【羽曳野市】「リゾート気分で笑いながら」鴨カツカレー!古市駅前の路地にある良コスパのカレー店「ワラリゾ」

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今年は梅雨らしい天気が続いていますので、昨年のように6月の時点で「暑くて堪らない」は、避けられています。しかし、7月の下旬になればほぼ確実に暑くなると考えられます。そんな夏の食べ物というと、やっぱりカレーライスではないでしょうか?



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夏のカレーライスは、暑さで減退しがちな食欲を増進したり、暑さで疲弊した疲労の回復にも最適です。ということで、今回は本格的な夏の暑さを前に、羽曳野市の古市駅すぐのカレー店「ワラリゾ」さんに行ってきました。

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古市駅西出口から出て、踏切とは反対側に行くとすぐセブンイレブン羽曳野古市駅前店があるのですが、その手前の細い道を入ったところにお店があります。



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セブンイレブン前の路地を入ってしばらく歩くと、このように「ランチやっています」という幟があります。

ということで、ワラリゾさんに入りましょう。2023年9月13日にオープンしたそうで、2年半になります。

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店内の様子です。オープンキッチンで、カウンター席が並んでいます。これは後から撮影したものです。



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画像は入った直後です。実際には複数のお客さんがいて食事をしていました。

カウンターとは別に4人掛けのテーブル席がふたつありました。



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さてメニューを確認しましょう、カレーが中心で10種類のカレーがあります。定番のカレーライスやカツカレーのほか、キスフライやじゃがバター、鴨カツなど珍しいメニューもあります。野菜系もほうれん草と蒸し野菜カレーがあります。

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こちらがランチメニューです。入店したのが遅めのランチタイムだったので、お得なランチメニューを注文することにしました。ランチタイムは単品のカレーと違い、カレーセットということで、ポテトサラダや卵スープ、さらにドリンク付きというものです。そして通常のカレーライスのほかトッピングとして他のカレーに変更できるのも選択肢に幅があってよいですね。

カレーセット以外にも、から揚げ定食1,000円、ミックスフライ定食1,000円があります。



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こちらはカレースパゲティー850円です。このようにカレー以外のメニューもあります。

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ドリンクメニューです。お昼でも居酒屋利用ができるようで、一通りのお酒が飲めるようになっていました。

そして、居酒屋らしいメニューもありました。画像の見た目だけでは、カレーのお店という感じがしませんね。

さて、イートイン以外にテイクアウトもあります。さらにカレーの辛さをココナツミルクで軽減したり、逆に唐辛子ペーストで辛くすることが無料でできるとのこと。いろんな人の味覚に合わせられるようにしていますね。



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というわけで、カレーを注文して待つことにします。

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こちらがランチのカレーセット(1,000円)ですが、鴨カツ(200円)をトッピングし、さらに大盛(250円)にしましたので、1,450円です。

鴨カツカレーがとても気になったのです。鴨カツカレーを出しているお店を探せばあるようですが、基本的にあまりにない(私は初めて)のでトッピングに加えました。



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中を撮影しました。通常のカツカレーと比べて食感も味わいも全く異なります。

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ちなみに福神漬けなどの薬味はこちらです。

カツ以外も具だくさんで、ガッツリとカレーを頂くのには最適です。辛さは中辛程度だと思いました。辛いのを期待する人は予め唐辛子を入れてもらった方が良いかもしれません。それ以上に特徴的だったのは、個性的な酸味です。

こちらはセットについていたポテトサラダですが、上にハムが乗っています。ポテサラだけでなく、このちょこっとしたハムの存在にお得感がありますね。



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スープです。カレーとの相性も良かったです。

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さてこちらはミックスフライ定食1,000円です。これで1,000円とはすごくコスパが良いですね。

フライの種類が多いのが特徴です。この日は、カキ、鶏肉の大葉巻き、わかさぎ、魚の切り身、アジが入っていました。それにしてもすごいボリュームです。

ソースはウスターソースとタルタルソースの2種類付いていました。



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小鉢です。冷ややっこなどもこれからの季節ものですね。

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ということで美味しくいただき、完食しました。

そして、食後のコーヒーです。セット料金に含まれているのが嬉しいです。

さらに、このようなお菓子が付いていました。こういうのが嬉しくなります。

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他のお客さんもいなかったので、オーナーの山本さんに少しお話を伺いました。山本さんによると前職は飲食とは別の業界だったそうです。

では、なぜカレー屋さんを始めようと思ったかは「料理が好き」だからです。「好きこそものの上手なれ」という「ことわざ」通りですね。

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カレーの中に入っているスパイスなどの材料は22種類です。お話を伺ってすごいなと思ったことは、完成したカレーをすぐにお出しするのではなく、必ず3日間冷蔵庫で寝かせていること!



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そして4日後に出すスタイルをモットーにしているそうです。ただ多くカレーが出た時には、例外的に3日後に出すこともあるそうです。

またあの独特な酸味の元は、食材にトマトを使っているから。しかも味わいの異なるトマトを2種類必ず使用しているそうです。

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そして物価高の厳しい中、「なんとか1,000円でやって行きたい」と、今後も料金を抑えて提供したいとの思いがあるそうです。


(居酒屋メニューも充実)

「ワラリゾ」さんは通し営業をしているので、お昼食べ損ねても、遅い時間でも利用できるのがありがたいところ。居酒屋風の利用もできるようにしていますが、20時過ぎてお客さんがいない場合は早仕舞いの可能性があります。

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最後にいちばん気になったのが店名の「ワラリゾ」とは何かを伺うと「笑えるリゾートのようなお店になれたら」ということでしした。駅前でリゾート気分が味わえるカレー店、とても良いネーミングですね。



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ということで古市駅近くのワラリゾさんを紹介しました。いろんな種類のカレーがあるので、夏の暑い時の食欲増進や疲労回復で利用してみてはいかがでしょう。フライなどのおかずをテイクアウトしておうちごはんにするのもいいでしょう。ちなみに現金の他、PayPayが使えます。

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ワラリゾ

住所:大阪府羽曳野市栄町2-1
営業時間:11:00~21:00(早じまいの可能性あり)
定休日:火曜日
アクセス:近鉄古市駅から徒歩1分
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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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