
自然観察のプロの解説を聴きながら風土記の丘を巡ります。
その後、前方後円墳の形をした容器を使い、ミニ埴輪をならべてじぶんだけの古墳苔テラリウム(容器の中で苔を育て、小さな自然を模した空間を楽しむ手法)を作ります。13:30~15:00までの予定で定員20名で、参加には事前申し込みが必要です。応募者多数の場合は抽選です。料金は2,500円で当日現金支払いとなります。
当日は、風土記の丘自然観察会を30分程度おこないます。途中小休憩をはさみます。その後、1時間程度をかけて苔テラリウム製作ワークショップと続きます。自然観察・苔テラリウムワークショップ講師
は、日本苔緑化研究所 所長泉原 一弥 さんです。
参加の注意点

自然観察会と苔テラリウムワークショップのどちらか一方のみの参加はできません。必ず両方にご参加できる方のご応募をお願いいたします。
※中学生以下のお子様1人での参加はできません。必ず保護者が付き添ってください。
※苔テラリウム製作は1人1個です。付き添いの保護者の方も製作する場合は1名様分としてお申し込みください。
※材料は現地で配布します。ミニ埴輪は1人2個まで選べます。
※動きやすく、汚れても良い服装でご参加ください。
※小雨決行(当地域にレベル3の気象警報が発令された場合は中止します)
※当日の天候によっては自然観察会の時間を短縮する場合があります。また、苔テラリウムのワークショップを博物館地階ホールで行う場合があります。
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風土記の丘をめぐって前方後円墳苔テラリウムをつくろう(大阪府立近つ飛鳥博物館)

日時:2026年9月23日(水・祝)13:30~15:00、事前申し込み制・定員20名
住所:大阪府南河内郡河南町東山
アクセス:近つ飛鳥博物館前バス停下車徒歩15分
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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