装にするなど、状況に応じた柔軟な対応が可能になるとしています。

(画像提供:南海バス)

また、南海バス本社部門では一定の基準のもとで服装を柔軟化し、業務内容や働き方に応じた服装選択ができるようになります。同社はこうした取り組みについて、働きやすい職場環境づくりや人材確保、定着促進につなげることを目的としていると説明しています。

乗務員や社員からの意見が寄せられて実現

南海バス

南海バスグループによると、新制服は試験着用を行った乗務員や社員から、動きやすさや温度調整のしやすさなどについて意見が寄せられたといいます。同グループは、従業員が能力を発揮しやすい環境整備を進めることで、持続可能な事業運営と安全・安心な輸送サービスの提供につなげたいとしています。

10月から変わるということなので、南海バスに乗る際に運転手の服装がどう変わったのか?邪魔にならない範囲で確認してみてはいかがでしょう。

記事で話題になった、軽くて動きやすいユニクロの感動ジャケットを普段使いやビジネス用に

「PR」

スポンサーリンク

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

📩 南河内の最新情報をメールでお届け!

「南河内ニュース」の更新情報や、週末のおでかけ・イベント情報をメールで無料配信中!見逃したくない方はぜひご登録ください。


📢 店舗・企業様へ:広告掲載・取材依頼について

当サイトは月間約3万人の地元の生活者が訪れる、南河内エリア特化型の地域Webメディアです。

  • 月間訪問者数: 約3万人(商圏人口の約10人に1人が閲覧)
  • 月間PV: 約4.1万PV(公式Instagramは月間40.1万人へリーチ)
  • 高い検索集客力: 検索経由が約9割のため、掲載後も長期間にわたりアクセスが持続します

「新店舗オープンをPRしたい」「イベントの集客を増やしたい」「自社の魅力を地域の人に届けたい」という事業者様・主催者様は、ぜひお気軽にご相談ください!

👉【無料相談】広告掲載・取材依頼のお問い合わせはこちら

スポンサーリンク
交通関係
スポンサーリンク
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました